株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木 享、以下「プロトソリューション」) が提供する 受付クラウドシステム「ラクネコ」は、スマートキャンプ株式会社(以下「スマートキャンプ」)が今最も評価されているSaaS(※1)を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2023」においてBOXIL SaaSセクション 受付システム部門で表彰されました。

また、同日に発表された「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」で受付システム部門の「Good Service」「サービスの安定性No.1」「機能満足度No.1」「お役立ち度No.1」「使いやすさNo.1」に、併せて選出されたことをお知らせいたします。

「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。年1回、SaaSの日(※2)を記念して発表される本イベントのほか、Spring、Summer、Autumn、Winterの四半期ごとにも、優れたSaaSが表彰されます。今回受付クラウドシステム「ラクネコ」は、この「BOXIL SaaS AWARD 2023」と「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」の同時受賞となります。

「BOXIL SaaS AWARD 2023」とは

エントリー式で審査する「導入事例セクション」と、データを元に定量評価する「BOXIL SaaSセクション」「BOXIL EXPOセクション」「BOXIL SaaS質問箱セクション」の計4つのセクションを設けています。各セクションの選考基準に従い、それぞれの部門ごとにもっとも評価の高いサービスを部門1位として選出します。さらに部門1位の中から、総合1位を選出し、その証として「Best SaaS in Japan」の称号が与えられます。「BOXIL SaaS AWARD 2023」の詳細、選考基準は、公式サイト(https://boxil.jp/awards/2023/)をご覧ください。

「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」とは

スマートキャンプでは、2022年1月1日から2022年12月31日までの1年間で新たに投稿された口コミ約14,000件を審査対象として、「BOXIL SaaS」のカテゴリに準じた部門ごと(※3)に次の称号を設けています。「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」の詳細、選考基準は、公式サイト(https://boxil.jp/awards/2023-spring/)をご確認ください。

「Good Service」

「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点(※4)の高いサービスに対してスマートキャンプから与えられる称号です。

「使いやすさNo.1」「お役立ち度No.1」「カスタマイズ性No.1」「機能満足度No.1」「サービスの安定性No.1」「営業担当の印象No.1」「サポートの品質No.1」「初期設定の容易さNo.1」「料金の妥当性No.1」(全9項目)

「BOXIL SaaS」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスに対して、スマートキャンプから与えられる称号です。

※1 SaaSとは、Software as a Serviceの略で、サービスとしてのソフトウェアの意。従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態のことを指します
※2 スマートキャンプが独自に定めた記念日で、毎年3月4日です
※3 一定条件に満たないカテゴリ、サービス、口コミ項目は付与対象外とします
※4 総得点=件数×平均点


■ 受付クラウドシステム「ラクネコ」

<導入企業数 350 社突破!>
ラクネコは、来客対応の課題を解決し、受付からご対面までをスマートに対応する受付システムです。 来訪者は事前にアポイントメールで受け取った QR コードを受付に設置した iPad へかざすだけ。直接担当者へチ ャット・電話通知によりお知らせすることで、受付工数・取次工数ゼロへ!
無駄な工数を省き、来客をビジネスに直結させることで、組織の生産性向上に貢献いたします。
URL : https://raku-neko.jp/

株式会社プロトソリューション

クルマ情報メディア「グーネット」を運営するプロトコーポレーションの子会社として 2007 年に沖縄県宜野湾市に設立。データソリューション・コミュニケーションサポートなどの BPO 事業の知見と、Web メディアの運用・システム構築の技術力で AI の推進にも注力。企業の事業開発やビジネス支援を行うとともに、MaaS 事業の運営や SaaS製品の開発を行っています。

代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007 年 4 月 3 日
事業内容:デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザーメディア事業、 コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

受付クラウドシステム「ラクネコ」の口コミはこちら
URL:https://boxil.jp/service/5157/

こんにちは。プロトソリューションの福田です。

2024年の全国の完全失業者数は176万人(前年より約2万人減)で、完全失業率は2.5%。

一方、沖縄県では若年層(15〜29歳)の完全失業率が*7.2%と、全国水準を大きく上回っています。
(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県公式HP※該当月の数値)

沖縄県の若年層失業率の高さは、産業構造の偏り、雇用の不安定さ、教育・就職支援の課題、地理的要因が複合的に絡み合っている構造的な問題で、特に雇用に至るまでの基礎学力やITスキル不足といったところが深刻な課題となっています。

そういった課題に対して主体的にアクションを起こせないか?という思いから、当社ではコイバナという社内プロジェクトを立ち上げました。今回はそのコイバナの委員長である川口さんにインタビュー。

コイバナの取り組み内容と成果、そして今後の豊富について語って頂きました!

