こんにちは。編集部の福田です!

今、Z世代に大人気の『Muze』というアプリをご存じですか?

なんでも、感覚的に遊べるというのがハマる理由なんだとか。

今回は、私Y世代の福田がMuzeを実際に使ってみたうえでのレビューをまとめてみました。

この記事を読めば『Muze』がどんなアプリなのかが、“感覚として” 分かる内容になっています。

是非最後まで読んでくださいね♪

参考までに
Y世代:1980年~1990年後半生まれ。デジタルネイティブ。ブランド志向。空気を読む。話好き。ムダを楽しむ。理想を求める。

Z世代:1990年後半~2012年生まれ。SNSネイティブ。本質志向。多様性を重視。接客が苦手。ムダを省く。リアルを求める。

※世代の定義については様々な議論がされているので必ずしもそうではない

Muzeを使ってみた

結論から言うと、面白い!

チャットアプリと聞いていたが、少し違う。

テキストや写真、スタンプに動画などを真っ白い画面に貼っていくんだけど、これまでのチャットアプリとは違って、対話する相手と自分とで画面が左右に分かれているわけでもなく、誰のターンといった概念もない。
お絵かきできる日記みたいな感覚で、自由度はめちゃくちゃ高いのが特徴。
これまでに、ありそうでなかった感じ。

ひと言では言い表せないので、実際のキャプチャを使って説明していきます!

さっそくMuzeを開くと、画面が真っ白!

UIは画面いっぱいに真っ白です



インターフェイスは、普段触り慣れているチャットアプリと大差はない。

まずは試しにとテキストをタップ。

フォントの種類や装飾、配色の多さに戸惑う。

カラー調整が指一本で簡単にできちゃう。

 

HelveticaやAvenir、Futuraをはじめ、全部で36種類のフォントが搭載されている ※2021年6月現在



適当に書いてみるが、いつもと様子がおかしい。

なんだなんだ!?

テキストを移動できたり、拡大できたり、普段のチャットアプリと違ってどう使えばいいのか分からない。。

指でピンチアウトして拡大、文字を押したままドラッグで移動できる



しかし私もデジタルネイティブ世代の端くれ。

3分くらいあちこち触っていると、
はいはい、感覚で分かってきましたよ。

「言葉ではなく心で理解できた!」

ここで自己紹介なんかしちゃったりして



テキストの形、大きさ、色などを自由に選べるので、適当に並べてもなんか派手さが出る。

画像も同じ様に移動や拡大といった操作が感覚でできちゃう。

なんか凄く自由過ぎて、不安になるなー。

まっ、正解はないのだろう。気にしない気にしない。

ユーザーとやりとりしてみる

1人で遊ぶのも飽きたので、他ユーザーとやりとりしてみる。

Muzeも従来のチャットアプリみたいに「友達かも?」の機能がついていて、私の電話帳にある同僚らしき人物がリストアップされる。(リストアップされるには相手にもMuzeアプリをダウンロードしている必要がある)

そして、ちょっとした遊び心なのか、左上のmuzeロゴをタップすると、ロゴの色やテクスチャが変わるようになっている。

丁度良い感じでリストされているユーザーを発見したので実験に使ってみる



友達申請をすると相手も暇だったのだろうか、即レスが返ってきた!

2人で使うとどうなるんだろう。。?

私の好奇心が湧いたと同時に相手からテキストと写真が貼られてくる。

おぉ!興奮してつい英語になってしまう。w(゜o゜)w

使い方が分からない同士でやりとりをすると、あっと言う間に真っ白なキャンバスがカオスな状態になった(笑)

もはや会話になっていないが、予測不能なやりとりが逆に新鮮でクセになりそう



相手からのコメントや写真の上に、自分が書いたテキストや写真などを上書き配置することが出来る。

キャンバスのどこに書いてもいいという自由度の高さは、逆に何についてのレスなのかが分かりにくくなるので、その辺は上書き配置でカバー。

そのほか、フリーペン機能もついているので、お絵描きしたり何かを説明するときなどに使えそう。

感覚で書けるデメリットを機能面できっちりカバーしている



ごちゃごちゃカオスな感じが、かえってアーティスティックに仕上げてくれる気がする。

やりとりしたあと、振りかえって見るのが楽しみにもなりますね♪ 1つの作品の様です。

 

