こんにちは。プロトソリューションの福田です。
先日、当社では社員を対象とした「腰痛・肩こり改善セミナー」が実施されました。
長時間のデスクワークによって起こりやすい「腰痛」や「肩こり」。
今回は専門講師をお招きし、肩こりの予防や対策、改善方法について教えていただきました。


<プロフィール>
喜瀬 真雄 様
琉球生命済生会 理学療法士。
企業・自治体向けに、腰痛・肩こり等の不調を評価し、短時間介入(講和)とフォローアップ(定着度を測るアンケートの実施)まで含めて支援する取り組み(ウェルネスバリュー)を行う。


プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん
社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社、東京支社で形成されている。
健康経営委員会の主な取り組みはこちら
■腰痛、肩こりの原因と対策ポイント
腰痛の主な原因
| 分類 |
主な原因 |
内容の説明 |
| 腰痛 |
長時間同じ姿勢 |
座りっぱなしにより腰まわりの筋肉が緊張し、血流が悪化する |
| 姿勢の乱れ |
猫背や前かがみの姿勢が腰に大きな負担をかける |
| 筋力低下・運動不足 |
腰を支える腹筋・背筋が弱くなり痛みが出やすくなる |
| 作業環境の問題 |
椅子やデスクの高さが合わず、腰に負担が集中する |
| 疲労・ストレス |
筋肉がこわばり、痛みを感じやすくなる |
座りっぱなしや同じ姿勢といった「動かない」ことが原因にあるようです。
そういったことから、腰痛がある場合は「安静にする」ではなく、逆に動くことで改善に繋がります。
ちなみに僕(福田)も人生で4回ぎっくり腰になっていますが、どれも運動不足やストレスから来るものでした。毎日の運動を取り入れることで血流が改善し、それ以降ぎっくり腰が再発することはなくなりました!
※ぎっくり腰になった直後は安静にし、痛みが和らいできてから動かすようにしましょう
※しびれ等がある場合は専門機関での受診をお勧めします
肩こりの主な原因
| 分類 |
主な原因 |
内容の説明 |
| 肩こり |
PC・スマホの長時間使用 |
首・肩の筋肉が緊張し続け、血行不良を引き起こす |
| 姿勢の悪さ |
前傾姿勢や巻き肩により首・肩への負担が増える |
| 眼精疲労 |
目の酷使が首・肩まわりの筋肉緊張につながる |
| 作冷え |
冷房などで血流が悪くなり筋肉が硬くなる |
| ストレス |
無意識に肩へ力が入り、こりが慢性化しやすい |
長時間のPC・スマホの使用による血行不良、冷えが原因にあるようです。
こちらも血行を良くするためにストレッチなどで身体をほぐす必要があります。
■オフィスでできる簡単ストレッチ実演
ということで、業務中でも簡単に実践できるストレッチをやってみましょう!
●肩こりに効く!綺麗なうなじ体操
●肩こりに効く!ワイパー体操
●腰痛に効く!
腰痛・肩こり改善セミナーの様子
■まとめ
長時間のデスクワークが続くと、首・肩・腰など、上半身から体幹にかけて知らず知らずのうちに負担がたまりがちです。
今回ご紹介した体操は、デスクワークで特にこりやすい部位にアプローチできる内容となっています。
どの体操も短時間で無理なく行えるため、仕事の合間や疲れを感じたタイミングに少し体を動かすだけでも、快適な働き方につながります。
大切なのは、無理をせず継続すること。
心も体も軽やかな毎日を目指して、ぜひ習慣にしてみてください!


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。