はじめに

プロトソリューション仙台本社にてインフラ、AWSの運用を行っている市川と申します。

この記事では24時間365日常時稼働し続けるITシステムの運用に欠かせない、ITシステム監視について書かせていただきます。

ITシステムにおける監視とは

リモートワーク、オンラインショッピング、オンラインバンキング、行政サービスなど、現代社会においてITシステムは無くてはならないものとして急速に発展してきました。

ITシステムの利点の1つとして、人が居なくても24時間365日働いてくれるということが上げられると思いますが、それが当たり前となっている昨今では、たとえわずかな時間でも停止しようものなら、人々の生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。

そんなITシステムの安定稼働を影で支えてくれているのが監視システムです。

例えば、会社員の方であれば年に1回は健康診断の場で身長や体重や血圧などを測って自分の健康状態を把握できるかと思いますが、ITシステムにおいては監視システムがITサービスを支えるサーバーやネットワーク機器等からデータを秒単位・分単位で収集し、常時監視の目を光らせています。

監視システムの用途

そんな監視システムの用途としてまず上げられるのが、障害発生の検知です。

前述の通り、監視システムは監視対象となる機器(ノード)から秒単位、分単位でデータを収集しており、事前に設定した閾値と呼ばれる数値を超えた(時には下回ったり)した場合にメールなどで管理者に知らせしてくれます。メールを受け取った管理者はその内容に応じて原因を特定し、復旧対応を行います。

また、監視システムはそういった障害発生の検知という”リアクティブな対応”のトリガーとしての役割の他にも、収集しているデータから、

 ・ メモリ使用量が増加傾向にある ⇒ サーバーのスペックをアップしよう!

 ・ハードディスクの使用量が増加傾向にある ⇒ どこかに過去のデータを退避しよう!

 ・ハードディスクの書き込みエラーが増えている ⇒ ハードディスクを交換しよう!

など、障害を未然に防ぐ、いわゆる”プロアクティブな対応”を行うためのトリガーとしての役割も担っています。

監視の種類について

人間の健康診断の場合でも体重や身長から血圧や血糖値、ガンマGTPや視力など様々な数値を計測しますが、コンピューターもCPUやメモリ、HDD、ネットワークカードなど様々なコンポーネントで構成されており、収集するデータも多岐にわたります。ITシステム監視は一般的には以下のような監視の種類があり、それぞれ監視対象となるITシステムの用途や仕様によって使い分けられています。

監視区分 主な監視対象 内容
外形監視 URL 設定したURLにアクセスし、意図する応答コードが帰ってくるか、応答が遅くないか、特定文字列がコンテンツに含まれているか等を監視する。
死活監視 サーバ(NIC)等に設定されたIPアドレス 設定したIPアドレスに対して応答があるか。応答が遅くないか監視する。死活監視・遅延監視などに分けられる。
リソース 監視 CPU、メモリ、HDD 各リソースが枯渇していないか。使用率や空き容量を監視する。
SNMP 監視 CPU、メモリ、電源、ファン、インターフェース、etc… 装置の状態を監視する。こちらでリソース監視もできますが、ネットワーク監視向き。
サービス 監視 ポートhttpd、chronyなどの各サービス サービスが起動しているか(ポートが開いているか)、起動しているプロセス数が上限に達していないかなど監視する。
ログ監視 システムログセキュリティログアプリケーションログ 重要度(severity)”高”レベルのログが出力されていないか、ErrorやFailなどログに出力されていないか監視する。
その他 SSL証明書 SSL証明書の有効期限が切れていないか監視する。

AWS環境でのインスタンス(サーバー)監視について

AWSではCloudWatch、CloudWatchLogs、CloudWatch Synthetics等のサービスを使用して、各ノードからデータを収集することができ、それらの監視項目(メトリクス)に対してアラームを設定し、メールやチャットで通知することができます。

AWSではAutoScalingという、システムの負荷に応じて自動でインスタンス(サーバー)を増やしたり減らしたりしてサービスを継続させるという非常に有用な機能があるものの、監視アラームの設定面では不都合な部分がありました。

それは、動的に新規生成されたインスタンスには監視アラーム設定を引き継ぐ事が出来ず、手動で設定する必要があるということでした。(逆にインスタンスが消去された場合にはアラーム設定は残ったままとなります)

監視アラームは1台のインスタンスに対し十数個設定する必要があり、それが数台となると非常に面倒ですし、手動設定の場合に閾値設定など誤ってしまう可能性があります。

このため、私が管理するAWS環境では図のような仕組みを構築し、自動的に監視アラームを作成・削除できるように運用しています。

CloudWatchアラーム自動作成/削除の設定例

※ 実環境ではアラームが既に作成されていた場合のスキップ処理や、もっと多くのアラームの作成や削除処理を行っています。

■ EventBridgeのルール設定内容

 AutoScalingのサンプルパターンを元にイベントパターンを設定します。

 ・ AutoScaling、EC2 Instance Launch Successfulのサンプルパターン

 

 ・ 上記サンプルパターンを元にした実際のイベントルール設定内容

■ Lambda関数の内容(ランタイムにRuby 2.7を使用)

 ・アラームの追加/削除の判別処理

 ・「EC2 Instance Launch Successful」の場合のCluoudWatchアラーム作成(標準メトリクス)

 ・ 「EC2 Instance Launch Successful」の場合のCluoudWatchアラーム作成(カスタムメトリクス)

 ・ 「 EC2 Instance Terminate Successful」の場合のCloudWatchアラーム削除

これで、AutoScalingによりインスタンスがLaunch(生成)かTeminate(終了)した場合にEventBridgeのトリガーが自動で発動し、LambdaによりCloudWatchアラームが作成/削除されるようになります。

最後に

20年近く前の話になりますが、私が初めてサーバーエンジニアとして従事させていただいた職場では、毎朝出社時に自分が担当する20台程度のサーバーに1台ずつSSHでログインし、エラーや見慣れない内容のログが出力されていないか、いつも以上に負荷が大きく(小さく)なっていないか、必要なプロセス起動されているか、ディスク容量に顕著な増減が見られないか、時刻がずれていないかなどを1つ1つコマンドを打って目視で確認していました。

