2023年1月1日(日)発行の厚生労働省の広報誌『厚生労働』の特集「男性育休のススメ」にて、弊社Webマーケティング部 アカウントマネージャーの真喜屋さんが紹介されました。

記事の全文はこちらからご覧ください!
男性育休のススメ〜家族で育児を中心とした新たな生活スタイル確立〜


■ 厚生労働省の広報誌『厚生労働』とは

医療、介護、福祉。 年金、子ども・子育て支援。 労働環境の整備や雇用対策。

厚生労働省の広報誌『厚生労働』は、これらの政策が今後どう変わるのか、私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか、さまざまな制度をどのように活用すればいいのか、わかりやすく具体的にお伝えします。(厚生労働省HP, 広報誌「厚生労働」案内, https://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/index.htmlより)

◆ 毎月1日発行
◆ 定価:660円(本体600円+税)
◆ 編集協力:厚生労働省

日本医療企画『厚生労働』特設サイト
https://www.jmp.co.jp/hlw/

プロトソリューションは、2020年11月に「イクメン企業アワード 2020」の特別賞(地方特別)を受賞し、男性の育児休業取得率は88%(2021年実績)となっており、男女ともに働きやすい環境づくりに力を入れております。

今後もプロトソリューションは、働きがいのある企業 地域No.1を目指し、社内での取組みを推進してまいります。

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木享)は、企業版ふるさと納税を活用し、沖縄県沖縄市へ寄附を実施いたしました。

 プロトソリューションは企業版ふるさと納税の制度を活用し、沖縄市の「第2期沖縄市まち・ひと・しごと創生総合戦略:観光による交流の促進」に対し寄附を実施いたしました。

 沖縄市は、グループ会社である沖縄バスケットボール株式会社が運営するプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」のホームタウンとなります。

 弊社は「地方創生・沖縄をもっと元気に!」というテーマで、スポーツ振興をはじめとする社会課題解決・地域活性化を目指しております。今後も、地域社会との共生・共創を目指し、地域社会の貢献に向けて尽力してまいります。
 なお、2022年12月27日(火)に沖縄市役所にて贈呈式が開催され、沖縄市 桑江朝千夫市長、瑞慶山良一郎 沖縄市議会議長、弊社代表取締役社長 白木享が出席いたしました。

■ 企業版ふるさと納税とは

 国(内閣府地方創生推進事務局)が認定した地方公共団体の地方創生推進事業に対して、企業が寄附を行った場合に、寄附額の一部を法人関係税から控除する仕組みです。

出典:沖縄市 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について

https://www.city.okinawa.okinawa.jp/k010-001/kurashi/zeikin/furusatonouzei/33802.html

■ 寄附の背景

 沖縄を拠点として活動するプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス:沖縄バスケットボール株式会社(以下、キングス)」は弊社のグループ会社です。今回は、スポーツ振興・地域活性化に寄与できるよう、キングスがホームタウンとしている沖縄県沖縄市へ寄附を実施することとなりました。本寄附金は、「第2期沖縄市まち・ひと・しごと創生総合戦略」における「観光による交流の促進」に活用いただく予定となっております。

■ コメント

・沖縄市 桑江 朝千夫 市長

「地域に密着しようという姿勢、そして、子どもたちに夢を与える方々が地道に活動している姿に感動しました。(本寄附は)スポーツを通じての人材育成、まちの活性化に役立てていきたいと思います。」

・株式会社プロトソリューション 代表取締役社長 白木 享

「(7月に沖縄バスケットボール株式会社がプロトソリューショングループに仲間入りし、)沖縄アリーナを利用させていただくたびに、沖縄の方々にエネルギー・パワーを与える素晴らしい施設だと感じています。沖縄のスポーツ振興、沖縄市の産業の活性化にお役立ていただければと思います。」


琉球ゴールデンキングス(沖縄バスケットボール株式会社)

