日時:2026年2月3日(火)13:00~17:00
■会場:沖縄コンベンションセンター展示棟
■対象:2027年卒大学院・大学・短大・能開大・高専・専門学校 卒業予定者対象 
(大学1年~2年生も大歓迎です♪)  

詳細:https://ryunavi.com/2027/event/2794

職種別で担当人事が参加いたします!
会社の説明だけでなく、ざっくばらんにお話できる【座談会】もございます。
未経験でも活躍・成長できる理由を知ることができる会となりますので、
この機会にぜひIT業界について触れてみませんか?
たくさんのご参加、お待ちしております。

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間 瑠美子)が運営するシェアサイクル「CYCY(サイサイ)」は、今後も安定的かつ高品質なサービスをお客様へ提供し続けるため、2026年3月3日(火)より利用料金の改定を実施いたします。

CYCYPR用

料金改定の概要

1. 料金改定適用日時
2026年3月3日(火) 0:00 以降ご返却分より

2. 対象エリア
那覇市・宜野湾市・浦添市・沖縄市・豊見城市・南城市・北谷町・北中城村・中城村・西原町・与那原町

3. 改定内容(税込)

料金プラン 改定前 改定後
15分ごとの利用料金 100円 120円
12時間上限料金 1,800円 2,500円


改定の背景と目的

「CYCY」は地域密着型のシェアサイクルとして、多くのお客様にご利用いただいております。しかしながら、昨今の外部環境の変化に伴い、従来の価格体系でのサービス維持が困難な状況となっております。

この度、主に以下の3つの理由により、事業の持続可能性を確保し、お客様により安全・快適な移動手段を提供し続けるため、料金改定の判断に至りました。

1. 運営・整備コストの増加

最低賃金の上昇や人材確保難に伴う人件費の高騰に加え、沖縄特有の「塩害」等の影響により、自転車の日常的な点検・修理、および再配置業務に要する費用が年々増加しております。これらはサービスの安全性確保に直結するコストであり、削減が困難な状況です。

2. 車両の新規導入とサービス品質の維持

老朽化した車両の適切な廃車および新規車両の計画的な導入を進めております。これにより、安全性の確保はもちろん、快適性や利便性といったサービス品質の維持・向上を図り、地域交通としての信頼性を高めてまいります。

3. 保険料など固定費の上昇

全国的なシェアサイクルステーション数の増加等に伴い、業界全体で自転車事故やトラブルに備える保険料単価が上昇しております。利用者様および第三者の安全を守るために不可欠な費用であり、事業継続上避けて通れない固定費となっております。


今後の展望

「CYCY」は今回の改定を機に、さらなるサービス向上に努めてまいります。引き続き需要の高いエリアへのステーション用地開拓を積極的に進めるとともに、単なる「安価な移動手段」にとどまらず、利便性と安全性を兼ね備えた利用者満足度の高いシェアサイクルサービスの提供を目指します。

日頃よりご利用いただいている皆様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

こんにちは。プロトソリューションの福田です。

年も明けたことだし、「さあさあ、気持ち新たに頑張っていきたいなー。」そう考えている今日この頃(皆さんもきっとそうだと思う。うん、思いたい)。

当社でも新年の抱負というか、今年一年のテーマが発表されました。

そのテーマというのが、、、

“価値の創造”

うん。価値を創造するってことだよね。

じゃあ価値を創造するってどういうこと? 具体的に?

働く部署や職種、また役割によっても価値は変わってくるし、単に言葉の表面を理解して終わるのも勿体ない。

どうせなら、テーマを理解して今年1年精進していきたいところですよね。

そこで、分かりやすくするために “価値” と “創造” を一度分けて考えてみました。

この記事を読んだあと、社員一人ひとりが自身の “価値の創造” を明確に言えるようになっていると嬉しいです。

■ “価値” と “創造” を分けてみる

・価値とは?

①物事の役に立つ性質・程度。ねうち。効用。②〔哲〕「よい」といわれる性質。

出典:広辞苑 


なるほど。知っている。

正直、調べなくてもそこは知っている。

でも、この段階で “価値” を理解したと言うにはまだ早い。

そこで、形容詞で表してみる。一気に分かりやすくなるはずだ。

我々にとって価値を感じる瞬間とはどんなときか?

「便利になった」

「時間が短縮できた」

「楽しくなった」

「安心できた」

「感動した」

「困りごとが解決した」

「誰かの役に立てた」

「目的を達成した」

こうした人のプラスになる変化すべてが “価値” であることが分かりますね。

この時点で “価値” の意味は何となく理解できたと思います。

続いて “創造” についても調べてみる。


・創造とは?

