投稿者: admin
こんにちは。プロトソリューションの福田です。
9月27日(水)に、プロトソリューション沖縄本社4Fリフレッシュフロアにて、「本気のラジオ体操」イベントが開催されました。
当社の企業目標「KANDOU COMPANY(感動カンパニー)」の実現のためには、社員が心身ともに健康で、自身のタレント力を最大限に発揮することが重要。
毎日のデスクワークで運動不足を解消するべく、道具を必要とせず気軽にできるラジオ体操のイベントを、当社の健康経営委員会が用意してくれました!
本気のラジオ体操とは、正しい動作で行うことでラジオ体操本来の効果が発揮され、体力の向上と健康づくりに寄与するというもの。
今回のイベントは、「うちなー健康経営宣言」をしている企業のみ対象ということで、沖縄保健医療福祉事業団から委託を受けた株式会社ホウゴ様によるサポート体制のなか、NPO法人全国ラジオ体操連盟所属の田村恵美氏を講師に迎えての実施となります。かなり本格的!
当社からは約20名の参加者が集まり、本気のラジオ体操に挑戦しました!


プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん
社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社管理部で形成されている。
健康経営委員会の主な取り組みはこちら
■ラジオ体操の効果
ラジオ体操を継続的に実践している人(※)を対象に全国規模の調査・研究を行った結果、「体内年齢」、「血管年齢」、「呼吸機能(肺年齢)」、「骨密度」など、健康状態を示す数値が良好であることが明らかになっています。
出典:かんぽ生命保険 今日から始めたくなる!ラジオ体操の健康効果
※ラジオ体操を3年以上、週5日以上実践している55歳以上の男女合計543名に調査
かなりの健康効果がありますね!これは期待できそうです。
■体の歪みチェック

そんなラジオ体操の効果を伺いつつ、まずは自身の体のゆがみチェックから始まりました。
社員同士がペアになって向かい合い、足元の床にテープを貼ってスタンバイ。
一人が目をつむった状態でその場で足踏みを50回行います(もう一人はチェック要員です)。
足踏み後に、元の位置からどのくらい移動してどんな向きになっているか?で、体のゆがみの傾向を確認する、というものです。
ペアになった社員たちは、元の位置から5m後退したり、90度回転したり、体のずれを認識して大盛り上がり!
健康のためには、自身の体を知るところから始めるのがポイントですね。
■ラジオ体操の運動をチェック

次に、ラジオ体操第1の運動を1つずつ丁寧にチェックして指導いただきました。
肩甲骨がちゃんと開いたり閉じたりしているか、腕回しのときに真横に回せているか、気持ちよく伸ばせているか、など、先ほどのペアでお互いにチェック。気づけば3分のラジオ体操の説明に40分ほどが過ぎていました(笑)。
小さな頃から現在まで、ラジオ体操を適当にやっていたんだな〜と気づきました。
■ラジオ体操実施

一つひとつの運動を学んだあとは、いよいよラジオ体操の実施です!
耳なじみのあるあの音楽にあわせて、筋肉の伸びを意識しながら行います。
体操中は自然と、社員皆から笑顔がこぼれていました。
■実施後の感想、まとめ
これまで何気なくやっていたラジオ体操でしたが、正しい動作を意識して行うことで「効いている」実感がありました。イベント終了後はじんわり汗をかいていて体中に力がみなぎっていて(また肩も軽くなっていて)、仕事のパフォーマンスも上がった気がします^^
ラジオ体操は続けていくことが大事。1日の始まりにラジオ体操を取り入れ習慣化することで健康な丈夫な体を手に入れましょう!



