プロトソリューション社員がドローンパイロットへ!?認定資格への挑戦!

PILOT SEA
2019.11.06

沖縄県宜野湾市に本社を構える株式会社プロトソリューションは、クルマ情報「グー」シリーズの制作やそれに伴うWebサイトの構築・システム開発などを行うIT企業です。

そんなプロトソリューションのメディア事業部に所属する安海(あんかい)さんは、グー沖縄版に掲載するコンテンツの取材を担っています。

いまや、ユーザーが求める情報は静止画・テキストだけではなく、動画やIT技術を駆使したコンテンツなどリッチ化が進み、更に複雑になってきています。
そんな要望にこたえる一つの要素として動画を、しかも空撮動画を取り入れるべく、安海さんがドローンパイロットとなることを決意しました!

無人航空機「ドローン(Drone)」とは

「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

出典:飛行ルールの対象となる機体|国土交通省

国土交通省のページには、ドローン(マルチコプター)と記載があり写真も掲載されています。

ドローンによって撮影した動画は、様々な角度から対象を捉えることでリッチな情報を提供することができます。

とはいえ、コンテンツの対象は大体が飛行の許可が必要となる空域内。
これはもう・・・パイロットとなるべく認定資格を取るしかない!
※重量200g未満の機体は除きます。
※資格がなくても飛行申請はできるようですが、飛行実績など許可を得るためには難易度が高いため、資格認定の道を選んだのでした!

そこで、ドローン認定資格「DJIインストラクター」完全協力のもと、安海さんのパイロット認定への道がひらかれます!

※インストラクターは次回ご紹介いたしますので、お楽しみに!

「ドローン(Drone)」認定資格に合格するためには

ドローン認定資格を取得するためには、座学講習や筆記試験などあるのですが、最大の難関といわれるのが「10時間の飛行」です。

当初、「ドローンの10時間飛行?2日間くらいで終わりそうだねー」なんて思っていたのですが・・・、なんとドローンの最大飛行時間はスペック的に大体が30分程度なのです!!

トイドローンは10分程度というから驚きました。

そうなのです。
「10時間の飛行」とは、1日20分実施できたとして30日かかるのです。。

練習する場所の確保・準備などを考えると、「10時間の飛行」が最大の難関といわれるわけですね。

しかもバッテリーも消耗品。
この飛行訓練をクリアしなければいけないのです。

ただ、逆に言うとここまで何回も訓練をした方でないと、認定資格を得ることができないのであれば安心とも言えますよね。

空を飛ぶものですし、安全が第一です。
ここは安海さんに何回も何回も飛行訓練をしてもらいましょう!

それでは次回は、安海さんドローン初タッチ!?
まずはオリエンテーションからスタートしていきますので、乞うご期待ください!

(取材/文・撮影:玉城久子(たまき ひさこ))

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