まとめ

感覚でのやりとりは何も考えないで良い分、受け手の捉え方によって伝わり方が変わるので、『伝える』というコミュニケーションにおいては従来のチャットアプリのほうが使いやすいと言える。(ガチ感想)

しかし、Muzeの良さは感覚的にやりとり出来るからこそ、枠に捕らわれないクリエイティビティの高いコミュニケーションが可能になる。

今Web上では、一生かけても消費しきれないほどのコンテンツが溢れていて、有益な情報の取捨選択を瞬時に判断しながらも、いかに無駄を省き生産性を高めていけるかということが重要視されている。

動画を倍速で見たり、ながら学習ができる音声メディアといったいわゆる「時短」が注目されているのがその証拠だろう。

そんな中、MuzeがZ世代に人気なのは、前述した内容と矛盾するようだがその “分かりにくさ” “伝わりにくさ” にあると使ってみて感じた。

“伝わりにくい” から生まれる「あはは、何それ?」と言ったコミュニケーションから新しい話題が派生して、そこから面白い発見が生まれる。

なんでもかんでもWeb上で調べれば解決できる時代に生きる若い世代にとって、
何が起こるか予測できないMuzeは、“新感覚なコミュニケーション” に触れられる場所なのかも知れないですね^^

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使って、プロトソリューションのサービスやタレント情報を発信しています。
好きなもの:爬虫類全般、本のにおい。


生産人口の減少問題を、データとAIで解決する株式会社プロトソリューション(沖縄本社:沖縄県宜野湾市、仙台本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:白木享)は、令和2年度イノベーション創出強化研究推進事業「AI画像認識による幼生同定技術の開発と幼生輸送予測によるマガキ養殖業の効率化・安定化」に参画し、同事業において「AI画像認識による幼生の同定・計数システムの開発」を担当しております。

■同事業参画における背景・目的

プロトソリューション仙台本社は、地場の企業様と連携し、得意とするWeb技術を提供することで、地方経済への貢献をめざしております。ディープラーニングを活用した画像認識ソリューションを強みとし、大規模クルマ情報メディアでの車体識別・サイト監視など、培ってきたAI技術の活用と地域貢献を目的とし、同事業への参画を行いました。

本研究は生研支援センター「イノベーション創出強化事業」の支援を受けて実施しております。

■同事業参画リーダー関内氏インタビュー

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関内 孝行 せきうち たかゆき

2006年入社。仙台本社勤務。AIテクノロジー推進室の新規サービス開発チームに所属。社内の技術推進部門の一員として、新サービスやAIの開発に携わっており、その傍らエンジニアからの技術的な相談に乗るなど、指導役とシステム管理者としての役割を担っている。また、情報セキュリティスペシャリストの資格を保有し、情報セキュリティ技術の専門家として、開発における工程管理、品質管理を支援する立場でもあり、マルチに動き回るフルスタックエンジニアとして活躍している。

本事業の中課題リーダーをつとめる関内氏に、事業の目的や今後の展望についてインタビューしました。

「マガキの養殖は、養殖の出発点となる種ガキを確保(採苗)するために適度に成長した幼生が現れたときに採苗器を海に投入する必要があります。そのため、漁業者などが発生状況を顕微鏡で観測しているのですが、熟練の技術と労力が必要で、見落としや人によるバラツキもあります。この問題をAIで解決し、省力化・高精度化・情報配信の高速化をし、養殖の安定化や増産につなげるのが目的です。」

事業参画のきっかけ

事業パートナーのアンデックスさまより、AI画像認識技術を強みとする会社を探しているということで手を挙げ、参画することが決まりました。宮城県は水産業が盛んで、今回の研究対象となるカキの生産量は全国2位を誇っています。震災の影響で養殖への影響も大きく、AI画像認識技術で役立てることがあればと思いました。
ただ、水産業に関しては素人なので、マガキについて学ぶことは多かったですね。

