生産人口の減少問題をデータとAI で解決する 株式会社プロトソリューション(代表取締役 社長 :白木 享 、本社:沖縄県宜野湾市 )は、美容商品の魅力がみえる映像制作「 Super Beauty TOKYO (スーパービューティートーキョー)」 をリリースいたしました。

クリエイティブが売上に大きく影響するEC販売 において、商品の質感・ブランドの魅力を伝えるハイ・クオリティな映像制作をご提案いたします。年間200本以上の実績を誇り、数々の美容に関するTVCMやWebプロモーション映像を作り続けてきたプロフェッショナル集団が制作いたします。

業界に精通したプランナー在籍

「Super Beauty TOKYO」サービスサイト
https://www.protosolution.co.jp/solution/sbt/

■「 Super Beauty TOKYO 」の特徴

業界に精通したプランナーが在籍し、実現したい目的を共有した上で企画・提案を行います。また、2021年10月に弊社グループにジョインした株式会社オニオン(https://www.onionion.co.jp/ )の映像制作技術を活かし、美容商品に特化した撮影ノウハウ、専門スタジオや技術を駆使し、業界屈指のハイ・クオリティな映像を制作いたします。

※費用・制作実績につきましては、営業担当にお問い合わせください。

【本ソリューションに関するお問い合わせ先】
㈱プロトソリューション 営業部 日向野(ひがの)
住所:東京都新宿区西新宿六丁目18番1号
TEL:03-3343-2100

【本リリースに関するお問い合わせ先】
㈱プロトソリューション メディア事業部 玉城 久子(たまきひさこ)
住所:沖縄県宜野湾市大山7-10-25
TEL:098-870-9400
携帯:090-9262-4102 E-mail:h-tamaki@protosolution.co.jp

こんにちは。“地球に優しい男” 福田です。

プロトソリューションでは将来的に、温室効果ガス排出が実質ゼロであるカーボン・ニュートラルの状態を目指し、持続可能な社会作りを目指します。

詳しくは前回、前々回、前々々回の記事を読んでね^^

前回のあらすじ
脱炭素への取り組み!社内での成果を倍増させるアクションを実施!

さて、脱炭素社会へ向けて「みんなで無駄な電気を消そう!」ということで始まった「Turn OFF the Light Action、略してTOLA(寅年なので)の取り組みをすることになって半年が経過しました。

この取り組みからプロトソリューション社内の反応を見ていこうということで、「脱炭素への取り組みについて」と称したアンケートを実施。

沢山の貴重なご意見を頂くことができました。

今回はアンケートの結果発表と、その結果から得られたことを書いていきたいと思います。

社員の意識の高さにKANDOU!!

■アンケート結果発表

Q1: 使われていない無駄な電気”の消灯活動(以下、本活動)を知っていますか?

※2022年3月23日実施。沖縄本社のアンケート回答結果となります

この設問は、活動の認知度を測るために設置しました。

「知っている」と回答した社員が71.9%。

1月の活動開始から4か月間で、約7割の社員に認知してもらうことができました。

在宅勤務の社員もいるなかで、かなり良い結果だと思います。


Q2: 使われていない無駄な電気”の消灯活動(以下、本活動)を実践していますか?

この設問は、活動の実施度を測るために設置しました。

9割近い社員の方が「実践している」と回答。

たしかに、ロッカーや会議室など使われていないのに無駄な電気が点いているということは減った気がします、こういった結果を見るとしっかりと浸透しているようです。

ロッカーや会議室を使用しない社員もいるなかで、この実施率は高いですね。


Q3: 本活動についてどう感じましたか? ※複数選択

この設問は活動自体への関心度や理解度を測るために設置しました。

複数回答の中で、

「良い取り組みだと思う」が91.8%

「自分の行動を省みるきっかけになった」が37%

「実は既に同じことを実践していた」が17.8%

「環境に対し興味を持つようになった」が9.6%

という結果になりました。

なかでも、環境について見直す “きっかけ” になれたのは嬉しいことです。些細な興味や気付きから個人の大きなアクションになっていくので、小さなことでもまずは関心を持ってみることが重要なんですよね。

とはいえ、本活動を実施する前から、無駄な電気を消してくれている社員が17.8%もいたことには驚きです!


Q4: 環境改善活動について、ご自身でされていることはありますか?(ご家庭での取り組みでもいいです!)

この設問は、環境について社員が個々で取り組んでいる事例を知るために設置しました。

「ある」と回答した社員が7割を占めており、ライフスタイルで取り入れている方が多いですね!

※「ある」と答えた人の内訳

「マイバッグ、マイボトル(エコバッグ、水筒、タンブラー)の利用」が28人と最も多く、次に「使わない電気を消す」が27人。「電気をLEDへ替える」が16人と、社員個人で取り組んでいることの上位3項目が、アンケート回答の5割を占めている結果となりました。

また、ゴミを出さないことでのCO2削減に繋がる「ゴミの分別」「物をリサイクルに出す」といった回答や、排ガス削減に繋がる「近い距離は車を使わず歩く」といった回答が得られました。

私も、着なくなった洋服や読まなくなった本などはフリマアプリを使って売ったり、店頭に設置してあるリサイクルボックスへ寄付したりしています。

「捨てるのは勿体ない」と言っていつまでも所有しておくより、必要としている誰かに使ってもらう方が良いですからね!