この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類、犬、本のにおい、オヤジギャグ。
こんにちは。プロトソリューションの福田です。
皆さん、掃除していますか?
掃除のメリットは単に綺麗になるだけではなく、働く社員の生産性向上や業務におけるセキュリティリスクの回避といった副次的な効果が得られることは、前回の記事で書きました!
さて、今回はプロトソリューションの環境美化委員会によって「社屋の清潔さを保ち、心地良い環境を作っていく」ことを目的とした駐車場清掃が実施されたので僕も参加してきました!
■環境美化委員会の目的
会社を利用する全ての人の為に、社屋の保全と清潔さを保ち、心地良い環境を作っていくことが目的のプロジェクト。食堂・駐車場・トイレなどの清掃以外に、会社を利用する社員の皆さんへ環境整備に関する共通認識を持ってもらいたい、という思いで活動をしています。
■駐車場清掃活動の経緯
プロトソリューションの近くには海があって、リフレッシュルームから西海岸を一望できるようになっています。

天気の良い日は窓を眺めながらご飯を食べたりできるので、気分転換をするには最高の環境なのであります!
ただ、海が近いこともあり駐車場(特に本社ビル)は塩害による被害も出やすく、至る所に錆くずが散乱している状態でした。
これを放っておくと、錆で車のタイヤを傷つけたり、駐車場を歩いている時に足の裏を傷つけるかもしれません。
この機会に社員皆で掃除をして、安全で綺麗な社屋にしようという経緯があったのです。
■駐車場清掃スタート!
環境美化委員会の委員長から、清掃活動をする際の説明が入ります。

委員会が事前に担当清掃区域を決めてあるので、各自で清掃箇所へ移動します。
総勢60名を超える有志メンバーで会社を綺麗にしていきましょう!
「エイエイオー!!」

錆だけを拾っても、また落ちてきます。
発生源であるフェンスについた錆を、ワイヤーブラシでこすり落としていきます。

次にこすり取った錆を磁石棒で集めていきます。
これだと手を怪我しないので安全ですね!

立体駐車場は5階まであるので、安全に配慮しながら清掃活動を行っていきます。

■清掃後
散乱していた錆が消え、駐車場が見違えるくらいに!


清掃後は参加いただいた社員皆でアイスキャンディーをぺろぺろ。
掃除の後は美味しさが何倍にも感じられます♪


■まとめ
環境美化委員会の取り組みによって、社員が一丸となり社屋を綺麗にすることができました!
社屋の保全と清潔さを皆で保ちながら、皆で働きやすい職場環境を作っていきたいですね。
プロトソリューションは今後も、環境美化が行き届いた職場を目指していきます。


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類、犬、本のにおい、オヤジギャグ。
プロトソリューションの運営する沖縄のシェアサイクル「CYCY(サイサイ)」が、2023年9月20日にて累計利用者数10万人を突破したことをお知らせいたします。

沖縄の慢性的な交通渋滞緩和とCO2排出抑制を目指し、2019年10月よりシェアサイクル「CYCY」の運営を開始いたしました。
<シェアサイクルCYCY稼働状況> ※2023年9月時点
・ステーション数 約140拠点
・ラック数 約1,000ポート
・自転車台数 約500台
那覇市を中心に、沖縄県民の足として通勤・通学の利用が増加したことに加え、新型コロナ収束後の自粛緩和・観光利用が増えたことを背景に、累計利用者数10万人を突破することができました。
■参考:2022年10月 沖縄のシェアサイクル「CYCY」類型利用人数5万人突破
<利用者の声> ※那覇市民の方より
「那覇市内にステーションが増えて、利用しやすくなってとても便利です」
「車を手放して自転車を乗るようになり、ライフスタイルを変えるきっかけになった」
日頃よりご利用いただく皆さまに対しても、沖縄県内の公共交通機関の補完、シェアサイクルという移動手段の選択肢増加に寄与すべく、今後もステーションおよび稼働自転車数の拡大を目指してまいります。
■シェアサイクル「CYCY」について
株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。
沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら
【株式会社プロトソリューション】
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社プロトソリューション メディア事業推進室 広報担当:玉城(たまき)
コイバナプロジェクトとは、沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。
沖縄IT業界の土壌づくりを目的としたCSR活動の一環として、コイバナプロジェクトの取組みをご紹介いたします。
2023年9月7日に中部農林高校企業見学バスツアーが開催され、25名の学生の皆さんがプロトソリューションへ見学に来てくれました!
昨年度も実施した企業見学バスツアーに今年度も参加ができてプロジェクトメンバー一同嬉しさでいっぱいでした!
執務フロアの見学で社員へ質問したり、また実際に業務を行う社員によるプレゼンを聞いたりと盛りだくさんの1時間となりました。
フロア見学では、案件に対する質問だけではなく、フロアに掲示されている、社員間投票制度の「Shine Star(シャインスター)制度」や、感動のエピソードを社内報に公開する「感動のエピソード」のポスターについても質問があがり、会社としての取り組みについてとても興味を持っていただけました。

学生さんたちが一番盛り上がりを見せたのは、自動販売機の飲み物の値段が安いことでした・・・!笑
一通り会社案内をした後は、スライドを使った会社・職種紹介、職業人講話、クイズ大会を行いました!