「IT×水産業」で養殖の安定化・増産を目指す

水産業に限らず、「人が目で見て、何らかの判断をする作業」については、画像認識で解決できる可能性はあると考えています。今回は、種ガキ採苗の効率化を目指しております。

種ガキの採苗について
カキは7~8月頃に卵を産み,浮遊幼生の時期を経て,岸壁や岩礁等,様々な所へ付着します。この性質を利用して,カキの浮遊幼生が集まりやすい場所へホタテガイの貝殻を連ねた採苗器(コレクター)を垂下し,これにカキの稚貝を付着させます。宮城県ではカキの産卵時期になると,水産技術総合センターが中心となり,本県の種場である松島湾及び石巻湾等におけるカキ浮遊幼生の発生状況や成長具合を調査し,情報提供を行っています。

種ガキの採苗について(宮城県HPより)
 

従来の方法では、カキの浮遊幼生の大きさ・個数を顕微鏡にて人が確認をとっています。この方法では、作業者によって精度のばらつきがあり、小さな視覚内でのチェックになることで見落としも多く発生していました。幼生の成長度・数が不足した状態で採苗器をおろしても、カキの稚貝が付着せずに無駄骨となってしまうこともあります。

今回の事業では、AI画像認識技術を用いることで、マガキ幼生の大きさ・個数を判別し最適なタイミングで採苗器を垂下できれば、マガキ養殖の安定化や増産が見込めます。

2021年5月時点では、AIによるマガキ判定が86.3%となり、高い精度でマガキ幼生の大きさ・個数を数値化できるようになっています。

実際に産卵期を迎える7,8月を見据えて、6月下旬からサンプリングをスタートし、さらに精度をあげていきたいですね。

教師データ作成のために医療分野の取組みを参考に

AI画像認識技術をマガキ幼生同定に活用するには、学習データ(教師データ)が必要になりますが、サンプルが少ないことが一つ難しかった点ですね。

こういった課題は、医療分野のAIにも言えます。症例数の少ない病気では画像が少なく、ラベル付けに専門家の協力が必要なところなどが共通しています。

医療分野のAI論文で学習の手法が盛んに研究されており、データの増幅 (Data Augmentation) はもちろんのこと、ラベル付けに仮組みのAIを参加させるという手法 (Active Learning や Human in the Loop) を応用することができました。
「水産業」「医療」など業種で区切るのではなく、課題としての共通点を抽出することはとても大事ですね。

AI画像認識技術をはじめとする新たな技術を活用した今後の展望

マガキの幼生をきっかけに、他の貝養殖においても同様の課題があがっています。本事業と同様の仕組みを活用
すれば、他の漁業関係者の負担や課題を解決することができることも増えると思います。
人手不足の解消や、スピーディな対応など、IT化が進むことでのメリットは多くあります。
地域に根差すエンジニアとして、宮城県の産業活性化につながる研究を続け、地域社会に貢献していきたいですね。

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木享)が発行する不動産情報誌「グーホーム」は、2013 年 2 月創刊から皆さまに支えられて、2021 年 5 月 25 日発行号(2021 年 7 月号)で創刊 100 号を迎えます。これからも「グーホーム」は住まいに役立つ情報をお届けし、お客様の住まい探しをサポートすることで、沖縄県内における不動産業界の発展に貢献していきます。

■ 創刊 100 号メッセージ

グーホームは 2013 年 2 月に創刊し、皆さまのおかげで今号にて 100 号を迎える事ができました。誠にありがとうございます。今後も沖縄県最大級の賃貸・売買物件情報だけではなく、リフォームや保険など、より良い“住まいのパートナー”として、一人でも多くの方のお役に立てるサービスを目指して参ります。
これからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