 国内プロバスケットボールリーグB.LEAGUE「B1」に所属。沖縄市をホームタウンとし、沖縄県全域をホームとして活動しています。クラブ活動理念に「沖縄をもっと元気に!」を掲げ、2021年に新設された最大1万人収容の沖縄アリーナ(所在:沖縄県 沖縄市)をホームアリーナとし、これまで国内大会優勝4回、国際大会優勝1回とリーグ屈指の強豪チーム。

株式会社プロトソリューション

 クルマ情報メディア「グーネット」を運営するプロトコーポレーションの子会社として2007年に沖縄県宜野湾市に設立。データソリューション・コミュニケーションサポートなどのBPO事業の知見と、Webメディアの運用・システム構築の技術力でAIの推進にも注力。企業の事業開発やビジネス支援を行うとともに、MaaS事業の運営やSaaS製品の開発を行っています。

代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社  :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立  :2007 年 4月 3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザーメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL  :https://www.protosolution.co.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社プロトソリューション メディア事業推進室 広報担当:玉城(たまき)
TEL  :090-9262-4102E-Mail :h-tamaki@protosolution.co.jp

株式会社プロトソリューションのホームページ内にあるコンテンツ、『FUKU LAB(フクラボ)』のYouTubeチャンネルが更新されました。

シェアサイクルCYCY OKINAWAの現状から見えた「認知拡大」という課題。シェアサイクルをもっと知ってもらうために実施した施策と、CYCYの今後の展望までを語ってくれた!

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の利用方法はこちら


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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。


生産人口の減少問題をデータとAIで解決する 株式会社プロトソリューション(代表取締役社長:白木 享、本社:沖縄県宜野湾市)は、沖縄の慢性的な交通渋滞緩和とCO2排出抑制を目指して運営するシェアサイクル「CYCY」にて、2022年12月6日より新たに、電動アシスト自転車100台を沖縄県内へ追加導入いたしました。

ご利用者数の拡大に伴い、稼働自転車を増やすことで利用者の皆さまに快適にご利用いただくことを目指しております。



沖縄のシェアサイクル「CYCY」は2019年10月に事業開始以降、那覇市・宜野湾市・浦添市・中城村との協定締結を行い、2022年12月現在、公共施設を含む100カ所以上の拠点にてシェアサイクルステーションを設けております。

2022年10月には累計利用者数5万人を突破するなど、沖縄県民の足として、また観光客の周遊における移動手段として幅広い用途でご利用いただいております。

この度、更なるステーション拡大に向け、電動アシスト自転車100台を追加導入することとなり、より「利用しやすい」身近な移動手段として、シェアサイクルを活用していただくことを期待しております。

今後、沖縄県の課題である交通渋滞の緩和に向け、さらに展開エリアを拡大し、シェアサイクルの更なる活用による公共交通機関の補完を目指してまいります。

■シェアサイクル「CYCY」について

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら




コイバナプロジェクトとは
沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。



沖縄IT業界の土壌づくりを目的としたCSR活動の一環として、コイバナプロジェクトの取組みをご紹介いたします。

2022年9月8日に金武町立中川小学校におじゃましてきました!今回は、ソリューション開発部沖縄でエンジニアとして活躍する仲宗根さんと一緒に、自然あふれる校舎でのびのびと過ごす小学5-6年生22名の皆さんに、「ITの楽しさ」を紹介する出張講話です。

プロトソリューションでの実際の事業を紹介しながら、ITの概要を紹介。
さらにエンジニアの仕事内容や仲宗根さんがエンジニアを志した経緯など、少し難しい内容もありましたが、皆さんとても真剣に聞いてくれました。

金武町の名産を教えてもらったり、逆に講師側の地元の紹介や、プロトソリューション本社のある宜野湾市の紹介をするなどの地域交流の場にも繋がりました。

参加してくれた皆さんからは、

「内容が少し難しかったけど、いま将来のためにたくさん勉強したい」

「世の中の問題をなくすために自分のできることを考えて、積極的に勉強に取り組んでいきたい」

という言葉もいただき、とても嬉しかったです。

これからの将来を担っていく子供達に少しでもITの楽しさを知ってもらう機会になってくれてたら嬉しい限りです。

今後もコイバナプロジェクトを通して、沖縄県内の子どもたちにITの楽しさを伝えていきます!