なかには、

「県産の食品を買う」

「賞味期限の近いものを買う」

「残業しない」

「早く寝る」

など、生活で少し意識すれば出来る取り組みもありました。

たしかに、県産の食品を選んで消費することで地域も活性化しますし、県外で生産される食品にかかる輸送費などのエネルギーも削減できます。

賞味期限の近いものを選ぶことで店頭から売れ残りが減り、フードロス削減になりますよね。

残業については、企業の生産性向上や働く社員のワークライフバランスを見直す理由以外に、早く帰ることで節電といった環境改善にも繋がります。

「早く寝る」という回答は個人的に良いなと思いました。早寝することで消費する電力が抑えられますし、早起きして自然の光で家事を済ませたり、趣味や勉強をしたりすることで夜更かしを防ぐことができるので、「早く寝る」は省エネとして理にかなっている気がします。



Q5: 今後、社内で取り入れた方が良い取り組みがあれば教えてください

この設問は、今回の活動を通して社員が感じたことを知るために設置しました。

現在の取り組みTurn OFF the Light Action【TOLA(トラ)】以外にも、実施してみたいといったご意見を沢山頂きました!

などなど、積極的な意見が集まりました!

なかでも、社内の照明をLEDへ替えるという回答は多く見られました。初回の工事費用はかかりますが、長い目で見ると大きな節約になるでしょう。

在宅勤務の推進は、クルマを使わなくなるので排ガスを減らせますね。ここに関してはテレワークに適した評価項目や仕組み作りなど合わせて考えていく必要があります。

あと、ご意見として

「よく電気を点ける箇所は、つけたり消したりを繰り返すより、つけっ放しのほうが、実は消費電力が少ない。」

という声を頂きました。

確かに照明のオン/オフを繰り返すことで、照明オンの時に使うパワーが大きい分、消費電力が高くなる傾向にあります。

ただ、人の出入りが少なく且つ短時間しか使用しない場所においては「点けたら消す」が基本。やはり、使っていない電気を消すことが節電になりますし、環境にも優しいのです。

もちろん、来客の多いエントランスや業務で使うオペレーションルームといった、長時間照明を必要とする場所に関しては、つけっ放しが適しています。場所に応じたオン/オフの使いこなしが大事ですね!

■アンケート結果から得られたこと

いかがでしたか?

今回のアンケート結果で以下のことが分かりました。

・環境問題についての意識の変化があった

・環境問題への取り組みを実践している

・環境問題についての意見や要望を持っている

まとめると、当社の社員は環境問題についての意識が高く、既に取り組んでいる方が多いというのが分かりましたね!

そして、今後取り入れて欲しいことなどもアンケート結果から得られたので、参考にしたいと思います^^

icon_カーボンクレジットの取り組み

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。


生産人口の減少問題をデータとAI で解決する 株式会社プロトソリューション(代表取締役 社長 :白木 享 、本社:沖 縄県宜野湾市 )は、 沖縄の慢性的な交通渋滞 緩和 と CO2排出抑制 を目指した シェアサイクル「 CYCY 」を運営しております。 ステーション拡大・稼働自転車数増・コロナ禍による3密回避の移動手段としての自転車利用増を背景に 、2022年5月8日に累計利用回数10万回を突破したことをお知らせいたします。

2020年9月那覇市とのシェアサイクル協業開始に伴うゆいレール駅へのステーション設置を皮切りに、那覇市を中心 に利用者が拡大。2022年4月時点で 稼働自転車数 315台、ステーション数約100か所 。 貸出・返却場所となるステーションの拡大と稼働自転車増加による機会損失の回避により、5月8日にシェアサイクル「 CYCY 」の累計利用回数は10万回を超えました。

2021年1月に国土交通省が発表した「シェアサイクルの取組等について」によると、2019年にシェアサイクルを導入した都市は164都市となり、2013年比304%と拡大しています。導入の目的は「観光戦略推進」が1位となっており、シェアサイクル「 CYCY 」も当初は観光客の周遊・ラストワンマイルの促進を目指しておりました。
コロナ禍において、3密を回避する移動手段として自転車が注目を浴び、CYCYでは宜野湾市をはじめとする行政との協業により、沖縄県民の足として広く活用されるようになっております 。

今後は、沖縄県の課題である交通渋滞の緩和に向け、さらに 展開エリアを拡大し、シェアサイクルの更なる活用による公共交通機関の補完 を目指してまいります 。

■シェアサイクル「CYCY」について

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら



【株式会社プロトソリューション】
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社プロトソリューション メディア事業部 広報 玉城 久子(たまき ひさこ)
TEL : 090-9262-4102
Mail : h-tamaki@protosolution.co.jp

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