グーホーム 一同

不動産情報メディア「グーホーム」

沖縄の不動産を借りたい・買いたい・建てたい・売りたいと幅広いニーズに応えた物件掲載数が沖縄最大級の不動産総合サイトです。グーホームは Web でいつでも簡単検索!おすすめ物件だけでなく、引越しの際や一戸建て、マンション購入のお役立ちガイドなど便利な情報も提供しています。

URL :https://goohome.jp/
株式会社プロトソリューション
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007 年 4 月 3 日
事業内容:デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

電動アシスト自転車のシェアリングサービス『CYCY(サイサイ)』を運営する株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木 享、以下「プロトソリューション」)は、沖縄県内の「ローソン」店舗5店舗に、シェアサイクル『CYCY』のステーションを導入いたします。

■ 背景・目的

沖縄県では、慢性的な交通渋滞や公共交通の空白地域の存在などの理由から、一部の地域で円滑な移動が確保されていない状況があり、市民生活や経済活動に大きく影響する市内交通環境の整備が求められています。

当社では、これらの社会課題解決に向け、公共交通の機能の補完・代替等に資する新たな都市の交通システムとして、沖縄県内におけるシェアサイクル拡大につとめてまいりました。
現在、コロナ禍において三密回避の移動手段ニーズが高まる中、人々の通勤・通学や買い物のスタイルも変容しております。このような状況の中、県内各所に多数の店舗を構えるコンビニエンスストアの重要性は更に高まっており、ステーションの設置を求める声も多くいただいております。

今回、沖縄県内のローソンにシェアサイクル『CYCY』のステーションを設置することにより、日々の買い物のための移動へ、安心と利便性を提供してまいります。

■ 5/21 開設店舗

① ローソン 那覇国際高校前店
② ローソン 那覇真嘉比入口店
③ ローソン 那覇崇元寺通店
④ ローソン 那覇国場店
⑤ ローソン 那覇長田二丁目店

■シェアサイクル「CYCY」について

シェアサイクル事業CYCY(サイサイ)

株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。

ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。

なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら

【シェアサイクル「 CYCY 」における稼働状況(2020年12月現在)】
・ステーション数:39拠点
・ラック数:272台分
・自転車台数:115台
(ステーション、稼働自転車台数ともに順次拡大予定)

■「HELLO CYCLING」について

HELLO CYCLING

 「HELLO CYCLING」は、事業者や自治体向けのシェアサイクルプラットフォームです。「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスの利用者は、「ステーション」の検索から自転車の利用予約、決済までの一連の手続きをスマートフォンやパソコンで簡単に行うことができます。また、「ステーション」であればどこでも自転車を返却することができます。「HELLO CYCLING」の詳細はこちら(https://www.hellocycling.jp/)をご覧ください。「HELLO CYCLING」を提供するOpenStreet株式会社は、Zコーポレーション株式会社、ソフトバンク株式会社、ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社、双日株式会社が出資しています。

【HELLO CYCLING プラットフォームについてのお問い合わせ先】
OpenStreet株式会社 houjin_support@hellocycling.jp



【株式会社プロトソリューション】
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

新型コロナウイルス感染症が及ぼす沖縄県内経済への影響を調べるため、不動産情報『グーホーム』は「那覇市 店舗・事務所状況調査(2019年1月~2021年3月末)」を実施致しました。
この度、沖縄タイムスにて本調査データを活用した記事が掲載されました。

■掲載日
2021年4月17日(土)

■掲載箇所
沖縄タイムス 経済7面

沖縄タイムスプラス(Web版)

◆ 不動産情報「ヤーと家ば、グーホーム」
グーホームは沖縄県内の不動産情報を取り扱っており、不動産情報Webサイト、スマホアプリ、不動産情報誌にて情報を展開しております。
グーホームは沖縄最大級の物件情報を掲載し、住みたいエリアから予算に合わせて物件を探すことが出来、新築マンションだけでなく土地、一戸建ての売買情報が豊富で、お近くの不動産会社選びにも活用頂けます。さらに、お部屋探しのコツや契約方法、お引越しのアドバイスまで情報満載の媒体となっております。