川口さん紹介写真

川口さん紹介写真

川口智生(かわぐち ともき)

2024年入社。コンタクトセンター受信業務、トラブルシューティングを担当。
2025年からコイバナ委員長を務める。


Q:コイバナの活動目的を教えてください

川口:コイバナは、沖縄の小・中・高校生の皆さんにITの楽しさを伝えるプロジェクトです。沖縄の未来を担う子どもたちがITに興味を持つことで、IT人材輩出のための土壌作りを目的としています。

Q:具体的な活動内容を教えてください

川口:コイバナプロジェクトでは、プロトソリューションとキャリア支援事業、学校の3つの企業・機関が連携して、子どもたちへキャリア支援を行っています。

学校の選定は、キャリア形成支援事業を得意とするパートナー企業様にて行っていて、沖縄県本島・離島の小中高をメインにご紹介頂いています。

ITの楽しさを伝えるといっても、地域や学校によって要望が異なりますので都度内容は変わります。コイバナメンバーが実際に学校へ出向いたり、学生さんたちを当社に呼んだりする場合もあります。

具体的な活動としては、Webサイトの一部分を子どもたちと一緒に作る『プログラミング体験学習』、学生さんたちを招いて業務フロアの見学や、働く社員のプレゼンテーションを実施する『企業見学バスツアー』、地域の異業種の方々と協力し、フラワーアレンジメントやFMラジオ局、薬剤師、建築士、警察の鑑識 などといった職業から、子どもたちが興味のある分野を選んで体験するといった『職業体験型イベント』まで、バラエティ豊富な企画を実施しています。

コイバナインタビュー02
学生さんたちと業務フロアを見学する『社内見学ツアー』

Q:コイバナ活動の反応はありましたか?

川口:コイバナのイベント後に、体験を終えた生徒さんから感想をいただくことがあります。

「AIと協力する最新のエンジニアの仕事を知れたのがうれしかった!」「IT企業に対する硬いイメージがガラッと変わった」など、生徒さんの声が聞けた時はとても嬉しいですね。

私たちの活動で子どもたちの将来のきっかけ作りができたという感じがします。

また、学校の先生方から「次回もきてほしい!」と声を頂くこともありますし、学校をまたいで依頼がくることもあります。

Q:今後の活動を教えてください

川口:とはいえ、インターンシップや出張職業人講話などの依頼の数は減ってきているのが現状です。

この状況を打破するため、今期からは私たちから学校側へ提案を行い、イベント実施を実現できるよう、現在準備を進めております。

こちらが成功すればこれまで依頼ベースだったものが、提案ベースで行えるようになるため、より多くの学生さんにITの楽しさを伝えていけるようになります。

ワークといった体験学習などは、実際に手に取れる・感じられるなどリアルな体感で伝わることが重要だと思いますし、そういったライブ感を大事にしながら、今後も子どもたちと関わっていきたいと思っています。

コイバナインタビュー03
『プログラミング体験学習』の様子


まとめ

コイバナの取り組みがスタートして8年。これまでのイベント実施回数は58回、約2500名の子ども達との交流がありました。活動実績だけをみても、沖縄県内でプロトソリューションという社名が認知されていることでしょう。

当社には「生産人口の減少問題をデータとAIで解決することで、地域・社会へ感動を届ける企業を創る」という経営理念がありますが、IT人材の土壌を作るという点では、コイバナの活動もその一端を担っていることになります。


プロトソリューションは、今後も地域の自治体や教育関係者とコラボレーション企画を通して、パートナーシップを活性化させていければと考えています。

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地域・社会に貢献するシゴト、あなたも参加しませんか?

