
こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。
私たちは、地域・社会への貢献と環境保全を目的に、毎週月曜日の朝に清掃活動を行っています。
この活動を始めて、今年で8年。回数にして延べ384回。
2018年6月から有志によってスタートした朝の清掃活動(旧称クリーンアップ活動)は、「自分たちが働く地域を、自分たちの手できれいにしたい」という思いを大切にしながら、新卒から役員までの社員一人ひとりができることを積み重ねてきました。

週に一度の活動から積み上がること
参加人数○○人、ゴミ袋○○個!と目標を定量的に定めてしまうと強制感が出てしまうので、あえて目標にはせず「強制しない」「無理をしない」ことをモットーに、有志メンバーが中心となって取り組んでいます。
一つひとつは小さな活動かもしれません。
しかし毎週続けることで、街に落ちているゴミや周辺環境の変化に気づく機会が増えていきます。
そうした積み重ねが「この地域をきれいにしたい」という意識を自然と育み、地域への関心や貢献につながっています。

地域に広がる清掃活動の輪
「自分たちが始めた活動が、地域とのつながりになっている」
活動初期に、粗大ゴミを発見したことがきっかけで行政と連携し始めるようになり、ゴミ袋・軍手を支給していただけることがありました。
更に、私たちが清掃活動を続ける姿を見て、近隣の企業の皆さまも清掃活動に参加してくださるようになりました。
一つの企業の小さな取り組みが地域の企業にも影響を与え、街をきれいにする人が増えていくことは、私たちにとって大きな励みになっています。


「地域のために」を、行動に変える
企業が地域・社会に貢献する方法は、さまざまです。
私たちは、その中でも「自分たちが働く地域を、自分たちの手できれいにする」という、誰にでもできる身近な活動を大切にしてきました。
清掃を終えたあと、きれいになった道路を見ると、
「地域のために少し役に立てた。今日も一日頑張ろう!」
そんな気持ちになります。
小さなことでも長く続ける。そして、その活動が周囲にも広がっていく。
8年間の積み重ねを、これからの未来へ。
今後も私たちは、地域の皆さまとともに、より良い街づくりにつながる活動を続けていきます。