それも昔の話で今ではZabbixやNagios、Cactiなど様々な監視プロダクトがあり、機能も日進月歩で向上しているため、適切な監視データの取得と監視アラームの設定がキチンとされていれば、システム断や大きな障害になる前に対処することも可能となります。

そんな監視システムも安定稼働を続けているITシステムにとっては、やっていることのほとんどが無駄となります。しかし、万が一の障害に備えて地道に稼働・監視し続ける監視システムはまさにITシステムの安定稼働を支える、影の立役者と言っても良いのではないでしょうか。

SaaSエンジニア

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自己紹介

AIテクノロジー推進室沖縄のアダムと申します。

オーストラリアのメルボルン出身です。

約6年前にオーストラリアから日本に来て、プロトソリューションに入社しました。

現在は、プロトグループに向けたAI研究開発のリードとして業務に従事しております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

入社まで

2007年にソフトウェアエンジニアリングの学位を取得し卒業後、メルボルンにある企業アプリケーション統合を専門とするITコンサルタント会社に入社しました。

そこで、IBM、WebMethods、RedHat、オープンソースの統合ソフトウェアを活用し、小売、通信、保険、銀行、物流業界の企業のプロジェクトに携わりました。

オーストラリアで働いた7年間に大学で習ったスキルを生かして、さらに他の技術を学び、各業界の知識を大幅広げました。

その頃に日本文化への興味が深まり、日本に旅行したい私は日本語を勉強し始めました。

2年後、思い切って飛行機のチケットを購入し、初めて日本へ旅行しました。

旅行1回目では東京や大阪の中心に観光しその後、オーストラリアで出会った日本人の友達に会うため沖縄にも来ました。

これから入社までのストーリーが始まります。

入社のきっかけ

3回目の日本旅行で沖縄にきました。友達が営むバーで暑い夜にビールを飲みにきました。

偶然にプロトデータセンター(今プロトソリューション)に勤めている方がバーに入ってきて私の隣に座りました。しばらくすると、仕事について話しました。

私は、元々日本で働くことに興味があり、相手の職場や会社の環境について色々と質問をしました。経験のある開発者を探しているようなので、連絡先を交換しました。

数日後、そのバーで会った社員から連絡が来ました。それがきっかけで、他の会社のメンバーを紹介いただき、最後に面接を受けることになりました。

2016年にプロトデータセンターに入社しました。

入社後の経験

入社後、最初に配属されたのは、スマートフォンアプリ開発チームでした。ここでは、新しいスキルを身につける事ともに前職や大学でのスキルを多く活かすことができ、語学力も向上させることができました。

仕事自体はオーストラリアでの経験と大きく変わらないのですが、メンバー間のチームワークが今までとは違い、はるかに高いレベルを求められるというのが第一印象でした。

メンバーとのコミュニケーション能力の向上とともに、私の責任が少しずつ増えてきました。入社した数か月後、開発基盤というチームが立ち上がり、そのチームを担当しました。その役割で他のチームの開発プロセスを見て、新しいツールやプロセスを導入し、ソフトウェアの品質を維持しながら効率化を図る目的で取り組みました。

その後、新しいAI技術を使って社内の業務を自動化することをメインとする研究開発チームに配属されました。

このチームの一員として、さまざまなプロジェクトに取り組みましたが、特にハイライトとなったのは、画像分類、テキスト抽出と物体検出を利用して画像チェックのプロセスの自動化でした。それにより、オペレーターの工数を数千時間削減できました。

その後、このチームは新しい部署に分離され、「AIテクノロジー推進室沖縄」と改名されました。

また、昨年娘が産まれた際に育児休業(1ヶ月間)を取得しました。オーストラリアよりも充実した日本の育児制度に感銘を受け、貴重な経験となりました。

今とこれから

この2年間は、親会社であるプロトコーポレーションのウェブサイトにおけるAI関連の機能開発と導入に重点を置いてきました。それを実現するために数人のチームをサポートしながら、プロトタイプの開発を取り組んでおります。

私がAI技術に携わってきたこの4年余りの間、唯一不変だったのは変化です。業界では毎日、新しい研究が次々と発表され、技術の水準はどんどん上がっています。そのため、開発者として最も大切なことは、新しい技術を学ぶ姿勢を持つことだと感じています。変更に伴うリスクはありますががこの会社では、失敗を怖がるのではなく、学ぶ機会と捉え、新しいアプローチを学び、実行するための時間と余裕が常に与えられていると感じています。

これからもチームのメンバーと一緒に新しい技術への挑戦を楽しみにしています。

ITエンジニア

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はじめに

はじめまして。2018年にプロトソリューションに入社した、ソリューション開発部 沖縄1 の城間です。

Webエンジニアとして主にWebサイトの運用保守を行っています。

今回は、新卒でIT業界に飛び込むことになった背景や、飛び込む前に感じていたイメージと今とのギャップ等をお話させていただければと思います。


入社までの略歴

沖縄で生まれ育ち、一度は一人暮らしをしてみたかったので関東圏の大学に進学し、その大学では工学(電磁波)系を専攻しておりました。

その当時は将来についてもあまり深く考えておらず、そのまま大学院に進み専攻した分野の職につくものだとなんとなく考えていましたが、やはり動機自体があやふやなためか院試には失敗し、そこから急遽就活をはじめました。

プロトソリューションに入社

院試に失敗し、遅めの就活では専攻した分野での就職が難しかったので、次に興味のある分野として、IT系の分野での就活を主に行いました。

理由としては、大学で学んできたことの中で専門以外ではプログラミングの授業が面白かったのと、当時内向的な性格だったので(別段今も変わらず内向的ですが、、笑)、IT系であればそこまで人と関わったりコミュニケーション力がなくても大丈夫かなという安易な考えもありました。

そうしてIT系で就活を進めていった結果、プロトソリューションに拾って頂き今に至ります。


実際に入社してみて感じたこと

入社後、研修やOJT等を一通りこなしたあと、実際にチームに配属され業務を行っていったのですが、まず一番最初に改めた認識は、「IT系であればそこまで人と関わったりコミュニケーション力がなくても大丈夫」という認識でした(笑)。

少し考えてみれば当然の話なのですが、IT系かどうか以前に一人の社会人となったわけなので、当然、仕事を通して多くの人と関わりますし、コミュニケーション力は必須レベルで求められます。

