プロトソリューションのドローンパイロット資格者が沖縄で撮影した高画質の動画素材を提供する「Drone Movie(ドローンムービー)」の素材が、2022年8月1日(月)放送の日本テレビ系列『ヒルナンデス!』に活用されました。

■ 放送内容
・放送局:日本テレビ系列
・放送日:2022年8月1日(月)
・番組名:ヒルナンデス!「フワちゃんの飛行機乗り放題旅」
プロトソリューションのドローンパイロット資格者が沖縄で撮影した高画質の動画素材を提供する「Drone Movie(ドローンムービー)」の素材が、2022年8月1日(月)放送の日本テレビ系列『ヒルナンデス!』に活用されました。

・放送局:日本テレビ系列
・放送日:2022年8月1日(月)
・番組名:ヒルナンデス!「フワちゃんの飛行機乗り放題旅」
この度、当社は7月28日より東京支社を下記住所に移転することといたしましたのでお知らせいたします。
これを機に、社員一同新たな気持ちで精励いたす所存でございますので、今後とも一層のご愛顧ご指導賜りますようお願い申し上げます。
■住所
〒160-0023
東京都新宿区西新宿六丁目18番1号
住友不動産新宿セントラルパークタワー30階
■電話番号
03-3343-2100(代)
■FAX
03-3343-2077
■施設紹介・アクセス(東京支社)
https://www.protosolution.co.jp/company/access_map.html#tokyo
こんにちは。福田です。
何をするにも丈夫な身体があってこそ。皆さんは自分の身体に自信がありますか?
なにも「腹筋6パックだぜ」とか「脚がキレイなのよ」とか、見た目のことを言っているわけではありません。
健康ですか?
ということです。
「最近TVでヘルシー食材の紹介が多いよね〜」って言いながら、マリトッツォやバターサンドをムシャムシャと食べているそこのアナタ!
「健康のために毎晩走っているんで!」と言いながらフーッとたばこの煙を吐いているアナタ!
「お酒は百薬の長だから、毎日少量は飲まないとね」と言いながら毎朝サイアクな気分で目覚めるアナタ!
生活習慣病の恐れがあります。
いまこそ自分の生活を改めるときです。
そのためにはまず、自分の健康状態を知ることから。
当社では生活習慣予防の観点から、食生活の意識を高めるためのイベント『カラダニイイコト応援フェア』を実施したので、本日はその内容をご紹介します!
イベントに参加できなかった方も、当社の社員でない方も、この記事を読むことで生活習慣に意識を向けることができると思います。
ぜひ、自分の生活を振り返りながら読んでみてください^^


プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん
社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社管理部で形成されている。
『カラダニイイコト応援フェア』は協会けんぽ様、沖縄ヤクルト様とのコラボレーション企画。
4日間限定で「見て・触って・測って楽しめる」をコンセプトに、体験型健康づくりのイベントとなっている。※会場は新型コロナ感染対策を施しています

会場は各コーナーで分かれているので順番に回ってみる。
まずは血圧から測ってみよう♪

血圧が高い状態が続くと恐ろしい病気を引き起こします。定期的な血圧の測定を行い、自分の正常値を確認することが重要なんですね。
高血圧の原因:喫煙・飲酒・睡眠不足・ストレスなど。食生活では塩分の摂り過ぎなど。高血圧のリスク:動脈硬化、脳卒中、心臓病。
では、一日の適切な塩分の摂取量はどれくらいなのか?
実際に見て実感できるフードモデルのコーナーを見てみよう。
一日の平均的な塩分の摂取量はどれくらいかというと、

男性・・・7.5g未満
女性・・・6.5g未満
※ 協会けんぽ調べ
のようです。

昼に沖縄そば(塩分6.5g)、夜にパスタ(4.8g)を食べるだけで一日の摂取量を超えちゃうね!!
続いて糖質のフードモデルを見てみよう。
ご存じの通り、甘いものを日頃から食べ過ぎていると、糖尿病になる恐れがあるので摂り過ぎには注意が必要です。
糖尿病の原因:運動不足、肥満、ストレスなど。食生活では糖質の摂り過ぎなど。糖尿病のリスク:合併症(網膜症、腎症、神経障害)。
ここでは様々な食品に含まれる糖質を「スティックシュガー(3.3g)」を使って分かりやすく展示していました。