不動産情報「グーホームWebサイト」 https://goohome.jp
不動産情報誌「グーホーム」毎月25日発売 定価120円(税込)

【株式会社プロトソリューション】
プロトソリューションは、データ・AIを活用したソリューション企業であり、沖縄のクルマ情報「グー沖縄」や不動産情報「グーホーム」などのメディアを運営。BPO事業で培った知見からオンラインサービスの開発・運営、AI/データを活用したソリューション、IT人材育成・人材派遣などの事業を展開しています。
代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007年4月3日
事業内容:デジタルマーケティング事業、ITインテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社プロトソリューション
[沖縄本社] メディア事業推進室 広報担当:玉城 久子(たまき ひさこ)
Tel: 098-890-2400 Fax:098-890-2404
E-Mail:h-tamaki@protosolution.co.jp


株式会社プロトソリューションは、2021シーズンにFC琉球のオフィシャルTV(ティーヴィー)プログラムパートナーに就任し、FC琉球公式応援テレビ番組を制作協力いたします。

J1昇格を目指して日々励む「FC琉球」の応援番組となっており、普段とは違う選手達の魅力に迫ります。是非ご覧ください。

■放送開始日:2021年4月10日(土)

■放送局:沖縄テレビ(OTV)8チャンネル

■番組名:シンカTV

■番組ホームページ:https://www.otv.co.jp/shinkatv/

■放送日:毎週土曜11:15AM~11:30AM
【10月21日追記】 10/23(土)放送より、放送時間が11:10~11:25へ変更となりますのでご了承ください。

生産人口の減少問題を、データと AI で解決する 株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木享)は、2021 年 4 月にお客様の価値観に共感し、ご要望にフレキシブルに応える Web 業務支援「SENZOKU LAB.」をリリースいたしました。

■ 「SENZOKU LAB.」リリースにおける背景・目的

急速な人口減少と高齢者増加による生産人口の減少問題は、日本経済における大きな社会課題の一つです。
この「生産人口の減少問題」において、働き方は大きな変革を迎え、もはや雇用による人員確保ではなく、外注や
派遣・パートナー活用の割合増加に繋がっています。外注など社外リソース活用にはメリットはあるものの、契約
の縛りやナレッジの蓄積、拡張性といった点においては課題を残しています。BPO 企業として多くの企業様と協
業する当社にも、社外リソース活用時の課題を解決する要望やお声を聴く機会が多くなりました。
「お客様の価値観に共感し、共通の目標を目指す、お取引先企業専属のラボが当社でなら形成できる!」
特にナレッジの蓄積が不可欠な継続案件での人員確保や、突発的なWeb業務への対応を強みとし、お客様に
寄り添えるWeb業務支援サービスとして「SENZOKU LAB.」を立ち上げました。

■ 「SENZOKU LAB.」の特長

1. Web サイト運用の効率化
お客様と同じ課題に向き合い、積極的に汲み取り、補います

2. 突発的な大規模作業
仕組化・RPA による効率化と人手による細かな調整を両立

3. 外注が困難なオペレーション
複雑で切り出しにくい属人業務のナレッジ化が得意です

■ 「SENZOKU LAB.」導入事例

・ コーディングを丸ごと委託 : Web ディレクター・Web デザイナーの想いを具現化・実装いたします
・ バックオフィスを RPA 化 : 事業のバックオフィス業務(アカウント発行・事務/経理手続きなど)を効率化
・ Web 動画広告作成・運用 : 広告チームにてマーケティングからクリエイティブ制作まで一気通貫して対応
SENZOKU LAB.サイトはこちら:https://senzoku-lab.jp/

株式会社プロトソリューション
プロトソリューションは、「生産人口の減少問題を、データと AI で解決する」ことをミッションとするソリューション企業です。沖縄県宜野湾市に本社を置き、沖縄のクルマ情報「グー沖縄」や不動産情報「グーホーム」などのメディア運営をはじめ、デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業の5つの事業を展開しています。