人間力とAIで、あなたのキャリアを次のステージへ。採用情報はこちら!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

不動産情報メディア「グーホーム」は、2013年2月創刊から皆さまに支えられて、2023年2月25日発行号(2023年4月号)で創刊10周年を迎えます。

10周年の感謝を込めて、グーホームをご利用の方に向けたキャンペーンを行います。

グーホーム 創刊10周年キャンペーン概要

<プレゼント内容>

・琉球ゴールデンキングス 4/23(日)試合観戦 スウィートルームご招待 1組12名様
・琉球ゴールデンキングス 4/23(日)試合観戦 観戦チケット ペア7組14名様
・琉球ゴールデンキングス 各選手サイン入りグッズ 13名様
・百名伽藍 季節の特別ランチコース券 ペア3組6名様
・ヒルトン沖縄北谷リゾート ホテルランチ券7000円分 ペア3組6名様

<応募概要>

・応募方法  : ホームページ内(https://goohome.jp/)に設置されている専用バナーをクリック後、アンケートフォームで必要事項を記載し、ご応募ください。
・応募期間 : 2023年3月25日(土)まで
・応募回数 : お一人様一回までとさせていただきます。
・当選者発表 : 当選者の決定は厳正な抽選にて行います。当選者発表は、ご連絡かもしくは当選者への発送をもってかえさせて頂きます。当選結果のお問い合わせはお答え致しかねます。あらかじめご了承ください。

創刊10周年に向けた編集長メッセージ

おかげさまでグーホームは10周年を迎えることとなりました。

沖縄県内の読者の皆さま、ご掲載をいただいております販売店の皆さま、印刷等に携わっていただいております関係者の皆さま、すべての皆さまのおかげでこの度10周年を迎えることが出来ました。この場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

「数多くの物件の中から理想の住まいを探していただくため、ユーザー様との架け橋になるように」との思いからグーホームは発足致しました。この10年間で、不動産業界も色々な変化があり、その都度ユーザーの皆さまに、快適な物件探しが出来るようにサービスの改善等を行ってまいりました。ここ沖縄には、地元の文化を愛し、重んじる風習があります。地元沖縄の会社だから出来るサービスを今まで以上に提供し、皆さまに愛される媒体を作り続けてまいります。これからさらにパワーアップする「グーホーム」にご期待下さい。

グーホーム 編集長 松本 淳一

株式会社プロトソリューションは、日本プロサッカーJ3リーグに加盟するサッカークラブ「FC琉球」の2023シーズンオフィシャルTVプログラムパートナーに就任し、FC琉球公式応援番組「FC琉球シンカTV」を制作協力いたします。

<番組概要>
2023年3月4日(土)よりFC琉球公式応援番組「FC琉球シンカTV」がスタートいたします。2021年から始まった番組も2023年で3年目となり、FC琉球の熱戦の模様や選手の素顔に迫るインタビューなどを放送予定です。
「シンカ」とは沖縄の言葉で「仲間」。FC琉球の選手・クラブが沖縄の人や文化(自然・人・子ども・文化・別ジャンルスポーツなど)に触れ、応援し、沖縄の「シンカ」になることを目指します!そして、J2昇格を目指す2023シーズンに密着。
選手たちの激闘の様子・素顔をお届けします。

■ 放送開始日 : 2023年3月4日(土)
■ 放送局 : 沖縄テレビ放送(OTV) 8チャンネル
■ 番組名 : FC琉球シンカTV
■ 放送日時 : 毎週土曜日 11:15~11:30
■ 番組HP : https://www.otv.co.jp/shinkatv2022/
株式会社プロトソリューションは、2012年よりFC琉球オフィシャルスポンサーをつとめており、2023シーズンも継続してオフィシャルトップパートナーとして応援させていただくこととなりました。

地元沖縄の企業として、地域に根差した活動を通じて地域・社会に貢献して参ります。

株式会社プロトソリューション

代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社  :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立  :2007 年 4月 3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL  :https://www.protosolution.co.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社プロトソリューション メディア事業推進室 広報担当:玉城(たまき)
TEL  :090-9262-4102E-Mail :h-tamaki@protosolution.co.jp

