こんにちは。プロトソリューションの福田です。
プロトソリューション沖縄本社では、2026年2月に宜野湾市消防本部と連携し、沖縄ダイケン様指導のもと消火・避難訓練を実施いたしました。
火災発生時の迅速かつ安全な避難行動の習得を目指し、テナント企業さまも含めた取り組みとなっています。
今回は、その様子をレポートします!
■なぜ消防訓練を行うのか?
消防訓練の目的は、火災や災害が起きたときに社員の命を守ることです。
火災は突然発生することが多く、準備ができていないと冷静に行動することが難しくなります。 そのため、いざという時に落ち着いて行動できるように、消防訓練を行います。
■訓練スタート!
非常ベルが鳴り、フロア内に避難指示が出ます。
社員は落ち着いて、指示に従いながら避難開始。
・エレベーターは使用しない
・階段で避難する
・周囲の人と声を掛け合う
実際に動いてみると、
「避難ルートって意外と意識していなかった・・」
という声も。
こういう気づきが得られるのも、訓練の大事なポイントですね!

■初めて知った!消火器の使い方
続いて行ったのが、消火器の操作訓練です。
消火器を使う機会は少ないですが、使い方はシンプルです。
① ピン(安全栓)を抜く
② ホースはずしてノズルを火元に向ける
③ 上下のレバーを握る
実際に体験してみると、
「思ったより簡単だった!」
「でも本番だと焦って狙えるかな・・・」
という声も。
消火活動は、火の周りが小さい初期消火がとても重要なので、こうした体験はとても貴重です。


■社員のリアルな感想
参加した社員に感想を聞いてみました。
■消防訓練で一番大事なこと
僕自身、訓練に参加してみて感じたことは、
「もし火災が発生したら、安全に避難できただろうか?」
そして
「消火器を正しく扱えただろうか?」
でした。
消防訓練は、単なるイベントではなく、もしもの時に命を守るための大切な準備です。
ですので、一番重要なことは知るだけでなく「動ける」こと。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から備えておくことが重要ですね。


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。