一日の平均的な砂糖の摂取量はどれくらいかというと、10g程度が丁度良いとされているようです。※協会けんぽ調べ
例えば、コーラなら砂糖が40gなので既に30gオーバーしてしまいます・・・。
下の写真を見てください。

スティックシュガー1本(3.3g)で計算した場合3.3g×33本なので、ピーナッツパンの糖質は108.9gとなります。 おやつにピーナッツパンを食べてしまったら、他のお菓子が入る余地はありません。むしろオーバーした分の糖質は運動などで消費するしかないですね。
仕事の終わりに締めとしてプシュ☆
美味しいですよね。ビール。
その美味しいビールですが、飲むと血圧が上昇します。そして糖質も含まれています。

晩酌は適量を心掛けましょう。
福田は糖質少なめのウイスキーを飲むようにしています。
次のコーナーは「たばこについて考えるコーナー」。
たばこ。昔は1日1箱近く吸っていましたが、健康を考えるようになって禁煙しました。
美味しいと感じながら吸っていたのを覚えていますが、やめた今となっては「どこが美味しかったんだろう?」と疑問(笑)。

言わずと知れたことですが、たばこを吸うことで身体には様々な悪影響が起こります。
また、喫煙者が吐き出す副流煙は吸っていない人にも影響します(※ 副流煙は主流煙の3.4倍の発がん性物質が含まれる)。
さらに、たばこの年間にかかる出費は約200,000円(※ 1日1箱550円の計算)と高額です。
まさに『百害あって一利なし』なのです。
たばこの症状:悪玉コレステロールの増加、血圧上昇、肌荒れ、不眠、呼吸不全、など。
たばこのリスク:肺がん、喉頭がん、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞。


こうやって見ると恐ろしいですね・・・。
喫煙者の皆さん、今すぐ禁煙外来の予約をオススメします!
ここでは体脂肪を “見える化” して展示しています。ちょいグロいですね。

体脂肪1kgを消費するために必要な運動量は(体重70kgの場合)
・ウォーキング・・・・・26.8時間/月
・ジョギング・・・・・ 14時間/月
・エアロバイク・・・・・11.7時間/月
・水泳・・・・・ 8.2時間/月
※協会けんぽ調べ
ってことは、ウォーキングだと一日50分という計算になりますね。
福田は毎日50分以上歩いているので、体型の維持は出来ている(と思っている)。
でも同じ50分なら、少しお金を出して水泳に通おうかなー。そしたら運動は10日で済むね(その分食べるけど)。
当社の社員が、業務の合間に来場してくれました!



『カラダニイイコト応援フェア』のメインである(と、福田は思っている)協会けんぽ保健師さんによる体組成計(筋肉量)測定をしてみました。

結果は、、、、
体内年齢46才。軽肥満。筋肉量少なめ。ーーー乙。
見るに堪えない結果に6秒間だけ驚愕して「今日から筋トレしよう」と決意。
体組成計(筋肉量)測定できる項目は以下。
・体重
・体脂肪率
・内臓脂肪レベル
・筋肉量
・基礎代謝量
・左右部位別測定
・体内年齢
など、普段は測ることのない数値を見ることができます。
この結果によって、自分の身体に何が足りなくて何が必要なのかを、医学的な数値結果として知ることができます。
『カラダニイイコト応援フェア』の最後には参加者への健康祈願として有難い品が!
沖縄ヤクルト様から「栄養ワンダーBOOK 2021」と「Newヤクルトカロリーハーフ」をプレゼント!