皆さんとても真剣な表情で話を聞いてくれました。
システムエンジニアに対しての興味関心が一番高く、「トラブルが起きたりすることはありますか?」「シフト体制はどうなっていますか?」「ベトナムにラボがあるのはどうしてですか?」「今後ベトナム以外の海外進出は考えていますか?」「農業にも活かせますか?」など沢山の質問があがりました!
現状、IT企業に関して直接的な関わりが少ないと思いますが、今回の企業見学バスツアーを通して、今後の皆さんの参考になれば嬉しいです。
今後もコイバナプロジェクトを通して、沖縄県内の子どもたちにITの楽しさを伝えていきます!
こんにちは、プロトソリューションの福田です。
社内でコミュニケーションツールとして使用しているSlack。
チャット機能が使いやすく、ファイル共有も簡単にできるのですごく便利。
ですがこの度、社内コミュニケーションツールに変更が入ることになりました!
個人的に気に入っていたツールだったので残念ですが、会社の方針には逆らえません。あらゆる変化に適応していくこともまた必要なスキルですから。
そんなSlackとサヨナラする前に、密かにやりたかったことがあります。
Slackの絵文字、プロトソリューション社内でどれが一番使用されているのか?
Slackの便利さは前述しましたが、絵文字機能も魅力の一つ。
業務に追われているときなど絵文字をポチッとするだけで「了解」「有難う」「確認した」といった意志を、手短に相手へ伝えることが可能。ときには絵文字の豊富さに「どの絵文字にしよう〜、迷っちゃう!」なんてことも。(それだと本末転倒ですがw)
ということで今回の記事では、社内でSlackの絵文字がどれだけ使われているのか?を集計し、ランキングを出してみました。その集計手順も参考に載せておくので、最後まで読んで頂けると嬉しいです!
それでは、いってみましょう!
■結論
<絵文字ランキング結果>
結論から言うと使用ランキングはこのような結果になりました!
※集計期間:16期〜17期現在まで(2022年4月〜2023年8月)、集計範囲は「Protosolution」ワークスペース全体

絵文字ランキング結果1位は、「ありがとうございます」が46,713件!!2位は「承知しました」37,058件。3位のお目目は「確認します」の意味でしょうか。
僕が予想していた通り、ランキングには「有難う」や「了解」という意味の絵文字が頻繁に使われていました!メッセージを受け取った意思表示が簡単にできるので、使う方も多いようです。皆さんの予想はどうでしたか?
<カスタム絵文字ランキング結果>
実は個人的に気になっていたのがカスタム絵文字。
オリジナリティー溢れる絵文字を自分でカスタマイズし、カスタムした本人だけでなく皆が使うこともできます。プロトソリューションの社員はどんなカスタム絵文字を使っているのか気になりますね〜。
カスタム絵文字ランキングの結果はこのようになりました!

1位は「完了」が5,436件。2位は「お疲れ様でした!」が4,697件。3位は「お大事に」が4,390件。体調不良の方への気遣いが感じ取れる結果ですね!そして4位に「鈴木」がランクイン。これは一体何に使うのでしょう・・?承認の代わりかな?8位の「御意」は意外なランクイン。何かのアニメで流行っていたのでしょうか?10位の「☆」は当社の文化Shine Starのロゴですね!
<ユニークなカスタム絵文字たち>
カスタム絵文字には「いつ、どのタイミングで使うのだろう?」という変わったものもありました! そんなユニークなカスタム絵文字を僕の独断と偏見でご紹介します!
・・・一体いつ使うのだろう・・・。顔にペイントを施した社員の絵文字(笑)
・・・お腹が空きそうな絵文字。「確認」の意味で使うのだろうか?だとしたら良いセンスしています。
・・・お願いされた瞬間にこの絵文字でリアクションできたら神。
・・・自らの絵文字を「イケメン」と名付けるイケメン過ぎる社員!!メガネが上下逆なのに気づきましたか?
・・・忠誠心を感じる絵文字。
・・・定時で帰りにくい時に使える絵文字。
・・・当社のサービス「SENZOKU LAB.」の可愛い絵文字^^
・・・頑張った1週間!週末は思い切り楽しもう!ワークライフバランスの実現!
・・・当社のイントラキャラクター「Pトラくん」!語尾は「〜だトラ」
・・・NOと言える勇気が大事!(仕事は断っちゃだめよ)
■集計手順
今回、ランキング集計をしてくださった方はシステムソリューション部のKさん!