特に、大きなシステム程メンバーも多くチームとしても大きいため、チーム間でのコミュニケーションが取れていなければ効率も悪く、またお客様の要望をきちんと聞き出して整理できていなければ、要望とは全く違うシステムになってしまいます。


今後やりたいこと

そんな当然のことに気づかされつつ、何度も失敗しながらも今では入社5年目に突入し、現在いるチームではありがたいことにリーダーを任せて頂いています。

なので、リーダーとして、チームメンバーの個性を踏まえつつそれぞれが楽しく、そしてやる気にあふれたチームを作ることが私の今の目標です。

第一歩として、まずは自分の熱量をチームメンバーにも認知してもらいつつ、メンバーそれぞれが熱量を持てる役割を上手く聞き出し個性を発揮できる環境を作っていきたいです。

そのために必要となってくるのはやっぱりコミュニケーション力で、きちんとチームメンバーとコミュニケーションを取りつつ、お互いに信頼・尊敬できるような関係性を築き上げていければと思っています。


最後に

IT業界に飛び込むことになった一番最初のきっかけ(院試の失敗)も動機(コミュニケーション力が不要だと思ってたこと)も色々と残念な私ですが、実際に飛び込んだ先で得られた経験はとても得難いもので、また飛び込んで良かったと心から思えるものでした。

同じように未経験でIT業界に飛び込もうとしている方にとって、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

ITエンジニア

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はじめに

初めまして!2022年4月にプロトソリューションへ入社したソリューション開発部沖縄2の島袋です。
今回はこの場をお借りして就活生の皆様向けに、記事を執筆させていただきます。
まず初めに、簡単に私の自己紹介をさせて頂きます。

・沖縄国際大学 産業情報学部 産業情報学科 卒業
・趣味:ゲーム(MMORPGや音楽ゲーム) 音楽鑑賞 デザイン 旅行 etc…
・性格:お節介 休日はダラダラゲームしたい…

こんな感じの人間です。

大学時代はゲームばかりしており、当時は極力家から出ない内向的な性格だった私ですが、
現在社会人としての意識を強く持ち、エンジニアとして働けているのは、最初に不安要素を残さず教育してくれた研修と、ポジティブな社風があってこそだと思います。
プロトソリューションは、エンジニアの第一歩として、不安なく踏み出せる会社だと思っています。
是非この記事を読み、プロトソリューションの雰囲気を感じて頂けたら幸いです。


入社前は何をしていたか

入社前、私は県内の大学に入学し、ITと経済についての勉学に励んでおりました。
その時に大学が募集していた「産学連携」にて、県内のIT企業と連携して多種多様なプロジェクトに参加しておりました。
産学連携のイメージが浮かばない方向けに、プロジェクトの一例ですが

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●SEOを利用して、「サイトの閲覧数はどうやったら増えるのか」について話し合ったり…
●県民の行動心理を推測・分析しながら、需要のあるシステムを考案して開発を行ったり…
●ターゲット層が好みそうなUI/UXを考案して、実際にアプリを市場に出したり…

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がっつりプログラミングに集中したい!というよりは

消費者心理を汲み取り、誰かの求めるシステムを開発する事


を楽しんで開発を行っておりました。

ただ、溢れんばかりの気持ちはあるものの、プログラミングに関する知識と技術が無いと開発に入る事が出来ないので、自分の構築したいサービスを形にするために、プログラミングにも少し注力していた。という感じです.

ゲーム風に例えると

秘めた想い:★★★★
己の力:★☆☆☆

こんな感じで、誰かを支援したい気持ちと策はあるのに、その為に必要な技術が追いついていないという状態でした。
次に、ゼミの活動としてWebシステムの開発を行っていました。
「誰かの役に立つ、地域の支えになる、今までにないシステム」の考案からの開発だったので本当に大変でしたが、個人の進捗面談を定期的に行えるスケジュールを組んで、就職支援もしっかりしている。そんなゼミに所属しておりました。


プロトソリューションを見つけたきっかけ

大学の帰路にプロトソリューションがあり、風通しの良いオフィスと、大きなガラス張りの窓から見える明るい社風に憧れ、「私もこんな感じの会社で働きたいなぁ」というふわっとした印象を抱いたのが、「プロトソリューション」という会社を見つけたきっかけです。


プロトソリューションを選んだきっかけ

最終的にプロトソリューションを選んだきっかけは、上記同様、社風です。
…以上ですが、私の惹かれた「社風」について更に深掘りをすると

●新卒でもやる気と成果を出せばチャレンジできる環境であるという事
●常に成長をし続けているIT企業であるという事
●女性が活躍できるIT企業であるという事
●研修環境が充実しているという事
●ポジティブな表情で働いているという事

上記の5点に強く惹かれ、応募を決意致しました。
「経験者がサポートを怠らず、自身の意欲を見捨てないでいてくれる」という事は、
未経験で不安を抱えた就活生にとって重要な事項だと思うので、そこにも注力しているプロトソリューションに入社を決意致しました。

また、私は県が行っている就職支援グループに加入していましたが、そこでプロトソリューションは
●自身の将来像がはっきりしている人
●ITに対して興味を抱き、常に成長を望む人
●地域貢献をしたい人

を募集しているという風に伺っておりましたが…
まさにその通りでした。特に地域貢献の意識は強く持ち、顧客に感動を届けるという目標は、社内で最も大事にしているという印象があります。プロトソリューションではその想いを「感動カンパニー」と呼称しております。
「地域貢献したい!」「自身の思い描くシステムを提案・開発したい!」「未経験だけどITを学び成長したい」という方に強くお勧めしたい会社です


入社前の印象、入社後のギャップ

入社するまでの会社の印象は、クルマ情報メディア グーネットを運用する「成長型のIT企業」であり、即座に高度なスキルを求められる印象がありました。
入社してからの印象は、入社後すぐに新人研修があるのですが、同期メンバーの成長意欲、勉強熱心さに驚かされました。
同期の方々の中には、IT未経験で入社した方もいて、ITとは無縁の学部に所属している方も多数いました。

しかし、共通して「誰かに貢献したい」という意思を抱いて入社したメンバーであり、大まかな目標も一致している上で、絶対にネガティブな発言をしない、成長を止めない。といった、とても素敵な同期と出会えました。



(仙台のメンバーを含む計10人の同期メンバーで行われたオンライン人事研修にて撮影しました!)