いかがでしたか?
実は、当社の人事諸制度ハンドブックの中にも “健康” という項目が書いてあります。
日々の業務を進めていくには体力が必要ですし、品質を高めるための集中力も必要です。
それらの資本となるものは “健康” 。
それくらい重要なものなんですよね。
自分の健康については病気にでもならない限り、深く考える機会は少ないかもしれません。
「年に一回の健康診断を受けているから大丈夫」
確かに健診も大事ですが、それは自分の1年の過ごし方の結果でしかありません。
健康管理は未来への投資。一日一日をどう過ごすか?を意識することで、健康に満ちた毎日を送ることが出来ると思っています。
まずは自分の身体の状態を知るために体組成計測定をしてみてください。薬局や病院で測ることができます。(家電売り場にもあります^^)
今回は、実際に見て・触れて・測ってといった “体験型” のイベントでしたので、健康の大事さがスーっと入ってきました!明日から己の食生活を変えていきたいと思います!
ご協力頂いた協会けんぽ様、沖縄ヤクルト様、有難うございました!
そして、イベントを開催してくれた健康経営委員会の皆さまへ感謝!!
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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。
こんにちは。福田です。
突然ですが皆さん、夏の風物詩といえば何を思い浮かべますか?
風鈴?蚊取り線香?金魚すくい?スイカ割り?
どれも正解ですが、やっぱり花火大会は外せませんよね♪
今回のFUKU LABでは、プロトソリューションがスポンサーとして参加する夏の大イベント『琉球海炎祭』へ独自取材に行ってきました!
花火イリュージョンと題し、最新テクノロジーを駆使した花火が音楽や演出にあわせて沖縄の夜空を駆け巡る!
打ち上げられる10,000発の花火を、当社の社員がドローンを使って空撮します!
今回の記事では、その撮影の様子をお届け。
もうホント、大変だったよーーー!!!!


ankaiさん
メディア事業部グー沖縄所属。
ドローンパイロット(DJIスペシャリスト認定)。
グー沖縄、グーバイク沖縄に掲載する物件情報の素材、取材といったコンテンツのカメラマンを担当している。
今回の『琉球海炎祭』は3年ぶりの開催。
長引くコロナの影響で2019年から中止を余儀なくされていました。
コロナ禍で苦しい思いをした人たちのためにも、なんとか開催させたい!
『琉球海炎祭』運用側の想いを受け取り、我々も一致団結して撮影に臨みます。

そんな『琉球海炎祭』の前日は、なんと台風。
沖縄では梅雨明け早々台風に見舞われてしまう。しかもイベント前日に。
そして、当然ながら明日の雲行きも怪しい。
福田「雨の場合、ドローン飛ばせなくない?」
Ankai「そうですね~・・・晴れて欲しいですね」
そんな会話をしながら準備を進めていく。
午後1:00ーーー。
早めに出社した2人は、当日の天気予報を恐る恐る確認する。
福田「うわ!今日雨じゃん」
Ankai「80%ですね・・・」
降水確率を見て愕然としたが、こんなときこそポジティブにいきたい。
福田「琉球の神様がいるから、きっと晴れるよ」
開演は20:00からだが、ドローンのテスト飛行があるので早めに現場入りします。


雨の振る中、現場へ到着。
ポジティブにとは言ったけれど、この時点で会場のあちこちが雨で濡れていて「本当に開催できるのだろうか?」と一抹の不安を覚える。

とりあえず開催の方向で撮影部隊との打ち合わせがスタート。
空中でのドローン配置場所や撮り方、飛ばすタイミングなどを決めていく。
今回、合計6台のドローンを同時に飛ばすので、かなり大掛かりだ。天候の悪い中での空撮はリスクも大きい。現場には緊張感が漂う。

それぞれの持ち場を把握したら、テスト飛行に移る。
すると突然ーーー
雨が降り出す・・・。
福田「また降ってきたー!」
Ankai「今日はずっとこんな調子ですね・・・」
このままではテスト飛行なしのぶっつけ本番になりそう・・・。
それから2時間後ーーー。
雨は降っては止んでを繰り返し、やっとテストすることが出来た・・・。


テスト飛行のあとに映像チェックも完了!
あとは本番を待つだけだ!
そのまま晴れていてね。。。

午後7:00ーーー。
日の沈みも遅くなってきて「もう夏だなぁ〜」なんて呑気に構えている頃、会場にもお客さんが入り始める。
この日の気温は33℃。雨が降って曇っているとはいえ、長時間も外にいれば流石に日焼けもする。
この時点で福田の取材はほぼ終えたので、少し眠い。(ankaiさんには悪いけど)
リラックスしてきたせいか、肌がヒリヒリしてきた。

そして開演30分前にまた雨が降り出した!
もう止めてくれー!!
琉球の神よー!!雨を鎮めたまへ〜!!