河北新報にて特集されている「元気!健康!プロジェクト 職場での健康づくりを応援する『健康みやぎサポーターズ』」にて、健サポフレンズとして山本さんのコメントが紹介されました。

■掲載日

2023年2月14日(火)

■掲載箇所

河北新報 4面

■関連サイト「健康みやぎサポーターズ」

https://www.kahoku.co.jp/ad/health-supp/feature/16/index.html

プロトソリューションでは、2019年に「ひやみかち健康経営宣言(現・うちなー健康経営宣言)」を行い、健康経営を推進してまいりました。

メールマガジンや社内報での健康経営に関する情報発信を行うとともに、社内オンラインセミナーやイベントの実施を行い、日頃から健康に向き合う環境づくりを行っております。

今後も働きがいのある会社 地域No.1を目指し、健康経営の取組みを推進してまいります。

<健康経営に関するプロトソリューションの取組み>
https://www.protosolution.co.jp/news-20230130

<健康経営宣言>
https://www.protosolution.co.jp/company/sustainability/health.html

2023年2月11日に東海岸地域サンライズ推進協議会主催の「サンライズサイクリング2023 朝日と潮風と自転車と 〜与那原町・西原町・中城村・北中城村のサイクリングルートで東海岸巡り〜」へシェアサイクルCYCY10台をレンタル提供いたしました。

■イベントの様子

沖縄のシェアサイクル「CYCY」は2019年10月に事業開始以降、那覇市・宜野湾市・浦添市・中城村との協定締結を行い、2022年10月には累計利用者数5万人を突破。そして2023年2月現在、公共施設を含む100カ所以上の拠点でシェアサイクルステーションを設けております。

400台を超える自転車を県内に配置し、沖縄県民の足として、また観光客の周遊における移動手段として幅広い用途でご利用いただいております。

 今後、沖縄県の課題である交通渋滞の緩和に向け、さらに展開エリアを拡大し、シェアサイクルの更なる活用による公共交通機関の補完を目指してまいります。

■シェアサイクル「CYCY」について

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら


プロトソリューションでの健康経営活動を推進するのは、仙台本社 管理部の山本さん。徐々に取組みの成果が見えてきた活動についてインタビューしてみました。


健康経営を始めたきっかけ

仙台本社で衛生管理者として健康診断の取りまとめをする中で、社員の体調に変化がみられるようになりました。危機的状況というわけではないのですが、このままいったらどうなるんだろうという漠然とした不安がありました。面談の中でも体調に不安を感じる方がいたり、毎年の健康診断で通知が届いていてもなかなか受診しない方もいたり。プライベートな部分なので表立って対応することが難しい状況がありました。

そんな折、専門誌の中で「健康経営」というキーワードに出会い、働き方改革や国の成長戦略などとの時代背景にもマッチしていましたし、会社として推進したいと提言したことがきっかけです。

本社のある沖縄県も宮城県も「メタボ県」(*)と言われていますが、現状社員の状況は平均よりは良いので、将来に向けての取組みに力を入れています。

厚生労働省のデータをグラフ化しても分かる通り、沖縄県・宮城県ともに全国平均を大きく上回る数値となっています。

また、沖縄県は過去10年ワースト1位、宮城県もワースト3位以内となっています。

(*) 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導に関するデータ」より

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03092.html


これまで実施した健康経営に関する取組み

成功例としては、オンラインでのメンタルヘルスセミナーと、協会けんぽ様とのコラボイベントの2点があります。

オンライン メンタルヘルスセミナー

「メンタルヘルスの必要性、重要性を理解し、ストレス対策やセルフケアを学ぶ」というテーマに、産業カウンセラーの方を講師に迎え、2022年2月10日にオンラインセミナーを開催いたしました。

メンタルヘルスの基礎知識、というと管理部系業務の方以外にはあまり興味がないかと思っていましたが、当日を迎えたら190名の方にご参加いただきました。

一般社員の方も管理職の方も積極的にご参加いただけたのは嬉しかったです。

協会けんぽ様とのコラボイベント

「カラダニイイコト応援フェア」と称し、食生活改善をテーマとした展示・血圧や体組成測定を行うイベントを2022年7月12日~15日の計4日間開催しました。また、沖縄ヤクルト様にもご協力いただき、パネル展示やヤクルトの配布も好評で、約150名の方にご参加いただけました!