次に、「研修」のイメージでは、短期間でITについてコツコツ学ぶという印象があったのですが、
プロトソリューションには新社会人向けの充実した研修環境があり、社会人の基本的なマナーや、会社の構成について学べる人事研修から入り、その研修を終えて、部署の業務についての研修を行いました。
ゲーム風に例えると

人事研修(チュートリアル) → 部署研修(チュートリアル)

贅沢二段階チュートリアル。絶対不安は残りません。
私の所属するソリューション開発部の部署研修では、Webって何?といった基礎的なところから
DBやインフラ、更にはマーケティングについてまで研修致しました。
研修中は、出来ないことをただただ責めることはなく、
「このコードを打ってどういった動作をさせたいのか」という思考の整理を一緒に行ったり、論理的思考の強化までサポートしてくれます。



(部署研修の様子です。先輩社員の皆様が丁寧に教えてくれました!)

残業を推奨していない、社員の健康面も考慮したクリアな環境であり、休日も大事にしたい私にとっては充実した職場であると感じております。
現在は研修を終え、実務に携わっているのですが、いつでも先輩社員に声掛けできるオープンなオフィスは、いつでも質問出来る環境であり、新人にとって最強の環境です。
昼食時も先輩方が顔を出してくれて、先輩方の過去の失敗談や現在の目標など、和気あいあいとしながらも、感動を届ける為に試行錯誤し、失敗を恐れず挑戦してきた方々なので、芯を持ったメンバーが集う職場であると感じました。
中には気を引き締める場面もあり、先輩社員の姿を見て社会人としての姿勢も学ぶことが出来ます。


これからやっていきたいこと、将来像

これからやっていきたい事としては、大学時代マーケティングに携わる機会が多かったこともあり、行動心理を予測したり、新卒社員の方々に何か自身の情報を共有できる講座を開講したいと考えております。

将来像は

これから出会う様々な「ヒト」との関わりを重点的に大事にするプログラマー

そんな人材になりたいと考えております。
プログラマーはコツコツ業務を行う印象があると思いますが、その業務は利用者が使用するサービスに直結しているので、まずは日々の業務について更に知識を身に付け、利用者を満足させられるようなフロントエンドの構築やマーケティングのできる人材になれるように精進して参ります。
あと、バリバリ働くキャリアウーマンになりたいです。私の上司は女性の方で、女性でも上の役職やリーダーを目指せる環境なので、私も背中を追いかけつつ頑張りたいと思います!
長くはなりましたが、私の執筆は以上となります。
プロトソリューションで皆様を待っています!就活頑張ってください!
応援しております!

新卒ITエンジニア

新卒ITエンジニア

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はじめに

はじめまして。プロトソリューションのソリューション開発部沖縄に所属している山城です。

異色な経歴でもなく、これといった特技もずば抜けた能力もないモブキャラ的な存在ですが、カー!と言えばでおなじみ、クルマ情報メディア「グーネット」開発のプロジェクトマネージャーをしています。

今回は私のストーリーをご紹介いたします。

入社までの略歴

2009年 4月 国際電子ビジネス専門学校 情報ライセンス科入学

2011年 4月 プロトソリューション(旧 プロトデータセンター)入社

小学校、中学校、高校はバスケ部に所属し体を動かすことが好きでしたが、「黒い画面でキーボード打ってる姿がかっこいいな」と思いIT系の職種を目指し始めました。(ハッカーを題材にした某漫画がドラマ化されていた時期で影響をうけてました)

高校卒業後は沖縄のIT系専門学校を卒業し、2011年に新卒でプロトソリューションへ入社しました。

プロトソリューションでの経歴

専門学校時代に合同企業説明会で会社説明を聞いたのがきっかけで、会社訪問→入社試験→入社とトントン拍子に進んでいきました。

当時「グーネット」は沖縄の中古車情報の主流ではなく、プロトソリューションも「東京のシステムを開発している会社」程度の理解しかありませんでしたが、会社訪問した際にきれいなビルでバリバリ仕事をしている社員の方をみて「やりがいがありそう」と思い入社試験を受けることを決めました。

元々「沖縄で仕事をしたい」という思いもあり、プロトソリューションを選びましたが入社後に「県外でのシステム開発」にも興味がわき「東京」「仙台」での業務も経験させてもらいました。

沖縄時代(1年目~ システム開発の右も左もわからない新卒 時代)

先輩方に手取り足取り、「社会人とは」「システム開発とは」「コミュニケーションの大切さ」を教えて頂きました。新卒で若いということもありすごくかわいがられていたなと思います(笑)

「何をするにしてもコミュニケーションが大事」と思える土台を作ることができました。

担当した業務

・開発部隊が構築したシステム・機能のテスト設計、テスト実施
 (開発言語:ー、役割:テスター)

・車両データコンバートシステムの開発
 (開発言語:VB6、役割:プログラマ)

東京時代(4年目~ 東京で仕事してる鼻高々 時代)

初めて県外で仕事をし、直接お客様との打ち合わせに参加することが多く初日からずっと緊張しっぱなしだったことを覚えてます。お客様と直接やりとりをする中で感謝の言葉を頂いたり、逆に厳しい意見を頂いたりすることで「誰のために、なぜ、どういうシステムを作るのか」の重要性に気づくきっかけになりました。

担当した業務

・契約管理WEBシステムの開発
 (開発言語:PHP、役割:システムエンジニア)

沖縄時代(5年目~ 挑戦と失敗 時代)

PMを経験するもうまくいかず、入社して初めてメンタル的に白旗状態だった時期です。

とりあえず目の前のタスクをこなすことを優先していて、今思うと努力する方向が間違っていたんだなと思います。

この頃に心が折れなかったのはチームメンバーのポジティブな考え方や周りの方からのフォローがあったおかげだと思います。一人じゃ何もできないと痛感しました。(この時代を同じチームで乗り越えた人たちが今では他チームの中心人物になっていて「一緒に仕事してたメンバーはすごい人達ばかり」と勝手に誇らしく感じています)