しかし打ち上げ花火というのは、雨程度では中止にならない。
問題はドローンなのである。ドローンは、雨では飛ばすことができないからだ。

開演時間の午後8:00を過ぎた頃、雨が止んだーーー。

やはり琉球の神はいた!!
無事、花火が打ち上げられましたーーー!!

こんなに間近で花火を見るのは初めてだったので、その色鮮やかさ、内臓まで響く爆音、火薬の匂い、止まらない奇声(福田の)、目も、耳も、鼻も、口も大忙しでーす!!

この一瞬のために打ち上げられる花火、一発一発が夜空で花開くたびに歓喜してしまい、
もう、感動が追いつきません。
あ、
ーーー取材、忘れてた・・・。
危うくスタッフ紹介ならぬ “花火紹介” になるところでしたが、いよいよドローンでの撮影時間が近づいてきました。

Ankai「夜は見えにくいですね!」
福田「え?見えにくいって・・・大丈夫なの!?」
Ankai「多分・・・大丈夫です!」
撮影部隊のリーダーが無線で合図を送り、6台のドローンを同時に飛ばす。
ドローンの台数も然ることながら、この暗闇の中での飛行は至難の業だろう。

撮影部隊6台の立ち位置は離れているが、それぞれの持ち場で責務を全うすべく、懸命にドローンを操作。
その様子を隣で見ていると、撮影部隊の “見えないチームワーク” を感じます。




本来は慰霊鎮魂や疫病退散などの目的がある花火ですが、音楽に合わせて点火させるテクノロジーを導入することで、よりダイナミックなショーとして楽しめるようになりました。
コロナの影響で苦しい思いをした人たちのために花火を打ち上げ、人々の心に希望の光を灯す。
花火も綺麗でしたが、その花火を創り上げたクリエイターの美しく素晴らしい琴線に触れることが出来て、本当に参加して良かったです^^
撮影されたドローンの映像は『琉球海炎祭』のYouTubeチャンネルで近日アーカイブされる予定です!
会場で花火をご覧になった方も、そうでない方も、空からの花火映像をぜひ堪能ください♪
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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。
こんにちは。福田です。
皆さんはSNSを利用していますか?
昨今、情報の探し方は「ググる」から「タグる」に変わり、若者を中心に検索方法の手段としてSNSが市民権を得てきました。
SNSの使い方は情報収集以外にも、情報発信だったり、ビジネスやコミュニティへの参加として利用したりと、まさに私たちのライフスタイルを便利に、豊かにするためのツールといっても良いでしょう。
そんなSNSの中でも、趣味や好きなことで世界中誰とでも繋がれる『Instagram』。
芸能人の投稿は非日常的な写真ばかりで「羨ましい!」と思ったり、見ているだけでワクワクしますよね?
さて、今回ご紹介するのはその『Instagram』を超えると噂になっている『BeReal』というSNS。
なんでもZ世代を中心に人気急上昇中らしいのだが、その違いは「映えないSNS」とのこと。
え!?
インスタ映えなら分かるけど「映えないって何?」「それ、使う意味あるの?」
今回は、いったい何の役に立つのか分からないSNS『BeReal』を、私Y世代の福田が実際にダウンロードして使ってみた!
参考までに
Y世代:1980年~1990年後半生まれ。デジタルネイティブ。ブランド志向。空気を読む。話好き。ムダを楽しむ。理想を求める。
Z世代:1990年後半~2012年生まれ。SNSネイティブ。本質志向。多様性を重視。接客が苦手。ムダを省く。リアルを求める。
※世代の定義については様々な議論がされているので必ずしもそうではない
『BeReal』の話に移る前に、SNSの現状をみてみよう。
■SNS別でみた世界のアクティブユーザー数TOP15
出典(source of reference):dreamgrow
https://www.dreamgrow.com/top-15-most-popular-social-networking-sites/
図を見てみると、Instagramのアクティブユーザーは12億1300万人。世界5位の位置にいる。
・Facebook・・・・・・・・・・27億4000万人
・YouTube・・・・・・・・・・22億9100万人
・WhatsApp・・・・・・・・・・20億人
・Messenger・・・・・・・・・13億人
・Instagram・・・・・・・・・・12億1300万人
今回ご紹介する『BeReal』は、この『Instagram』を超える勢いだと言うが、最新のアプリダウンロード数をみてみると、2022年5月時点で1000万以上。なんと2021年の第4四半期からダウンロード数が390%も増加しているそうです!
確かにこの勢いでいけば、『Instagram』を超えるかもしれない。。
まずは使ってみるとしよう。