新しいものを初めて造り出すこと。

(主に神が)万物を創り出すこと(例:天地創造)。 

出典:広辞苑


おぉ、これまた大層な・・・。

だけど僕らは神じゃないので、現代的な “創造” の意味についても調べてみました。

現代における “創造” とは、AI時代に人間ならではの “新しい価値を生み出す力” のこと

ーーー AIによる概要


なるほど。これならスッと入ってきます。

さて、僕の定義した “価値の創造” はこうなりました。

人として、周りを幸せにするものを生み出す


「周りを幸せにする」というところは、前述した形容詞のどれかで良いと思います。

例えば「人として、誰かの困り事を解決する」みたいな感じです。


■自社のサービスに当てはめてみる

“価値の創造” を定義したところで、当社の扱っているサービスにも当てはめてみましょう。

より、理解が深まると思います。

以下はプロトソリューションで取り扱っているサービスの一部です。

それぞれの創造してきた価値を列挙してみました。

こうやって見ると、このサービスがあるお陰で、課題も解決できて便利になっていて、まさに形容詞で言う「うれしい!たのしい!大好き!」の状態ですね。価値を創造してきた証でもあります。

各サービスの詳細はこちら。

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ユーザーと不動産を繋ぐマッチングサイト

不動産情報量No.1 ヤー!と家ばグーホーム

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お客様をお待たせしない!担当者を探さなくていい!

月額基本料5,000円から使える受付システムラクネコ

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スマホがあればどなたでも簡単に利用できる!

沖縄のシェアサイクルならCYCY(サイサイ)


■身近な価値に気づく

ここまで読んだら “価値の創造” を十分理解できたと思いますがいかがでしたか?

更に、自社のサービスを自身の業務まで細分化していけば、「自分が生み出している価値はこれか!」ということに驚くかと思います。

例えば営業職なら、人との会話から課題を見つけ解決策を提案するという能力が “価値” になりますし、AIエンジニアなら、誰かの「困った」をテクノロジーで解決することが “価値” になると思います。

周りを幸せにするそれぞれの “価値”


もっと言うと、顧客や上司。同僚からもらう「助かったよ」「ありがとう」といった言葉も、自身にとっての “価値” ということになりますよね。

「そんなことも価値に含めるのか?」って思うかも知れないですが、身近な価値に気付けるようになることが “価値の創造” を実践するのに重要なのだと思います。

つまるところ、日々感動したことや感謝の気持ちを大事にして努めていくことが、価値の創造を実践できる近道なのかもしれないですね。

以上、コーポレート担当者の考察でしたー!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

総務DXの初めの一歩MV

導入実績1300社を超える受付システム「ラクネコ」からWebセミナーのお知らせです。
コクヨアンドパートナーズ株式会社様との合同セミナーを以下内容にて開催いたします。
※本ウェビナーは2025年10月に配信した『疲弊する総務担当者向け DXの「はじめの一歩」』からタイトルを変更しております。

■ 開催概要

・タイトル:    総務DXのはじめの一歩
・開催日時:    2026年1月15日(木) 12:00〜13:00、2026年1月22日(木) 12:00〜13:00
・参加費 :    無料
・定員  :    100名
・実施方法:    オンライン(Zoom Webinar)
・登録フォーム: https://raku-neko.jp/seminar/20260115/

■ 本ウェビナーにてご紹介する3つのポイント

・多種多様な総務業務をどう整理し、DXを進めればよいのか
・属人化しがちな業務を、誰でも対応できるようにする具体例
・時間と集中を削がれてしまう来客対応を自動化する具体例

ぜひ奮ってご参加ください。

~導入実績1,300社突破!Slack・Teams等と連携し、受付対応・ゼロを支援~

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間 瑠美子)は、2026年1月20日(火)・21日(水)にパシフィコ横浜にて開催される管理部門・経営層向け展示会「バックオフィスDXPO 横浜’26」内の「総務ソリューション展」に出展いたします。

当日は、通話やガイダンス音声、チャットなど多彩な通知方法による「担当者に直接通知」を行うことで、受付対応の工数を劇的に削減するクラウド受付システム「ラクネコ」を展示。ご来場者の皆様に、スムーズな受付体験と直感的に操作可能な管理画面をご体感いただけます。