上司にもたくさん迷惑かけたと思いますが、いま元気にプロトソリューションで仕事ができているのは「挑戦したときの失敗に対して寛容な社風」もあったからかもしれません。

担当した業務

・中古車販売店向けの中古車情報入力WEBシステムの開発
 (開発言語:PHP、役割:プロジェクトリーダー/プロジェクトマネージャー)

仙台時代(8年目~ 自分史上一番の成長期 時代)

「1から経験し直したい」と上司に相談した結果、心機一転するために仙台でお仕事をする環境を整えてくれました。仙台拠点の方々は初日から歓迎会を開いてくれたりWelcomeな雰囲気で迎えてくれてうれしかったことを覚えています。仙台拠点でPGから再スタートし、いまでは自信をもってPMを担当できるまで成長することができました。業務だけでなくプライベートの相談にものってくれたりと、第2の故郷と言っても過言ではないぐらい仙台には恩と感謝でいっぱいです。

担当した業務

・タイヤ販売 メディア WEBシステムの開発
 (開発言語:Java、役割:プログラマ)

・クルマ情報メディア「グーネット」 WEBシステムの開発
 (開発言語:PHP、役割:プログラマ/プロジェクトリーダー/プロジェクトマネージャー)

現在(11年目~ )

沖縄拠点でグーネットの開発PMを任されており、リモートワークも活用しながら「仙台」「沖縄」「東京」のチームメンバーとコミュニケーションをとり(たまには出張して直接会話したり)グーネットの開発を推進しています。また、沖縄拠点に所属しているチームのマネージャーとしてヒトやカネ関連の管理を行っています。

担当した業務

・クルマ情報メディア「グーネット」 WEBシステムの開発
 (開発言語:PHP、役割:プロジェクトマネージャー)

・マネージャー

今後やりたいこと

沖縄、仙台、東京、ベトナムと拠点が複数ありいろいろな個性を持った人がたくさんいる中でそれぞれの長所を生かし楽しく開発ができるチームを作っていきたいと思います。

そのためにはメンバーが「何をしたいか?」「何が得意か?」「どういう不安を抱えているか?」などコミュニケーションを通して理解していき、その人にマッチする役割の提供と自分で考えて行動しやすい環境にするために心理的安全性を高めていきたいと思います。

最後に

プロトソリューションに入社し様々なサービス、役割、拠点で業務をしてきました。

いろいろな経験をしていく中で失敗することもありましたが、周りからのフォローもあったおかげで今の自分があると思います。

現在の社訓になる以前は「挑戦する勇気、行動による証明」という社訓があり、僕自身この社訓に共感してきました。

「様々なことに挑戦してみたい」「大規模サイトの開発に携わりたい」「お客様に感動を届けられる開発者になりたい」という方と同じ志を持って一緒に働けることを楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

プログラマー

プログラマー

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はじめに

はじめまして、プロトソリューション ソリューション開発部仙台2の横山です。

入社前、入社後、これからのことをテーマにストーリーを書きます。
また、仙台で働くエンジニアの仕事終わりについても添えさせていただきます。
文才がないので、淡々とになってしまいますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

入社前

いわゆる”何をしたいか分からない”系の就活を送っていた頃

面接官:「ガクチカ(=学生の頃力を入れたこと)は?」

オレ :「・・・・」

お祈りメールを貰い続けて、やっと見えてきた自分の興味の輪郭


学生時代は、将来どのような仕事をしたいか特に考えていませんでした。
大学も漠然と数学、科学が好きだから工学部といった感じで選んでいたくらいです。

そんなんなので就職活動も最初はいろいろな職種を受けました。
建築系、電力系、製造系、etc…興味が少しでもあれば受けるといった感じの就職活動でした。
職種が固まっていなかったため、志望動機もふわふわしたまま、6社ほど落ちたあたりで

①震災からの復興に貢献できる宮城県での仕事
②もともとプログラミングに興味があったので、プログラミングができる会社

で絞り込むようにし、当時県内の農家や小さな会社の製品を代わりに
通販を行うというサービスを行っていた、
プロトソリューションへ応募し、無事内定をいただきました。

興味は就活過程で見つけたが、会社を選ぶ際に譲れないことは、

アルバイトの頃にもう定まっていた(のかもしれない)


大学時代にコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。
コンビニのアルバイト職の仕事内容はイメージが付くと思いますので割愛しますが、

私にとって、このアルバイト経験は、とても苦いものでした。
(約2か月で辞めてしまう結果になりました。)

どんな仕事でも自分の良さを発揮したり、
苦手なことと向き合ったりするには、
周りの人たちがどんな指導をするかに関わるということです。

この頃には、自分としては、
職場の人間関係が自分のパフォーマンスに影響を与える要素が大きいな、って思っていました。

入社後

入社後はいろいろな経験をさせてもらいました。

1年目はJavaをつかったシステム運用保守と開発
2年目は社外に出てのシェル、PL/SQL、Javaを使った開発
3年目はPHPでの新規開発
4年目はアプリ系の運用保守
5年目からはPHPでの運用保守

そして今年度から、PGから離れSEとしてのリーダー業務と
本当にいろいろなことを経験させてもらっています。

色々な案件を任せてもらいながら、
ここまで積み上げることが出来たのは周りのお陰です。
コンビニエンスストアのアルバイト経験で感じた、
自分を伸ばせる環境なのかってことと、人間関係は関わっていると改めて思います。

これから

これからはチームリーダーとしての役割を担っていくことがほとんどになっていくと思います。
私はチームを引っ張っていくタイプではないと考えています。
なので私の目指すリーダー像としては、チームを引っ張っていくのではなく
メンバーが仕事をやりやすくなる環境を構築していくリーダーになっていけたらと考えています。

一人ひとりのメンバーが力を120%出し切れる環境をつくることができれば
それはチームになるし、
チームだと、一人ではやり遂げることの難しかったことが、
メンバーの連携によって、達成できると思います。

終わりに

私が理想としているリーダーになるためにはまだまだ力が足りません。
仕事がしやすい環境を作っていくということは、
お客様やメンバーとの円滑なコミュニケーションを行うための力を身につける必要があります。