僕くらいになるとアプリ画面もスマート。

2 min left to capture a BEREAL and see what your friends are up to
(BeRealをキャプチャして友達が何をしているのかを確認するために残り2分)
日本語が変だけど気にしない。




って、何コレ?
インカメで顔も撮られているじゃないか!!

まったく、、、油断もスキもない。

「ディスカバリー」は全世界の『BeReal』ユーザーが、自分の投稿を見れるというワールドワイドな場所だ。
僕は友達がいない状態なのに「私の友達」へ投稿してしまう。

自分の写真を投稿すると、他ユーザーの投稿が見れるようになる。
なるほど。どれも“映えている”とは言い難い。。

自分の顔写真で「いいね!」のスタンプを作れるみたいだね。

先ほどの投稿にいいね!をすると、左下に自分の顔が入ったいいねスタンプが!
ふむふむ。
インスタみたいな派手さはないけれど、ゆる~い感じで投稿ができるところがかえってハマるのかな?
投稿の後は、特になにか出来る訳ではないので一旦『BeReal』から離れることにする。
その日の夕方、スマホから聞きなれない通知音が。
あっ、『BeReal』からの通知が届いている!!
通知と同時にカウントダウンが始まる。
「ちょっと待って!」
ラスト1秒というところで、目の前にいたイッヌをパシャリ。

インカメでの自分の表情に笑える。

被写体に集中しているときって、自分の顔がこんなに怖いものとは。
『BeReal』はこういった“ありのまま”を投稿することになる。
「もう少し笑顔を意識して撮ろう」
『BeReal』はそんなことも気付かせてくれる(笑)


3日目。『BeReal』からの通知に気付かず、朝、スマホを見て知る。
通知に気付かず遅れたとしても、撮影自体は出来る。
通知される時間がスマホを見ない時間の場合は、ちょっと厳しいかも(社用スマホなので夜は基本見ない)。