コイバナプロジェクトとは
沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。

沖縄IT業界の土壌づくりを目的としたCSR活動の一環として、コイバナプロジェクトの取組みをご紹介いたします。

2022年9月15日に石垣市立野底小学校で、小学2年生〜6年生の14名を対象に出張講話+コーディングの体験学習を実施しました。コイバナで進めてきた様々な学校との取組みから、少しずつ輪が広がってきて、とうとう離島への出張講和がかないました!



初めてみるソースコードに子供たちからは「えぇ〜」や「できる気がしない〜」「自分には無理〜」などの嬉しい!?リアクションが聞こえてきました!

しかしながらWebマーケティング部のコーダー与那覇さんが用意してくれた資料の読み合わせをしながら、実際に文字の大きさを変えたり色を変えたりとしていくうちに、子供達の表情が段々と柔らかくなっていき、最終的には個性あふれるグーネットのページが出来上がりました!



最後の質疑応答の時間では、「どうやったらプロトソリューションに入社ができますか?」や「将来、自分もエンジニアにはなりたいのでこれから勉強を頑張ります」など、とても嬉しい言葉をいただきました。

これからの将来を担っていく子供達に少しでもITの楽しさを知ってもらう機会になってくれてたら嬉しい限りです。

今後もコイバナプロジェクトを通して、沖縄県内の子どもたちにITの楽しさを伝えていきます!

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品。
「食品ロスとは」農林水産省サイトより

日本の食品ロス量は、令和2年度推計では年間522万トンにものぼるとか。

食べ残しや売れ残り、規格外など様々な理由で発生する食品ロスは大きな社会課題として認識されています。

この度、食品ロスという社会課題に対し、企業からも課題解決へのアプローチができるということで取組みをテストスタートすることとなりました。

賞味期限に問題なく、一般販売されているものと同様の品が製造工程にて廃棄されています。
そんな廃棄処分予定のパンを社員に提供する取組みを始めました。

数量限定ではありますが、食品ロス・フードロスについて考えるきっかけにもなるということで、活動を推進していきます。

プロトソリューションは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(以下「SDGs」)」の達成に向けた活動に賛同し、SDGsの達成に向けて積極的に取り組んでいきます。

■参考サイト
政府広報オンライン「今日からできる!家庭でできる食品ロス削減」



コイバナプロジェクトとは
沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。



沖縄IT業界の土壌づくりを目的としたCSR活動の一環として、コイバナプロジェクトの取組みをご紹介いたします。



2022年11月11日に中部農林高校企業見学バスツアーが開催され、21名の学生の皆さんがプロトソリューションへ見学に来てくれました!

執務フロアの見学で社員へ質問したり、また実際に業務を行う社員によるプレゼンを聞いたりと盛りだくさんの2時間となりました。

今回のコイバナ(濃い話)は、将来を考える学生の皆さんに向けて、自分たちの経験をもとに「なぜこの仕事を選んだのか」「どんなことでやりがいを感じているか」について、最前線で業務を行う3名の社員が登壇しました。

今回プレゼンをしてくれたのは、

・Webマーケター
・デザイナー
・システムエンジニア

の3名となり、自分たちの経験・想いを伝えてくれました。

実際に稼働しているWebサイトの裏側となるコードをみたり、使っているツールの説明をきいたり、学生の皆さんは「へー!」だったり「すごい」だったりと、感激の声が出ることも。

未経験でも実現したい夢を叶えるためにたくさん学んで成長した社員の生の声が、今後の皆さんの参考になれば嬉しいです。

今後もコイバナプロジェクトを通して、沖縄県内の子どもたちにITの楽しさを伝えていきます!

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