理想とするリーダー像の先輩方や、
それらをサポートしてくれる仲間・後輩がいるので、
1日でも早く理想のリーダーになれるように精進していきたいと思います。



(おまけ)仙台で働くエンジニアの業務後

①会社帰りにいろいろなお店に買い物に行ける

やっぱり、仙台駅前ですからいろいろなお店があります。私は仙台駅東口にあるヨドバシカメラや西口のイービーンズなどで買い物をすることが多いです。PARCO2には映画館もあるので帰りに映画を見ることもできます。スポーツジムもたくさんあるので、トレーニングもできます。

仕事を終えて、自分の趣味やプライベートを満たす時間と機会を得るには十分です。

②楽天イーグルスの野球の試合を見に行ける

福利厚生で楽天イーグルスの試合のペアチケットがもらえます。会社の定時が18時なので試合開始には間に合いませんが、無料で見ることができます。会社からも徒歩20分くらいで着く距離にあります。

いつか新しく入社いただける方と、選手の応援歌を歌いながら応援したいです。

システムエンジニア

システムエンジニア

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初めまして!2022年4月よりプロトソリューション仙台本社に入社した加澤と申します!

今回、IT部門で自己紹介ストーリーを執筆する機会をいただきましたので、自己紹介させてください。

IT未経験なので、技術の話は少ない(というよりほとんどない)ですが、片手間の時間でご笑覧頂けますと幸いです!

本ストーリーは大きく分けて3部構成となります。

①街づくり・地域づくりに興味を持った学生時代
②地域に身を置いて関わりたい。そう感じた前職時代
③プロトソリューションとの出会いと、これから

少し長いかもしれませんが、加澤がどんな人間なのかについては前半の①と②、転職のきっかけから、プロトソリューション入社までは③をご覧ください。

それでは、書かせていただきます!!

街づくり・地域づくりに興味を持った学生時代

自分が生まれたのは、東北の南の南。福島県いわき市です。
小中高は、所謂普通の学生時代を送り、大学に進学。

大学入学時点で、自身が何をしたいのかがまったくもって不明瞭でした。
(高校時代は一応医者になるという夢はありましたが、学力が足りず頓挫しています…笑)

なので、大学は幅広く学べる大学として国際基督教大学(ICU)に入学し、在学中は経営・経済学などをはじめ、生物学、文化人類学、哲学、言語学など、自分の興味が向くままに幅広く様々な分野を勉強しました。

そんな中、地域づくりや地方創生に興味を持ったのは大学2年ごろでした。

留学で感じた地方への違和感

2年次に参加可能な留学プログラムがあり、アメリカのウィスコンシン州に留学をしました。
そこでもっとも強く印象に残っているのが、「なんて街が活き活きしているんだろう…!」という感覚でした。
(英語じゃないんかい!と思われるかもしれませんが、それくらい個人的に印象深かったのです…)

海外の町ということで、色眼鏡がかかっていたといえばそうかもしれません。
しかし、すごく活気を感じたのは確かでした。

同時に、「なぜ日本の地方はこんなにも廃れているように見えるのだろうか…?」とも感じました。

そんなことを考えながら留学期間を終え、帰国しました。
そしてそこからは、地域づくりの分野に興味を持つようになります。

とはいえ、まちづくりに関してはまったくの無知。
なので、「まずはいろんな人にあってみよう!」と思い、対外的な活動を増やしていきました。

今思うと、そこでの活動は今の自分に大きく影響した期間だったと思います。

自分の人生を変える出会いの連続

地域で活動している昔の友人に再会したり…
地元で起業しアクションを起こしている人に出会ったり…

いろんな出会いに触発され、まちづくり・地域づくりに関わりたいという思いがどんどん強くなっていきました。

・留学の際に、都市として独立し、活き活きとした街の魅力を強く感じたこと
・地域で活き活きと活動する人たちに出会えたこと

これらが相まって、地域の輪の中で活動していくことにものすごく興味を持って活動していた学生時代でした。

いまでも、地方創生系のイベントや地域系のコミュニティに参加したり、地元の学生団体で活動したり…
地域のために何かできることに挑戦するという軸で活動を続けています。

(地元で活動する団体でイベントを行ったときの写真です。)

地域に身を置いて関わりたい。そう感じた前職時代

働く中で大きくなった想い

そんなこんなで、学生時代は地域に関係する仕事に興味を持ち続けていました。
同時に、在学中の部活動の運営やインターンの経験などもあり、人・組織の分野にも興味がありました。

その掛け合わせ会社選びをしていく中で、出会ったのが前職のコンサルティング会社でした。
そこで最初に考えたのが、コンサルタントとして地方の企業を支援していくという道です。

そこからはコンサルタントになるべくがむしゃらに働きつつ、さらに地域との関わりを増やしていきました。

その後、組織・人事コンサルタント×地域活性という2軸で活動を続ける中で、ある想いが強くなってきます。

地域支援の形としてコンサルタントは良い選択。
しかし、もっと地域に入って、その地域で活動している人にフォーカスしつつ、一緒に何かを作っていく方が自分は好きなのでは…?

このような想いです。

地域と関わる中でたくさん知り合った、地域のために全力でアクションを起こしている人。
これから何かに挑戦しようと学びを深めている人。
とにかく地元が大好きな人。

そういった人々に出会う中で…

「この人たちがもっと繋がって、もっともっと相乗効果を生み出していければ、きっと地域はものすごく輝ける。」

そんなことを考えるようにもなりました。
徐々にこの想いは大きくなり、最終的には前職のコンサルティング会社を退職する決断をしました。

地域で働くを軸に活動し直した転職活動

その上で改めて自身の考え、やりたいことを整理する中で、重要だと感じたのは以下の2点でした。

・地域で行動を起こしている人たちを相互に繋ぎ、互いが互いを支援しあえる環境を作りたい
・自分自身で、実際に地域に身をおいて、活動してみる必要がある

この2つを軸に、そこからの転職活動を行います。
業種は限定せず、この2軸が実現できそうな企業に話を聞きに行きました。

大手コンサル、ベンチャーコンサル、Webデザイン、IT、人材紹介、地域振興、役所の中途採用、ホテルベンチャー、街づくり系の会社…などなど…
地域で言えば、北は北海道、南は沖縄まで…