4日目。
通知に気付いたらすかさず撮る。
なので何も映えない。
そこがRealなのだが、何か工夫したほうが面白そうだ。

ということで、7日間試しに使ってみた感想はというと、、、
正直まだつかめない。
映えない写真を撮ってそれをワールドワイドに投稿するという行為の需要があるとは思えないのだ!
というのが正直な感想だがこの『BeReal』、アプリのダウンロード数が2022年5月時点で1000万以上を超えているのは事実。
ではハマる要素はどこにあるのか?
恐らく“映える”『instagram』とは違って、“映えない”投稿への共感がハマる要素なのかもしれない。と私は推測する。
確かに芸能人やセレブのインスタ投稿を見ていると、
「はいはい。楽しそうですね~」
と、どこかで冷めて見ている自分がいるし、映える投稿への耐性がついてきてしまっているので、そこまで驚かなくなってきているのだ。
一方で『BeReal』をみると、“映えない”を基準としているので、予想を裏切る投稿があると逆に反応してしまうのである。
そうやって考えると『BeReal』というSNSは、映えない写真を「いかに面白く撮れるか?」という観点で、凄くクリエイティブなアプリだなーと実際に触ってみて感じた。9>
『Instagram』と比べると、『BeReal』は制限時間内での投稿や、ノンフィルターでの撮影といった制約があるので、その厳しい条件の中で光や角度を上手く利用したり、制限時間内で撮る、といった工夫が試されるアプリともいえる。
そして、1日1回の通知で撮影して投稿。というシンプルなルール。
通知はいつ届くか分からないので、撮影の準備を与えないところもドキドキするポイントだ。
また、撮影時間の猶予が2分あるからといって、映える写真を撮ろうと何度も撮りなおせば、撮り直した回数がカウントされるし、通知から遅れて投稿すると「〇時間Late」と表記されてしまう。
かといって「投稿しなければいいのか」というとそうでもない。
自分が投稿しないと他人の投稿が見れないのだ!
ハードルの低さが魅力のアプリと思いきや、実は制約だらけのアプリなのである!!
いかがでしたか?
Z世代に大人気のSNSとして話題を呼んでいる『BeReal』。
まだまだ可能性を秘めたアプリで、今後のアップデートも楽しみである。
盛れないからこそリアルが伝わる。
盛れないからこクリエイティブ力が養われる。
使う人の感覚を研ぎ澄ませてくれる『BeReal』は、非日常が常態化した現代にマッチしたアプリなのかもしれませんね^^
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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。
プロトソリューションのドローンパイロット資格者が沖縄で撮影した高画質の動画素材を提供する「Drone Movie(ドローンムービー)」の素材が、2022年6月18日(土)放送のフジテレビ『地球環境大賞2022』に活用されました。

・放送局:フジテレビ
・放送日:2022年6月18日(土)
・番組名:未来を救え!東大VSハーバード大「地球環境大賞2022」
「産業の発展と地球環境との共生」を目指し、環境保全や循環型社会の実現に寄与した取り組みを顕彰する「地球環境大賞」。30回の節目となった今年も11の企業・団体などに各賞が贈られました。この番組は「地球環境大賞」各賞を受賞した取り組みを紹介しながら、私たちが直面している環境問題を考えていきます。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/chikyukankyou/index.html
株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:白木 享、以下「プロトソリューション」)は、Bリーグに所属する琉球ゴールデンキングス(以下「キングス」)を運営する沖縄バスケットボール株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:木村 達郎、以下「沖縄バスケットボール社」)の株式を2022年7月1日付で取得し、資本参加することをお知らせいたします。
「KANDOU COMPANY」を企業目標とするプロトソリューションは、「沖縄をもっと元気に!」を活動理念とするキングスとのパートナーシップにより、スポーツ&エンターテインメントを通じて世界中のお客様に感動を届け、より良い地域社会の実現を目指します。
沖縄を本拠地とするプロバスケットボール・チーム「琉球ゴールデンキングス」のbjリーグ新規参入決定を受け、キングス運営会社として2006年に発足。キングスは「沖縄をもっと元気に!」の活動理念のもと、2007/2008シーズンよりbjリーグに参戦し、2008/2009シーズンで初優勝、bjリーグ時代通算でリーグ最多となる4回のリーグ優勝を達成。2021年からホームアリーナを沖縄アリーナとし、現在はBリーグの1部西地区に所属。5シーズン連続の地区優勝、2021‐22シーズンはクラブ史上初となるファイナルにも進出するなど、数々の実績を誇っています。
代表者 :代表取締役 木村 達郎(きむら たつろう)
本社 :沖縄県沖縄市山内4-1-5
設立 :2006年10月26日
事業内容:琉球ゴールデンキングスの運営
URL :https://goldenkings.jp
地域社会に信頼される企業を目指して沖縄県宜野湾市で2007年に創業。メディア運営サービスの提供を開始して以来、現在では約500名の社員が、クルマ情報メディア「グーネット沖縄」や不動産情報メディア「グーホーム」、シェアサイクル事業「CYCY」など、沖縄県の皆さまの生活に役立つサービスの運営に従事しています。プロトソリューションは今後も企業目標である「KANDOU COMPANY」のもと、 データとテクノロジーで感動を届け、地域社会に貢献する企業として挑戦し続けます。
代表者 :代表取締役 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザーメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp
株式会社プロトソリューション 関連会社戦略室 嘉手苅(かでかる)
沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
Mail:r-kadekaru@protosolution.co.jp
TEL:098-890-2400
FAX:098-890-2404
こんにちは。“地球に優しい男” 福田です。
プロトソリューションでは将来的に、温室効果ガス排出が実質ゼロであるカーボン・ニュートラルの状態を目指し、持続可能な社会作りを目指します。
詳しくは前回、前々回、前々々回の記事を読んでね^^
前回のあらすじ
脱炭素への取り組み!社内での成果を倍増させるアクションを実施!
さて、脱炭素社会へ向けて「みんなで無駄な電気を消そう!」ということで始まった「Turn OFF the Light Action、略してTOLA(寅年なので)の取り組みをすることになって半年が経過しました。
この取り組みからプロトソリューション社内の反応を見ていこうということで、「脱炭素への取り組みについて」と称したアンケートを実施。
沢山の貴重なご意見を頂くことができました。
今回はアンケートの結果発表と、その結果から得られたことを書いていきたいと思います。
社員の意識の高さにKANDOU!!

