コイバナプロジェクトコイバナプロジェクト

子どもたちにITの楽しさを伝えたい!

”未来を担う子どもの夢を叶えたい”を形にするプロジェクト
「コイバナプロジェクト」メンバーによるスタッフトークです。

Setsukoさん
Setsukoさんコイバナプロジェクトリーダー!全体のまとめ役で、メンバーからも子どもたちからも慕われる気配り抜群なリーダーです。
Chihiroさん
Chihiroさんコイバナプロジェクト”ITの楽しさ”紹介担当!チームメンバー全員が違う部署から集まったプロジェクトで、自己成長しています。
Kazukiさん
KazukiさんコイバナプロジェクトIT担当!Pepperを活用したインターンでは、2日間つきっきりで開発に協力。子どもたちの「作る喜び」に貢献!

早速ですが、『コイバナプロジェクト』とは何か教えてください。

Setsukoさん 未来を創っていく子どもたちの夢実現に寄与したいという想いと、今や生活に欠かせない「IT」の楽しさ・ワクワクを感じ取っていただくため、学校訪問や社内見学を通して「ITに関する濃い(コイ)話(バナ)をする」というプロジェクトです。恋バナではありませんよ(笑)
ちなみに幼稚園〜高校生まで幅広く受けて入れています。

「恋バナ」ではなく「濃いバナ」で『コイバナプロジェクト』というプロジェクト名称なんですね(笑)プロジェクトが発足した経緯を教えていただけますか?

Setsukoさん 実はコイバナプロジェクトは私が入社する前のもう6年以上前からプロジェクトとして発足しているですよ(笑)
ただし現在のように積極的に学校訪問や社内見学をいただく活動を行なっているのはこの3年からですね。(2018年11月時点)
発足当初は求職者向けにプロトソリューションのことを知ってもらう事を目的にプロジェクト活動を行なっていたので、学校へ行く事よりも会社に来ていただいて会社の雰囲気を知ってもらう・・・という活動が主な活動内容だったのですが、そもそもITの楽しさやワクワクを伝える事が大事なのではないか?という想いが強くなって今のような活動内容になりました。

スタッフトークイメージ1

コイバナ!プロジェクトが掲げる目標を教えてください。

Setsukoさん 目的が「ITの楽しさを伝える!」という事ですので、もっともっとITの楽しさを伝えるような活動がしたいという想いが今は強くあります。
プロジェクトとしては、宜野湾市の幼稚園〜高校まで、学校のみなさんとの関わりをもっと濃くしていきたいという点、そして自社サービスをもっと活用して「ITの楽しさを伝えたい」というのが直近の目標ですね。

プロジェクトでの中でやりがい等を教えてください。

Chihiroさん お礼のお手紙をいただくこともあるんですが、手紙の最初にも最後にも「ありがとう」という言葉が入っていて、喜んでもらえたことが伝わってきて嬉しかったです。実際に感謝の言葉をもらえると、やっていて良かった!ITの楽しさをこれからも伝えていきたい!と感じます。

Setsukoさん プロジェクトで訪問したときに、子どもたちが「わー!すごーい!」と笑顔で喜んでくれているのを見るのがやりがいですね!
ITに触れて、楽しんでくれているのを見るとこちらも嬉しくなります。

Kazukiさん このプロジェクトでなければ一緒に仕事をする機会がないメンバーと一緒に仕事ができるのも、やりがいの一つですね!
7人のプロジェクトメンバーは全員が違う部署で、普通ではあまり交流がない社員同士の交流を生むきっかけにもなっています。

スタッフトークイメージ2

コイバナプロジェクトでは実際にはどんな活動をしていますか。

Setsukoさん こちらから学校を訪問するパターンと、会社を訪問していただくパターンがあります。
学校訪問の場合には、ARぬり絵やロボットとの触れ合いでITの楽しさを感じてもらっています。
会社に来ていただく場合には、会社見学や「ITって何?」という紹介をしたり、フロア見学をしています。

Kazukiさん 私はIT担当で、Pepperやロボホンなどを紹介しています。Setsukoさんはまとめ役、Chihiroさんは、今後は前に出て説明などをしていく予定です。
会社訪問のときに自部署を紹介するメンバーもいるのですが、最初はメモを読んで紹介していたのが、2回目以降からは楽しそうにメモを見ずに紹介して、質問なんかにも答えたりしていました。

Chihiroさん プロジェクト活動を通じて、通常業務ではできないような取組みを行なって成長を実感できたり、新たに挑戦する機会をいただけたりもします!

皆さんが思うITの"楽しさ”は何ですか。

Setsukoさん 難しい質問ですね(笑)
実際にITを活用する業務のKazukiさんどうですか?

Kazukiさん そうですね。
ITの楽しさは、「やりたい」とか「自分で作ってみたい」を実現できるところだと思っています。
実際に自分で作り上げて実現できたときに楽しさを感じますね!

Chihiroさん 私は、以前小学校に行ったときにSetsukoさんが説明してたことが印象的です!何年か前は頭の中で考えていただけのことが、今は現実になっていて、今想像していることが将来実現しているかもしれない!っていう進化があることがITの楽しさだと、私も考えるようになりました。

Setsukoさん 実際に、ITの奥深さを「怖い」と感じる子も中にはいて、すごいなと思いつつ「ITの楽しさ」を伝えていかなきゃなと感じています。

スタッフトークイメージ3

プロジェクト活動での印象的な思い出があれば教えてください。

Kazukiさん 中学校から3名の生徒さんが3日間インターンシップにきてくれたときですね。
会社を取材してPepperのアプリで紹介させるという開発プロジェクトを実施しました。
そこで2日間つきっきりで開発を手伝ったのですが、最後Pepperで発表まで出来たときの嬉しそうな顔や、あとでもらった感想に「楽しかった!」と書かれていたことが、とても嬉しかったです。
他部署メンバーにも協力してもらって(正直大変だったんですけど)、自分が作ったものが「動く」っていう貴重な体験ができたことに感動している生徒さんたちの姿が、とても印象的でしたね!

Setsukoさん 3日間っていうのは、コイバナプロジェクトでもかなりチャレンジングな取組みでしたよね!
いつもは1、2時間が多いから、密着度がすごかったです。本当に印象的な取組みだったね!

スタッフトークイメージ4

最後に、皆さんからメッセージをどうぞ!

Setsukoさん 宜野湾市内の学校ともっと深く関わっていきたいです!ぜひ興味のある方は、ご連絡お待ちしています♪

Chihiroさん 私もこれからは前に出て「ITの楽しさ」を伝えていきます!

Kazukiさん コイバナを通して、ITの楽しさを知って欲しい!
プロトソリューションにはPepperやロボホンがあるので、気軽に触りにきてもらえたら!

全員 「ITの楽しさ」を伝えるコイバナプロジェクトでは、メンバー自身もプロジェクトを通して子どもたちから学んだり自己成長したりしています。 これからもたくさんの「濃い話(コイバナ)」が生まれていきます!乞うご期待くださいね♪

スタッフトークイメージ5
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