代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007 年 4 月 3 日
事業内容:デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
㈱プロトソリューション(www.protosolution.co.jp)メディア事業部 玉城 久子
沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 携帯:090-9262-4102 FAX:098-890-6713
Mail:h-tamaki@protosolution.co.jp

コスト削減や連絡などのストレス課題の解決に役立つ受付クラウドシステム「ラクネコ」にて、ロゴの刷新およびWeb サイトのリニューアルを行いました。

■ サイトリニューアルにおける背景・目的

2020 年 2 月にリリースした受付クラウドシステム「ラクネコ」は、お客様視点に立ちアップデートを重ねることで、多くの企業様に導入いただいております。2021 年 1 月に WebRTC 技術を応用したチーム通知機能にて特許取得。さらに導入企業数・お問合せ数の増加に伴い、ご担当者様のお悩み・疑問点や不安を解消する場として、サイトを大幅に見直すこととなりました。

また、「面倒な受付業務を代わりにやってくれる」さらに「導入企業様の招き猫となるように」というイメージを込めて、ロゴの刷新も行っております。

<新ロゴのコンセプト>
呼び鈴の背後で構えるラクネコを表現しました。
呼び鈴を鳴らすとラクネコが担当者に伝えに行く、
「面倒な受付作業はラクネコがやってくれる」というテーマを表現しています。

■ サイトリニューアルのポイント

① 【導入時のイメージがしやすい】 機能紹介・導入事例
② 【分かりやすい料金設定】 ご利用人数のみに応じた、シンプルな費用体系
③ 契約者様向けのサービス充実化(4 月下旬以降)

■ 「ラクネコ」とは

来訪者は事前にアポイントメールで受け取ったQR コードを受付に設置した iPad へかざすだ
け。直接担当者へチャット・電話通知によりお知らせすることで、受付工数・取次工数ゼロへ!

「ラクネコ」なら、お客様をお待たせしない!担当者を探さなくていい!
無駄な工数を省き、来客をビジネスに直結させることで、組織の生産性向上に貢献いたします。

■ 「ラクネコ」導入事例

ラクネコの導入事例はこちら:https://raku-neko.jp/case/

<「ラクネコ」サービス紹介ページ>
https://raku-neko.jp/

~「ラクネコ」の名称由来~
商売繁盛の縁起物である”招き猫”をモチーフとし、英訳すると”Lucky cat”。
本サービスが、来訪からビジネスの発展に寄与する意味を込めております。
また、”受付を楽に” とかけあわせて、”Lucky、楽”+”cat→ねこ”をかけ合わせて命名しました。

<株式会社プロトソリューション>
プロトソリューションは、「生産人口の減少問題を、データと AI で解決する」ことをミッションとするソリューション企業です。沖縄県宜野湾市に本社を置き、沖縄のクルマ情報「グー沖縄」や不動産情報「グーホーム」などのメディア運営をはじめ、デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業の5つの事業を展開しています。

代表者 :代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 :沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 プロト宜野湾ビル
設立 :2007 年 4 月 3 日
事業内容:デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、
コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL :https://www.protosolution.co.jp/

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:白木享、以下「プロトソリューション」)と大同火災 WiL 少額短期保険株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:松村幸司、以下「大同WiL 少短」)は、保険サービスと不動産ポータルサイトを組み合わせた新たなサービスを共同で開発・提供するため提携し、賃貸入居者向け総合保険手続きのスキームを構築しました。サービスの提供開始は 2021 年 3 月 18日を予定しております。

■ 本提携における背景・目的

賃貸における保険契約では、入居者への重要事項説明、書類の授受・郵送手配などによる入居者・不動産会社における効率化を課題としていました。
こうした課題を解決することを目的として、プロトソリューションと大同 WiL 少短が提携し、グーホームから入居者が賃貸物件を検索し賃貸借契約を締結した後、そのまま入居者のスマホ・モバイル端末等から賃貸入居者向け総合保険手続きを行うスキームを構築しました。このスキームにより入居者ご自身の保険手続き・管理はもちろん、不動産会社(保険代理店)の保険契約管理の効率化・迅速化を実現します。

■ 家を「探す」「借りる」「守る」をスマホ・モバイル端末等でワンストップに!