この設問は、活動の認知度を測るために設置しました。
「知っている」と回答した社員が71.9%。
1月の活動開始から4か月間で、約7割の社員に認知してもらうことができました。
在宅勤務の社員もいるなかで、かなり良い結果だと思います。

この設問は、活動の実施度を測るために設置しました。
9割近い社員の方が「実践している」と回答。
たしかに、ロッカーや会議室など使われていないのに無駄な電気が点いているということは減った気がします、こういった結果を見るとしっかりと浸透しているようです。
ロッカーや会議室を使用しない社員もいるなかで、この実施率は高いですね。

この設問は活動自体への関心度や理解度を測るために設置しました。
複数回答の中で、
「良い取り組みだと思う」が91.8%
「自分の行動を省みるきっかけになった」が37%
「実は既に同じことを実践していた」が17.8%
「環境に対し興味を持つようになった」が9.6%
という結果になりました。
なかでも、環境について見直す “きっかけ” になれたのは嬉しいことです。些細な興味や気付きから個人の大きなアクションになっていくので、小さなことでもまずは関心を持ってみることが重要なんですよね。
とはいえ、本活動を実施する前から、無駄な電気を消してくれている社員が17.8%もいたことには驚きです!

この設問は、環境について社員が個々で取り組んでいる事例を知るために設置しました。
「ある」と回答した社員が7割を占めており、ライフスタイルで取り入れている方が多いですね!

「マイバッグ、マイボトル(エコバッグ、水筒、タンブラー)の利用」が28人と最も多く、次に「使わない電気を消す」が27人。「電気をLEDへ替える」が16人と、社員個人で取り組んでいることの上位3項目が、アンケート回答の5割を占めている結果となりました。

また、ゴミを出さないことでのCO2削減に繋がる「ゴミの分別」「物をリサイクルに出す」といった回答や、排ガス削減に繋がる「近い距離は車を使わず歩く」といった回答が得られました。
私も、着なくなった洋服や読まなくなった本などはフリマアプリを使って売ったり、店頭に設置してあるリサイクルボックスへ寄付したりしています。
「捨てるのは勿体ない」と言っていつまでも所有しておくより、必要としている誰かに使ってもらう方が良いですからね!
なかには、
「県産の食品を買う」
「賞味期限の近いものを買う」
「残業しない」
「早く寝る」
など、生活で少し意識すれば出来る取り組みもありました。
たしかに、県産の食品を選んで消費することで地域も活性化しますし、県外で生産される食品にかかる輸送費などのエネルギーも削減できます。
賞味期限の近いものを選ぶことで店頭から売れ残りが減り、フードロス削減になりますよね。
残業については、企業の生産性向上や働く社員のワークライフバランスを見直す理由以外に、早く帰ることで節電といった環境改善にも繋がります。
「早く寝る」という回答は個人的に良いなと思いました。早寝することで消費する電力が抑えられますし、早起きして自然の光で家事を済ませたり、趣味や勉強をしたりすることで夜更かしを防ぐことができるので、「早く寝る」は省エネとして理にかなっている気がします。
この設問は、今回の活動を通して社員が感じたことを知るために設置しました。
現在の取り組みTurn OFF the Light Action【TOLA(トラ)】以外にも、実施してみたいといったご意見を沢山頂きました!