Kさん
グーホーム・グーホーム賃貸の開発業務を担当していて特にFlutterのモバイルアプリ開発が得意。
現在は自社メディアチームに所属しており、バックエンド・フロントエンド・モバイルアプリ等、食わず嫌いせずに様々な技術に挑戦中。
直近ではFlutterでの新規モバイルアプリ開発をしていて、Flutterにとてもハマっているとか!
今回使用した技術はPythonとSlack API。
下記の手順で集計しました!
①Slack APIの設定
Slackでの絵文字を集計するためにSlack APIを使いました
今回必要になる権限は conversations_list と conversations_history で使用する権限です。
②Pythonの設定
今回はslack_sdkというSDKが必要となります。
https://slack.dev/python-slack-sdk/api-docs/slack_sdk/
著者の環境は以下になります
Python 3.11.5
slack-sdk 3.21.3
③スクリプト実行
下記のスクリプトを実行します
from slack_sdk.web import WebClient
import ssl
from datetime import datetime
import time
SLACK_API_TOKEN = "取得したトークン"
client = WebClient(token=SLACK_API_TOKEN)
# メッセージを全件取得する関数
def get_all_messages(channel_id):
all_messages = []
cursor = None
while True:
response = client.conversations_history(
channel = channel_id,
cursor = cursor,
oldest = datetime(2022, 4, 1).timestamp, # 2020年4月1日以降のメッセージを取得
)
if response["ok"]:
messages = response["messages"]
all_messages.extend(messages)
if response["has_more"]:
cursor = response["response_metadata"]["next_cursor"]
else:
break
else:
print("Error fetching history:", response["error"])
break
return all_messages
total_emoji_counts = {}
# チャンネル数に合わせて limitを変更
channel_list = client.conversations_list(limit=100)["channels"]
for channel in channel_list:
channel_id = channel["id"]
# 各チャンネルのメッセージを全件取得
try:
messages = get_all_messages(channel_id)
for message in messages:
emojis = [emoji for emoji in message.get("reactions", [])]
for emoji in emojis:
emoji_name = emoji["name"]
# キーがない場合は0で初期化
if((emoji_name in total_emoji_counts) == False):
total_emoji_counts[emoji_name] = 0
total_emoji_counts[emoji_name] += emoji["count"]
except Exception as e:
print("An error occurred:", channel_id)
decending_emoji_counts = sorted(total_emoji_counts.items(), key=lambda item: item[1], reverse=True)
for i in range(10):
print(f"{i+1}位: {decending_emoji_counts[i][0]} {decending_emoji_counts[i][1]}件")
参考になれば嬉しいです!
■まとめ
いかがでしたか?
ポジティブで愛に溢れる絵文字がたくさんランクインしていましたね!
依頼や指示といった業務で使用することが多いSlackですが、テキストに絵文字を挟んでみたり、リアクションとして活用することで「ホッ」としたり「キュン」としたり、社員同士のコミュニケーションに色を添えてくれました!ありがとうSlack!
それにしても、「Slackの絵文字ってどれだけ使われているのかな〜」という疑問から今回の集計まで、すごいスピード感でした。
こんな突拍子もないことを思いついても、頼れるエンジニアがパパッとやってくれるので嬉しい!
集計に協力頂いたKさん、ありがとうございました!
プロトソリューションでは一緒に働く仲間を募集しています。


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類、犬、本のにおい、オヤジギャグ。