そんな中、たくさんの企業の人事の方・社長の方と話す中で、一番わくわくしたのが、IT・Webデザイン・ホテルベンチャーの3社でした。
これを通じて、自分は何かを作る仕事にものすごく魅力を感じるんだということにも気づきました。

プロトソリューションとの出会いと、これから

JomoNeXとの出会い

実はプロトソリューションとの出会いは転職活動開始より少し遡り、前職時代になります。
東北関連のツイッターのトレンドを追っている中で、あるサービスが目に留まりました。

それがJomoNexです。
自分のやりたいことに非常に近いと感じ、とても魅力を感じていました。

その時はまったく考えていませんでしたが、後日、転職活動を始めてからWantedlyをスクロールしていると…

「地方創生プロジェクトメンバー募集。自社Webサービスで東北の地域課題を繋ぐ」

という一文に目が留まります。

「これはもしや?」と思い覗いてみると、なんと以前チラッと見ていたJomoNexに関する募集でした!
驚くと同時に、気づくと話を聞きたいボタンを押していました…(笑)

そこからはとんとん拍子で進み、仙台本社の進藤さん、大石さん、西野さんと面談することに…

緊張していたのであまり覚えてないですが、やりたいことをすごく親身に聞いてくださり、地域でどんなことをしていきたいのかについて非常に興味を持ってくださったのを覚えています。

特に印象に残ったのが、代表の進藤さんの質問。

「夢物語でもよいので、最終的に実現したいことを教えてください。」

面接でこんなことを聞くのか…!と強く感じたのを覚えています。
同時に、そこに本気で答えている自分がいました。

(初回面談でお話ししてくれた大石さんとの写真です!)

プロトソリューションでのこれから

その後、選考を受け、ありがたいことに内定をいただきました。
転職ということもあったので、落ち着いて少し悩んだ後、やはり仙台のこの会社で頑張ってみたいと思い、内定を承諾させていただきました。

その後は、少し早めの1月より準社員として研修させていただき、4月より正社員として入社、現在は絶賛技術取得に向け修行中です!

未経験からということもあり、今はほとんどがインプットです。
しかし、同時に様々な方面で可能性が広がるのを感じています。

最終的に自分が生み出していきたい世界観を大切にしつつ、ITを手段にどんな未来を実現していくのか。

勉強あるのみですが、新しく学んだことや今までの自分の経験を組み合わせ、新しいアイディアを生み出しながら、ここからも成長していきたいと思います!

今回の自己紹介は以上とさせていただきます。
最後まで読んで頂いた方、本当にありがとうございました!

(新天地での挑戦ということで、仙台の名所、松島からの日の出を載せておきます…笑)

AIエンジニア

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自社プロダクト(SaaS)開発、その他多数募集中!

『俺は沖縄生まれスマホネイティブ育ち スパゲッティコードは大体友達』

皆さま、はじめまして。
プロトソリューション沖縄本社の棚原と申します。

今回は、私がエンジニアを目指してこの業界に飛び込んで8年、熱い言葉や仲間に支えらたプロトソリューションでのこれまでをご紹介させていただければと思います。

最後までご覧いただけますと幸いです。

自己紹介

私はAIテクノロジー推進室沖縄という部署に所属しており、現在は主に新規サービス開発(SaaS開発)のPLとして業務に従事しております。

入社してこれまでに携わったスキルスタックについては、自社HPに掲載の記事で簡単に紹介させていただいてますので、こちらをご覧いただけると幸いです。(フロントエンド・バックエンド問わず、フルスタックでやらせてもらってます!)

入社まで

私は地元によくいる公務員志望の学生でした。県内の大学を卒業した後も、県の非常勤職員をしながらただただ試験勉強をしているような日々を送っていました。

そんなある日、諸事情により手に職をつけなくてはならない事態になるのですが、その時私の持つスキルは「普通自動車運転免許」のみでした。そのまま果てまでドライブしたくなったのを覚えています。

「とにかく何か資格を。。」と思い、求職者支援訓練というものに通いながら、Office系の資格取得等の勉強をしました。『PCのスキルなら置き放っしてきた高校に』という感じだったので、PC操作に変な自信がついたのはこの頃です。

プロトデータセンター(現プロトソリューション)入社のきっかけ

入社のきっかけは、求職中にたまたまみつけた当社の求人フライヤーです。

「スマートフォンアプリの開発を未経験から」という求人内容で、その頃変な自信をつけていた私は「iPhone流行ってるし、これからはスマホアプリ開発か!」と思い、プログラミングのプの字も知らない状態で、直ぐに応募をしました。

入社してからのプログラミング教育研修では、当時の私程のITレベルではもちろん足りず、劣等生でなかなか大変でしたが、逆に火がつき良かったのかも知れません。

入社後の経験

ここからは、私がプロトソリューションでどう成長してきたのかを簡単ですがご紹介いたします。

兎にも角にも「挑戦できる環境がある」ということが大きなポイントだと考えます。

エンジニアとしてのデビュー

プログラミング教育の研修を経て、まず配属されたのは自社サービスである「グーホーム」の開発業務でした。研修でも学んだWebアプリ開発の業務でしたが現場では勝手が違い、開発メンバー、グーホームを運営する事業部と、様々な人のところへ駆け回り機能リリースに向けてバタバタと業務をこなしました。

そんな不安がある中で迎えてた初のリリースでは、当時直属の上司であった岸本さんに「初のリリースだね。なんかあっても俺が全部責任取るから大丈夫だよ。」と声をかけていただき、自信を持ってエンジニアデビューができました。あの漢っぷりは今も忘れません。

<岸本さんの記事>

さまざまな挑戦と周りの後押し

その後は、入社の目的でもあった「スマートフォンアプリの開発」がしたいと希望をあげていたこともあり、スマホアプリ開発チームへ移動をしました。

スマホアプリ開発においても現場ではボコボコにやられましたが、「挑戦すること」は常に念頭において業務に取り組んできました。

上司「iOSとAndroidのどっちも保守する新サービスの案件があるんだけど」

私「(Androidわからないな…)やらせてください」

上司「ハイブリッドアプリの開発で、あとAPIも対応する案件があるんだけど」

私「(ハイブリッドアプリわからないな…)やらせてください」

上司「SPAで開発する新サービスの開発案件があるんだけど(仙台で)」

私「(SPAよく聞くな…)やらせてください」

といった調子で、様々なプロジェクトにてチャレンジしてこれたと思います。

それができたのも、上司やチームのメンバーがチャレンジを後押しし環境を整えてくれたこと、何かあってもすぐにフォローアップしてくれたことが全てだと思います。本当に感謝してもしきれません。