ラクネコDXPO_MV

■出展の背景

ハイブリッドワークの普及や労働人口の減少に伴い、多くの企業でバックオフィス業務の効率化が急務となっています。特に企業の「顔」である受付業務においては、従来の内線電話による取次ぎが、総務担当者の業務中断や離席時の対応遅れといった課題を招いていました。

当社が提供する「ラクネコ」は、iPad等のタブレットやQRコードを用いたクラウド受付システムです。
来訪者が受付で操作を行うと、担当者のスマートフォンやPC(Slack、Google Chat、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS等)に直接通知が届きます。これにより、取次ぎ業務をゼロにし、来客対応をスマート化します。

本展示会では、iPadを使った実際の受付操作や、QRコードを使った即時受付などを体験いただけます。 導入した場合の概算コストや、類似ケースの導入事例もご紹介できますので、ブースへお立ち寄りいただき、お気軽にご相談ください。新年度に向けたお得なキャンペーンも実施中です。


■「ラクネコ」の主な特長

累計1,300社以上の豊富な導入実績
スタートアップから上場企業まで、業種・規模を問わず1,300社以上の企業様に導入いただいております。多くの企業様に選ばれている実績とノウハウがございますので、各企業様のオフィス環境に合わせた最適な導入プランをご提案いたします。

多様な通知ツールと連携
Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat、メールなど、普段お使いのツールへ即座に通知。担当者に外線通知し、お客様と通話もできますので、内線電話が不要になります。

カレンダー連携でQRコード発行
GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携し、招待メールと共に受付用QRコードを自動発行。当日はQRコードをかざすだけで受付が完了します。

低コストで導入可能
月額基本料5,000円(税抜)から利用可能で、専用機器の購入も不要(一般販売されているiPadを使用)。拠点や設置するiPadが複数あっても、登録人数による料金プランのため、コストを抑えて導入できます。 



■展示会概要

名称:第一回バックオフィスDXPO 横浜’26
   (総務ソリューション展)
会期:2026年1月20日(火)・21日(水)
20日:9:30~18:00(受付開始 9:00)
21日:9:30~16:00(受付開始 9:00)

会場:パシフィコ横浜 展示ホールB 小間番号:5-25

主催:ブティックス株式会社(DXPO事務局)

公式サイト:https://dxpo.jp/real/box/yokohama/




■クラウド受付システム「ラクネコ」について

「ラクネコ」なら、お客様をお待たせしない!担当者を探さなくていい!
「ラクネコ」は、無駄な工数を省き、来客をビジネスに直結させることで、組織の生産性向上に貢献する受付システムです。

サービスサイト:https://raku-neko.jp/


■株式会社プロトソリューションについて

クルマ情報メディア「グーネット」を運営する株式会社プロトコーポレーションの子会社として2007年に設立。データソリューションやシステム構築の技術力を活かし、企業のDX推進やSaaS製品の開発、AI活用、MaaS事業など多岐にわたるソリューションを提供。「KANDO(感動)」をコアバリューに掲げ、社会課題の解決に貢献しています。

代表者:代表取締役社長 上間 瑠美子
本社:沖縄県宜野湾市大山7-10-25
設立:2007年4月3日URL:https://www.protosolution.co.jp/

今日のFUKU LABは、毎年恒例のCYCYデイ!

県内に約180箇所あるCYCYステーションを、皆で手分けして掃除するよ。

福田・たけとしペアは、那覇を中心にステーションの掃除をするんだけど、どこか寄り道するみたい・・。

2026年も地域の皆さんに気持ちよく使ってもらうため、CYCY運営チームはお掃除を頑張ります^^

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

データソリューション・AI開発・BPO事業を展開する株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間 瑠美子)は、2026年1月1日付の沖縄県内新聞2紙(琉球新報、沖縄タイムス)の「新春トップインタビュー」に、弊社代表取締役社長 上間 瑠美子のインタビューが掲載されましたことをお知らせいたします。

本インタビューでは、2025年6月の代表取締役社長就任から現在までの振り返りをはじめ、プロトソリューションが取り組む事業の展望や社会貢献活動、そして2026年に向けての抱負についてお話しさせていただいております。

掲載の概要

■ 琉球新報
見出し: 「人間力高め強い組織に」
URL: https://ryukyushimpo.jp/topinterview/entry-4901601.html

■ 沖縄タイムス
見出し: 「人間力とAIで新価値創造」
URL: https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1745279

プロトソリューションは、本年も人間力をキーワードに、地域社会への新たな価値提供を目指し邁進してまいります。

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