こんにちは!プロトソリューションの照屋です。
先日、社内で開催した生成AIアプリ開発イベント『アンチグラビティ』が、
過去最大の挑戦と熱気で幕を閉じました!
「沖縄本社」と「バーチャルオフィス」を完全同時接続した、私たちにとって初めての“完全ハイブリッド開催”。
参加したのは、エンジニア…ではなく、開発未経験の一般メンバーです。「コードは書けない、でも作りたい」
――その熱意をAIが現実に変える瞬間を、ぜひ最後までご覧ください!
◆ 「コードを書けない」という壁は、本当に本当なのか?
「アプリ開発って、プログラミングができないと無理だよね……」

そんな常識をひっくり返したのが、今回の社内イベント『アンチグラビティ』です! その名の通り、開発の「重力(難しさ)」から解き放たれよう!という試み。エンジニアではないメンバーが、AIを相棒に「自然言語(いつもの言葉)」だけでアプリ開発に挑戦しました。
今回は初めての試みとして、沖縄本社とバーチャルオフィスを繋いだ「ハイブリッド開催」を実現。場所もスキルも超えた、新しいモノづくりの形を目指しました!「コードを書けないと参加できない」と諦めていた方こそ、この記事を読んでほしい――AIエージェントが副操縦士となり、自然言語で語りかけるだけでアプリが立ち上がる。これはもう、開発の世界における“重力革命”です!
◆ 常識をアップデートする「初めての試み」
今回の「アンチグラビティ」は、一味違います。 沖縄本社の開放的なオフィスと、画面の向こうに広がるバーチャルオフィス。この2つを同時につないだ「完全ハイブリッド開催」に挑戦しました! 「沖縄にいるメンバー」も「遠方のメンバー」も、さらには「自宅から参加するメンバー」も。場所の重力さえも振り払った、新しいイベントの形がここにあります。

◆ 宜野湾とバーチャル空間、同時に動き出した夜
◆◆ リアル会場の熱量:やっぱり「対面」は最強!
宜野湾の会場では、登壇者の話に頷きながらメモを取るメンバー、隣の席で意見を交わすメンバーが続出!登壇者の熱量を肌で感じ、そのまま深い議論に花が咲く――この「温度感」こそが対面イベントの醍醐味です。AIや新技術の話題で初対面のメンバー同士が一気に打ち解け、まさに「大人の部活動」のような熱気に包まれました!

◆◆ バーチャル会場の盛り上がり:距離を越えて「同じ場所」に
画面の向こう側では、アバターたちがブースを行き来し、リアルタイムで質問やリアクションが飛び交いました。「沖縄に住んでいないと参加できない」という見えない壁を取り払い、どこからでも“同じイベント”を体験できた瞬間――これこそ、私たちが目指したハイブリッドの理想形です!

◆◆ AIと向き合う、真剣なまなざし
「次は何を話しかければいい?」「もっとこういう機能を…!」コードを書いたことのないメンバーが、AIに対して的確な“指示”を組み立てていく姿は、まるで新しい職能の誕生現場のよう。“プログラミング”ではなく“対話”でモノを創る、未来の働き方を一足先に体験できる時間でした!
◆ タイムアタック120分:ジャンル無制限の創造ラッシュ
たった120分、しかも非エンジニアだけの手で、こんなアプリが続々と完成しました!

・シューティングゲーム(プログラミング未経験でも本格的なゲームをAIと一緒に開発)
・整体サロン診断システム(来店者の状態に合わせて最適な施術プランを提案)
・勤怠管理システム(勤怠打刻から一覧管理までを自分の手で形に)
・彼女との情報共有アプリ(プライベートのアイデアもAIと一緒に即カタチに!)
ゲーム、ビジネス、業務効率化、プライベート――ジャンルもバラバラなのに、どれも「自分が本当に欲しかった!」を形にした熱量満載のクオリティ!“アイデアを持っている人が、そのまま開発者になれる”――そんな未来の入り口を、確かに感じる時間でした。

◆ 若手エンジニアの皆さんへ:プロトソリューションが大切にしていること
このイベントに込めた想いは、シンプルです。

「技術は、楽しんで使った人が一番強い」
プロトソリューションには、エンジニアも非エンジニアも「創る」を楽しむ文化があります。
・AI・生成AI・新しい技術をすぐ試せる現場
・沖縄本社×バーチャルオフィスのハイブリッドワーク
・若手にも大きな裁量と挑戦の機会
キャリアの初期に「楽しい」と思える環境にいられるかどうか。5年後、10年後の差を作ると、私たちは本気で考えています。

◆ 一緒に「創る」を楽しむ仲間を募集中!

最後はバーチャル空間で全員集合!画面越しでも、笑顔の熱量はしっかり伝わってきました。
弊社では、こうした『技術を楽しむ文化』を大切にしています。『何だか楽しそうな会社だな』『一度遊びに行ってみたいな』と思った方、ぜひお気軽にカジュアル面談でお話しましょう!特に20代・第二新卒・若手エンジニアの皆さん、私たちと一緒に“重力”を越えて、新しい働き方を創っていきませんか?
この記事が少しでもPROTO SOLUTION(プロトソリューション)に興味を持つきっかけになれば嬉しいです!共感いただけたら『応援』をお願いします!