エンジニアとしての気付き

上記の通り、エンジニアとしてアプリやシステムを構築・保守するというスキルは様々な経験から得てきましたが、サービスを作る者としての姿勢など、これもまたプロトソリューション特有の環境から学ぶことができたかと思います。

仙台本社でのプロジェクト参画

新規サービスの開発にて、仙台本社の開発メンバーと共にプロジェクトを遂行する機会がありました。

入社してこれまで沖縄本社の開発チームの仕事しか知らなかったので、他の開発チームがどんな感じなのかすごく興味がありました。実際の現場は期待以上で、仙台本社では自分よりも若いメンバーがリーダーシップやこだわりを持って活躍しており、とてもいい刺激を受けました。

「どこで」とか「誰が」とかは関係ない

また、当時参画したプロジェクトのPMであった岩間さんの言葉にもすごく感化されました。

「良いサービスを作るのに、お客さんのサービスだとか、沖縄だとか、役職だとか、そんなのは関係ないよ。」

あの漢っぷりは今も忘れません。(その言葉の背景はWantedlyの記事で知りました)

<岩間さんの記事>

今とこれから

現在はこれらの経験をベースに、親会社であるプロトコーポレーションとの協業で新規サービスの開発に日々邁進しております。最近では、実際にアプリやシステムを利用していただくクライアント様のところへお邪魔させていただき、生の声を聞きながら「どうすればより良いサービスを提供できるか?」を追求する毎日です。

そしてこの先には、新規開発で養った経験を活かし「周りの身近な人たちが今よりちょっと幸せになれるアプリを沖縄で作る」そんな妄想が、私がエンジニアとして叶えたい夢です。

おわりに

記事を書きながらこれまでを振り返ることができ、『仲間たち先輩たちチームメンバーたちに今日も 感謝して進むエンジニアロード』であることを再認識しました。この場を借りて、皆さんありがとうございます!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

ITエンジニア

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はじめに

はじめまして。 ソリューション開発部 沖縄2の川崎京介です。

今年の4月から、プロトソリューションに入社し、現在テストチームに所属している新卒社員です。

今回は私のストーリーをご紹介いたします!

ざっくりプロフィール

◎1998年 大阪府大阪市に生まれる。

◎高校までは大阪で育ち、1年間の浪人生活の末、大学から沖縄県内の大学に進学

◎小学校2年生~高校3年生まではバリバリ体育会系の野球部

◎2021年10月早期入社し、2022年4月新卒入社

入社までの略歴とエンジニアを目指すきっかけ

私は上記のプロフィールにもある通り、高校までは野球部に所属しており、青春の全てを捧げていました(笑) 

そして高校3年になり、

・生まれ故郷の関西以外の大学に行きたいと思っていた
・昔から沖縄に住んでみたいと思っていた

という理由から、沖縄の大学に進学しました。

大学では経済学を専攻していました。大学時代、やりたい仕事も、なりたい職業もなかったのですが、統計学の授業でPythonを使った分析(GDPや物価指数を予測する分析)を行う授業がありました。この授業がきっかけで「Pythonすげ~!」と思った僕は、「もっとプログラミングを学んでみたい」と思うようになり、CODE BASE OKINAWAでプログラミング学習することを決めました。また、父がエンジニアをやっていたのでIT産業の将来性を聞いたり、私でもエンジニアならやっていけると思ったので、就職活動時にはエンジニア一本で就活を進めました。

プロトソリューションを選んだきっかけ

情報系の学部出身ではない僕にとって、エンジニア就職はかなりハードルが高いものだと感じていました。しかし、プロトソリューションの説明会で「やる気次第で成長できる」と伺い、「ここなら頑張れる」と感じました。また、プロトソリューションのサービスである「グーネット沖縄」や「グーホーム」は私が大学生の時に車を買う時・大阪から沖縄の家を探している時に使用したことがあるサービスでした。実際に私が使ったことがあるサービスだったこともあり、「私が知らず知らずのうちに使っていたサービスに携わるエンジニアってかっこいいな」と思ったのもプロトソリューションを志望したきっかけでした。

まとめると、プロトソリューションを選んだきっかけは

・やる気次第でエンジニアとしてのキャリアを積める
・私が使ったことがあるサービスを運営している

この2点に惹かれ、プロトソリューションを志望することにしました。

入社するまでの印象と、入社してからの印象のギャップ

私は内定が決まった年の10月から早期入社という形で半年早く働いていました。特にこの時期は私の技術力不足のせいでチームの足を引っ張らないか、とても不安でした。しかし、チーム内の先輩が分からない部分を丁寧に教えていただいたり、具体的な勉強の進め方のアドバイスもしていただきました。ここで感じたことは、未経験でも先輩方がフォローしてくださり、成長できる環境が整っているということです。

また、4月からの研修もとても手厚いものだと感じました。フロントエンド・バックエンド・インフラ・Webの基本的な部分を一通り学びました。さらに与えられた要件を同期と協力して実装していく課題では、チーム開発をする上で大事なコミュニケーションや実装をどう進めていくか?等、より実践に近い形の研修もありました。4月からの研修を通して、入社前とは比べ物にならないくらい成長したと感じています。(まだまだ勉強は必要ですが、、、笑)

これからやっていきたいこと、将来像

短期的な目標としては、今プロトソリューションで動いているサービスをよりよくするための技術力を身に着けて、業務についていけるように頑張りたいと思います。また、長期的な目標としてはいわゆるサービス志向エンジニアとして活躍していきたいと考えています。

私が作ったサービスによって誰かが感動したり、感謝してくれる、そんなサービスを作ることを目指して日々頑張っていきます。まだまだ、たくさん勉強をしていかないといけない時期ですが、一つ一つ目標に向かって進んでいきたいと思います!

ITエンジニア

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