1日に必要な栄養素や身近な食品の糖分・塩分量など、フードモデルを見て実感していただく展示に、社員の皆さんも興味津々で参加いただけました。実施後のアンケートでは参加者の8割が「健康意識が高まり、行動に移したいと感じた」と回答いただき、嬉しかったです。

<イベントの感想例>
・体内測定をきっかけにストレッチを始めました!
・保健士の方に気軽に相談できる環境で気になることも質問できたのでよかった
・健康に関して家族の方とのコミュニケーションのきっかけになりました

(参考) 協会けんぽ様とのコラボイベントレポート
https://www.protosolution.co.jp/approach/fuku-lab/20220719.html

大きなイベント以外にも、健康経営に関するメールマガジンや社内報での記事を配信し、日頃より「健康」への意識を高めていただくよう推進しています。

ただ、健康経営をスタートした当初はうまくいかないこともありました。

デスクワークの方が多いため、日頃よりストレッチを取り入れようとストレッチ動画をイントラネットにアップしたのですが、「業務中だと周囲の目が気になるので実践が難しい」「いつでも見れるものにしてほしい」というご意見をいただくことに。

ストレッチに関しては、写真を多用した記事としてアップし直したり、アンケートを全社展開して社員皆さんの声を多く取り入れるように改善しています。

さらに、健康経営委員会の取組みとして婦人科検診の無料化(定期健康診断に追加し会社負担へ変更)を実施したのですが、個人負担時には3割程度の受診率が、無料化後は7割に大きく増加しました。

健康経営を推進してからの社内の変化

アンケートなどでも「結局は会社って人が作るから、健康って大事ですね」というような、健康を意識した前向きな言葉をいただくようになりました。

健康に気遣う人や、ご自身でも前向きに取り組んでいる方が増えたと感じます。

婦人科検診無料化の取組み例など、「病気になってから治療に専念する」ではなく「日常から自身の健康に目を向けて病気を予防する」という観点にシフトしているのはとても良いことですよね。


今後の展望

まずは「健康経営優良法人」の認定を目指しています。求められている点への取組みとしては一通りできているのですが、より深く、そして改善がみられるかというところが問われています。
まだまだ足りないところがあるので、一つずつ取組みを重ねていきたいですね。

もちろん「健康経営優良法人」がゴールではなく、一つの通過点です。とはいえ、認証制度は大きな指針となります。これからも、社員の皆さんが心も体も健康のことで悩まなくていい日常を実現したいですね。
心や体に悩みを抱えていると、創造性・生産性などのパフォーマンスが落ちてしまいます。悩みを解決できて、日々の業務に励むことができるようサポートできればと思っています。

働き盛りで健康なんて関係ない!だったり、健康診断の結果が良かった!だったり、現時点で健康への悩みがない方でも、日頃から振り返るタイミングを設けたり、将来のことを考えるきっかけを作れたりできたらと思います。

会社のイベントや取組みで、いつの間にか健康への取組みが日々できていた、という習慣づくりができるよう、健康経営委員会としてプロトソリューションオリジナルの取組みが推進できるようにバックアップしたいですね。

(取材・文:玉城 久子)

こんにちは。プロトソリューションの福田です。

プロトソリューション沖縄本社にて、DIP(ダイバーシティ&インクルージョン)イベントが開催されたので、その活動を取材してきました。

同期で力を合わせることで得られることは?

当社でフレッシュな正社員1年生が参加するイベントを覗いてきました!

■DIPとは?

