トップメッセージ

プロトソリューションでは、「知恵・信頼・スピードにより、お客様に心から満足していただけるサービスを提供し、社会に貢献する」という経営理念の下、「ワンダフルカンパニー」という企業目標を目指して、地域・社会に貢献し続けています。

当社は2020年に向けて「AIファースト」を推進し、時代を牽引する企業を目指しております。

プロトソリューションでは、「知恵・信頼・スピードにより、お客様に心から満足していただけるサービスを提供し、社会に貢献する」という経営理念の下、「ワンダフルカンパニー」という企業目標を目指して、地域・社会に貢献し続けています。

明治維新から約150年が経過し、いよいよ時代はAIとIoTで加速する第4次産業革命に突入しております。これまでの大量生産・画一的サービスを提供していた時代から、個々にカスマイズされた生産・サービスを提供する時代へと移行し、またあらゆるモノや考えが標準化・統一化されていた時代から多様性・個別性の時代へと、急速な勢いで変化している潮目に突入していると感じております。
多くの企業も、時代の流れに適応するために、AI・IoT・RPA(Robotic Process Automation)などの最新技術を導入するなど、より一層の進化を追求しております。

その一方で、人間はより感情の部分である「感(KAN)」(心が動く、心を動かす)を求める動きになっていくと考えております。
基本的に、標準化・統一化されたモノ(仕事)は、AI・IoT・ロボットの方が、信頼性が高く、スピーディーで、ミスも無く、コストも抑えられるのが現実です。
しかし、今のところこの「感(KAN)」は人間しか持ち得ない非常に重要な要素と捉えており、だからこそ当社は最新のテクノロジーと「感(KAN)」を融合させるため、AIをはじめとするR&Dの専門部署を設置し、日々挑戦しております。
そして、今後もより熱意を持って、楽しくポジティブに仕事に取り組むことが出来る人材を多く輩出していきたいと考えております。

当社は、2045年に訪れるとされるシンギュラリティに備え、スタッフ一人ひとりが自分自身の才能とスキルを最大限に発揮しうる「タレント化」を目指してまいります。
さらに、多様性が求められる時代だからこそ、一人ひとりが独自の「感(KAN)」を持つことにも焦点をあて、多くのお客様からご支持をいただけるよう、2020年に向け邁進してまいります。

代表取締役社長
白木 享
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