こんにちは。“地球に優しい男” 福田です。
プロトソリューションでは将来的に、温室効果ガス排出が実質ゼロであるカーボン・ニュートラルの状態を目指し、持続可能な社会作りを目指します。詳しくは前回、前々回、前々々回の記事を読んでね^^
前回のあらすじ
消費電力を減らすため、会社の使われていない無駄な電気を調査したら想像以上にエグかった。
さて、脱炭素社会へ向けてカーボン・オフセットの取り組みをすることになって4か月。
「まずは身近で出来ることから始めようではないか!」ということで“使われていない無駄な電気”を消すことからスタートさせた訳ですが、一人でやるより大勢で取り組んだほうが効果も大きいのは自明の理。
今回は取り組みの成果を倍増させるアクションを実行したのでここに記していきたいと思う。
その名も、、、、
「みんなで無駄な電気を消そう!」Turn OFF the Light Action
略して【TOLA(トラ)】(寅年だし^^)
どう? 尊いよね。
■スイッチ付近に注意喚起で省エネ活動
電気を消すには照明スイッチ近くに策を講じるのがいいよね。ってことで脱炭素に向けた取り組みステッカーを作ってみた。
そして、前回調査した“使われていない無駄な電気”が付いているフロアやロッカールームの照明スイッチ付近に、掲示用のステッカーを貼っていく。
で、そのステッカーというのがこちら。(数種類あるよ)
ステッカー内にあるQRコードからカーボンクレジットへの取り組み記事を見てもらって、会社(沖縄本社)の年間の消費電力を知ってもらうことで、社員皆に興味を持ってもらいたい。(休憩中に読んでみてね^^)
ちなみに、この『ミーティングルーム』のスイッチを「ポチッ」とすることでの消費電力と削減想定時間は、
<排出係数:97.8kwh 32W6本> ※合計6本を2h削減した計算
会社内で散見される“使わない場所”での電気量の詳細はこちら↓↓↓
■脱炭素への取り組みに関する社内アンケートの実施
次に、この取り組みの浸透度を知るために社内アンケートを実施したいと思う。
ステッカーを掲示したことで、電気を消すということへの意識に変化はあったのか?
「もっと〇〇な方法があるよ」といった有効な回答が得られるかもしれない。
アンケートの結果は次回以降で書いていくよ! ドキドキ。。。。
■さいごに
前回の記事の中で消費電力を減らすための具体的数値目標は出したけれど、そのためにはやはり“行動”が重要になってくるよね。
目標を立てるだけなら容易い。
『絵に描いた餅』にならないよう、計画したら行動してみる! それもすぐに!
あ、そーいえば、最近ロッカールームの電気のつけっ放しが減ったような気がする。
使われていない無駄な電気を見かけたら「ポチッ」っと!
引き続き脱炭素への取り組みのご協力をお願いします^^
今回ステッカーをデザインしてくれたデザイナーさん、ラミネート加工して張り出しをしてくれた自社HPチームの皆さん、有難うございました!!
次回の記事は・・・
「植林活動を行っているプロジェクトに参加???」
この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。