こんにちは。プロトソリューションの福田です。

プロトソリューション沖縄本社では、2026年2月に宜野湾市消防本部と連携し、沖縄ダイケン様指導のもと消火・避難訓練を実施いたしました。

火災発生時の迅速かつ安全な避難行動の習得を目指し、テナント企業さまも含めた取り組みとなっています。

今回は、その様子をレポートします!

なぜ消防訓練を行うのか?

消防訓練の目的は、火災や災害が起きたときに社員の命を守ることです。

火災は突然発生することが多く、準備ができていないと冷静に行動することが難しくなります。

そのため、いざという時に落ち着いて行動できるように、消防訓練を行います。


訓練スタート!

非常ベルが鳴り、フロア内に避難指示が出ます。

社員は落ち着いて、指示に従いながら避難開始。

・エレベーターは使用しない
・階段で避難する
・周囲の人と声を掛け合う

実際に動いてみると、

「避難ルートって意外と意識していなかった・・」

という声も。

こういう気づきが得られるのも、訓練の大事なポイントですね!

避難完了。社員の点呼を行います。


初めて知った!消火器の使い方

続いて行ったのが、消火器の操作訓練です。

消火器を使う機会は少ないですが、使い方はシンプルです。

① ピン(安全栓)を抜く
② ホースはずしてノズルを火元に向ける
③ 上下のレバーを握る

実際に体験してみると、

「思ったより簡単だった!」

「でも本番だと焦って狙えるかな・・・」

という声も。

消火活動は、火の周りが小さい初期消火がとても重要なので、こうした体験はとても貴重です。

訓練用の水消火器で火を消す訓練の様子
消火栓の使い方は意外と知らないので勉強になった


社員のリアルな感想

参加した社員に感想を聞いてみました。

実際にやってみると、意外と緊張しました。
社員Aさん
社員Aさん
福田
福田
訓練とはいえど、緊張感を持って取り組むことが重要です。
避難経路をちゃんと確認しておこうと思いました。
社員Bさん
社員Bさん
福田
福田
避難ルートは最優先事項です。他の社員の誘導もできますね。
消火器を触ったのは初めてでした。
社員Cさん
社員Cさん
福田
福田
家にもありますけど、触る機会はないかもです。意外と重いんですよね!


消防訓練で一番大事なこと

僕自身、訓練に参加してみて感じたことは、

「もし火災が発生したら、安全に避難できただろうか?」

そして

「消火器を正しく扱えただろうか?」

でした。

消防訓練は、単なるイベントではなく、もしもの時に命を守るための大切な準備です。

ですので、一番重要なことは知るだけでなく「動ける」こと。

いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から備えておくことが重要ですね。

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

沖縄のクルマ探し「グーネット沖縄」の営業メンバーが、2026年2月27日(金)放送の琉球朝日放送(QAB)『CATCHY』に出演いたしました。

今回、番組内の新コーナー「発見!深掘り!うちなー働き人~沖縄を支える仕事の現場~」の記念すべき第一弾として、グーネット沖縄が取り上げられました。

うちなー働き人MV



「グーネット沖縄の営業ってどんなことしているの?」

「どんな想いを持ったメンバーが働いているの?」

そんな疑問に、現場で活躍するメンバーが等身大の姿でお答えしています。沖縄のカーライフを支える仕事の裏側や、私たちが大切にしている「地域への想い」が伝わる内容となっております。

見逃し配信も特設サイトより1カ月間限定で視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

■番組詳細

・放送局:琉球朝日放送(QAB)
・番組名:『CATCHY(キャッチー)』
・コーナー名:「発見!深掘り!うちなー働き人~沖縄を支える仕事の現場~」

コーナー特設サイト:https://www.qab.co.jp/hatarakinchu/
・放送日時:2026年2月27日(金)16:15~(番組内にて放送)
・番組公式サイト:https://www.qab.co.jp/catchy/

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