・ステップ1:家を「探す」「借りる」

沖縄県内不動産情報量№1「グーホーム」で物件を検索し、不動産会社と賃貸借契約を結びます。

・ステップ2:家を「守る」

‐スマホ・モバイル端末等で「かんたん」お手続き
入居者ご自身のスマホ・モバイル端末等で保険契約(契約パターンの選択、住所・氏名の入力、保険料の支払方法の選択)のお手続きができます。

‐入居者(ご契約者さま)ご自身で「手軽に・いつでも」契約管理
入居者(ご契約者さま)のスマホ・モバイル端末等で契約内容照会・変更手続きや事故のご連絡・保険金請求手続きなどができます。

‐不動産会社(保険代理店)による「あんしん」住まいと保険の一体管理
不動産会社(保険代理店)のスマホ・モバイル端末等からご契約内容の照会や事故のご連絡・保険金請求手続きなどができます。

■ 完全モバイル化を実現した「賃貸入居者向け総合保険」の開発・提供

今回のスキームにより入居者へ提供する保険商品は「入居者総合保険(HINUKAN 住まいのおとも)」といい、賃貸住宅にお住まいの方が必要とされる補償をまとめてご契約いただける商品です。

‐家財補償
火事や台風等により所有する家財に損害が生じた場合の補償や賃貸借契約により入居者の費用でお住まいの住宅の設備等の修理を行った場合の修理費用に対して補償します。

‐損害賠償補償
お住まいの住宅の使用・管理に伴う事故による大家さんへの損害賠償や日常生活における事故の相手方への損害賠償に対して補償します。

‐その他の補償
社会的な問題となっている孤独死・失踪等に伴う原状回復費用や残置物整理・搬出費用、逸失家賃の賠償責任に対して補償します。

■ より一層のお客さまサービスのために

プロトソリューションと大同 WiL 少短は、グーホームを起点とした「探す」「借りる」「守る」の双方のサービスを高度化することにより、より一層、入居者・不動産会社が簡単に、安心してお使いいただけるような賃貸物件のプラットフォーム・保険サービスになるよう、タッグを組んで取り組んでまいります。

■ SDGs の達成を目指して

「プロトソリューション社」、「大同 WiL 少短」は、「SDGs に関する取組み推進」を掲げ、社会課題解決に向けて取組みを行っております。

株式会社プロトソリューション
代表者 : 代表取締役社長 白木 享(しらき とおる)
本社 : 沖縄県宜野湾市大山7‐10‐25 プロト宜野湾ビル
設立 : 2007 年4月3日
事業内容 : デジタルマーケティング事業、IT インテグレーション事業、ユーザメディア事業、コミュニケーションサポート事業、人材支援事業
URL : https://www.protosolution.co.jp

沖縄県不動産情報量№1不動産ポータルサイト「グーホーム」
沖縄の不動産を借りたい・買いたい・建てたい・売りたいと幅広いニーズに応えた物件掲載数が沖縄最大級の不動産総合サイトです。グーホームは Web でいつでも簡単検索!おすすめ物件だけでなく、引越しの際や一戸建て、マンション購入のお役立ちガイドなど便利な情報も提供しています。
URL : https://goohome.jp/

大同火災 WiL 少額短期保険株式会社
代表者 : 代表取締役社長 松村 幸司(まつむら こうじ)
本社 : 沖縄県那覇市久米2丁目2番 20 号 大同火災久米ビル9階
設立日 : 2021 年 3 月 5 日
開業日 : 2021 年 3 月 18 日
事業内容 : 少額短期保険業(沖縄総合事務局 2 号)
URL : https://www.dwil.co.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
㈱プロトソリューション(www.protosolution.co.jp) メディア事業部 玉城久子
沖縄県宜野湾市大山 7-10-25 携帯:090-9262-4102 FAX:098-890-6713
Mail:h-tamaki@protosolution.co.jp

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