DIP(ダイバーシティ&インクルージョン)とは、働く女性が輝ける環境作りを目指して立ち上がったプロジェクトで、2018年9月に女性活躍推進企業として「えるぼし(三つ星)」が認定されるなど、大きな実績を残しています。

■DIPメンバー紹介

DIPメンバー(左から)内野さん、津嘉山さん、小嶺さん、玉城さん、上間さん、松村さん

■イベント概要

今回のDIPイベントは、今年度に正社員として登用・採用されたメンバー全員で、プロトソリューションの社内報にある特集ページを制作していくというもの。
社内報を作る過程で横の繋がりが生まれ、相談し合い励まし合える環境を作ることを目的としています。

DIPイベントの様子。参加者は今期正社員となった皆さん

■自己紹介

参加者は今期正社員登用、採用された同期メンバー。働く部署もビルも違うのでお互いを知らない人も多いはず!

皆に自分のことを知ってもらうため、自身のスキルや得意分野といった専門性を「タグ付け」で表しながら自己紹介をしていきます。

自分にタグ付けをする機会が無いので戸惑う表情を見せる参加者の皆さん

■アイスブレイク

本題に入る前にDIP運営側がちょっとしたゲームを用意♪

グループに分かれ「絵の伝言ゲーム」で会場が盛り上がります!

初めて話す相手と仲良くなるのにゲームはもってこいですね!

■キックオフ

ゲームで緊張がほぐれたら本題の社内報制作のキックオフに移ります。

「何から始めるか?」「誰がやるか?」「いつまでに?」

といったことを参加者が自主的に決めていきます。

リーダーを決めたら、他の役割を洗い出して分担していきます。

会場にあるホワイトボードを活用して自主的に進めていく参加者の皆さん

■企画案出し

次に、特集ページで何をコンテンツにするか?のアイデア出しをしていきます。

正社員1年目という視点から出た企画や、SDGsを絡めた企画など、グループで出し合った案を持ち寄ってホワイトボードに書いていきます。

グループを組んでの案出しは、人数分のアイデアが出てくるので「気づき」も多い

■企画の発表

各グループ代表者から企画の発表をしていきます。

企画の内容は、正社員1年目という立場を活かしたものや、読み手の目線を考えたコンテンツといったものなど、企画の理由も一緒に添えて発表していく皆さん(優秀です)。

最後は、社内報が出来上がるまでのスケジュールとToDoを決めてイベントは終了となりました。


■まとめ

今回のイベントは「横の繋がり」を目的としたもので、社内報を作るという共通のゴールに向かう中で繋がりを作っていくものでした。

社員間の繋がりを持つことは、今後のキャリア形成で欠かすことのできない「無形資産」として重要な意味を持つようになります。

人脈を広げることで、その個人個人が保有するスキルを「ツール」として活用しやすくなりますし、多種多様な人と関わることでコミュニケーション力やリーダーシップといったヒューマンスキルが磨かれる。

そして何より、相談し合い励まし合える仲間がいることで自己成長を感じることができて、結果、組織力を上げることにも繋がりますよね!

今後は皆さん自身が中心となって、社内報のリリースまで力を合わせて進めていきましょう!

成長していく皆さんが楽しみです♪

DIPの活動は今後も続きますので、またご紹介できればと思います!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。


株式会社プロトソリューションのホームページ内にあるコンテンツ、『FUKU LAB(フクラボ)』のYouTubeチャンネルが更新されました。

シェアサイクル CYCY OKINAWAを使って、那覇のビーチから歴史までを堪能します。ゆっくり5時間5.1kmコース♪

沖縄のシェアサイクル CYCYとは?

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の利用方法はこちら


■コース内容

那覇でのシェアサイクルもCYCYで!今回の動画では、那覇市の様々なスポットを走ってきました。

・波の上ビーチ
 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−9
・福州園
 〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目29−19 営業時間:9:00〜21:00 定休日:水曜日
・GOOD FARMS KITCHEN
 〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目30−6 営業時間:11:00〜16:00 17:00〜23:00 定休日:月曜日
・旧崇元寺石門
 〒900-0012 沖縄県那覇市泊1丁目9−1
・希望ヶ丘公園
 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2
・カフェ沖縄式
 〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目31−11 営業時間:12:00〜19:00 定休日:月曜日
・沖縄海邦銀行旧辻町支店CYCY ステーション
 〒900-0037 沖縄県那覇市辻2丁目3−1

動画の最後にはコースMAPを紹介。詳細については、動画の概要欄を見てくださいね!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。


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