などなど、積極的な意見が集まりました!

なかでも、社内の照明をLEDへ替えるという回答は多く見られました。初回の工事費用はかかりますが、長い目で見ると大きな節約になるでしょう。
在宅勤務の推進は、クルマを使わなくなるので排ガスを減らせますね。ここに関してはテレワークに適した評価項目や仕組み作りなど合わせて考えていく必要があります。
あと、ご意見として
「よく電気を点ける箇所は、つけたり消したりを繰り返すより、つけっ放しのほうが、実は消費電力が少ない。」
という声を頂きました。
確かに照明のオン/オフを繰り返すことで、照明オンの時に使うパワーが大きい分、消費電力が高くなる傾向にあります。
ただ、人の出入りが少なく且つ短時間しか使用しない場所においては「点けたら消す」が基本。やはり、使っていない電気を消すことが節電になりますし、環境にも優しいのです。
もちろん、来客の多いエントランスや業務で使うオペレーションルームといった、長時間照明を必要とする場所に関しては、つけっ放しが適しています。場所に応じたオン/オフの使いこなしが大事ですね!
いかがでしたか?
今回のアンケート結果で以下のことが分かりました。
・環境問題についての意識の変化があった
・環境問題への取り組みを実践している
・環境問題についての意見や要望を持っている
まとめると、当社の社員は環境問題についての意識が高く、既に取り組んでいる方が多いというのが分かりましたね!
そして、今後取り入れて欲しいことなどもアンケート結果から得られたので、参考にしたいと思います^^


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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。
好きなもの:爬虫類全般、犬全般、本のにおい。
生産人口の減少問題をデータとAI で解決する 株式会社プロトソリューション(代表取締役 社長 :白木 享 、本社:沖 縄県宜野湾市 )は、 沖縄の慢性的な交通渋滞 緩和 と CO2排出抑制 を目指した シェアサイクル「 CYCY 」を運営しております。 ステーション拡大・稼働自転車数増・コロナ禍による3密回避の移動手段としての自転車利用増を背景に 、2022年5月8日に累計利用回数10万回を突破したことをお知らせいたします。

2020年9月那覇市とのシェアサイクル協業開始に伴うゆいレール駅へのステーション設置を皮切りに、那覇市を中心 に利用者が拡大。2022年4月時点で 稼働自転車数 315台、ステーション数約100か所 。 貸出・返却場所となるステーションの拡大と稼働自転車増加による機会損失の回避により、5月8日にシェアサイクル「 CYCY 」の累計利用回数は10万回を超えました。
2021年1月に国土交通省が発表した「シェアサイクルの取組等について」によると、2019年にシェアサイクルを導入した都市は164都市となり、2013年比304%と拡大しています。導入の目的は「観光戦略推進」が1位となっており、シェアサイクル「 CYCY 」も当初は観光客の周遊・ラストワンマイルの促進を目指しておりました。
コロナ禍において、3密を回避する移動手段として自転車が注目を浴び、CYCYでは宜野湾市をはじめとする行政との協業により、沖縄県民の足として広く活用されるようになっております 。
今後は、沖縄県の課題である交通渋滞の緩和に向け、さらに 展開エリアを拡大し、シェアサイクルの更なる活用による公共交通機関の補完 を目指してまいります 。
株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。
沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら
【株式会社プロトソリューション】
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社プロトソリューション メディア事業部 広報 玉城 久子(たまき ひさこ)