こんにちは。プロトソリューションの福田です。

なんと本日4月3日はシェアサイクルの日!

当社もシェアサイクルCYCYを運営する立場であり、利用者に安全に乗って欲しいという想いから、この記念となる日に自転車の安全利用に関する記事を書いてみました。

通勤や通学、観光や買い物といった移動で使う自転車。

時には車より便利な乗り物ですが、実はその乗り方、知らないとアウトになるかもしれません。

2026年4月から、自転車にも「交通反則通告制度」が本格的に適用されます。

自転車も車両の仲間として交通ルールの遵守を図るため、16歳以上の者による自転車の一定の交通違反に対して青切符を導入することとなりました。

これまで見逃されがちだった違反も、今後はしっかり取り締まりの対象になります。

知らなかったでは済まされません。

ルールを守って快適に乗るためにも、まずは何が変わるのか、サクッと押さえておきましょう!

※記事の内容は警察庁交通局が公表している【自転車ルールブック】を基に作成しています。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf


そもそも「青切符」ってなに?

ざっくりいうと・・・

青切符:軽い違反 →反則金が科されます(前科はつきません)
赤切符:重い違反 → 刑事罰(罰金・前科がつきます)

背景には、自転車に関わる交通事故の増加があります。

さらに、自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、約4分の3で自転車側にも法令違反が確認されていることも問題視されているんです。

こうした状況を受け、自転車関連事故の抑止を目的として導入された制度となります。


反則金の対象になる違反とは?

ここが一番大事です。これまで「ついやってる」行動ほど危険です。

反則金と一緒に見ていきましょう。


■スマホを見ながら運転(ながら運転)

かなり高い確率で見かけますね!

今後はしっかり取り締まり対象になります。
地図チェック・SNS・LINE返信・撮影などは停止して行うようにしましょう。

これ、反則金の中でも高額ですよ。

反則金:12,000円


■イヤホンで音楽を聴きながら運転

これもよく見かけますね。

周囲の音が聞こえない状態だと、クラクションや人の声に気づけないので大変危険です。

運転中に自分の世界に入り込むのはやめましょう。

反則金:5,000円


■信号無視

「車来てないし行っちゃえ〜」はアウト。

実はこれ、自転車事故の原因トップクラスらしいです。

反則金:6,000円


■並走

「え?並んで走ったらダメなの?」

はい違反です。

会話しながら走りたいのは分かるけど、運転に集中しましょうね。

反則金:3,000円


■一時停止無視

一時停止の標識(標示)を止まらず、スーッと通過していませんか?

自転車と車の出会い頭の事故が多発しています。

冒頭でも書きましたが自転車も立派な「車両」ということを念頭に置いて走りましょう。

反則金:5,000円


■逆走(右側通行)

車と同じで「左側通行」が原則

正面衝突の危険があるので逆走はやめましょう。

反則金:6,000円


■傘さし運転

片手運転で視界も悪化。バランスが不安定で事故を誘発する恐れも。

雨の日だからこそ要注意なんですよ!

反則金:5,000円


■2人乗り

友達・恋人と「青春だー!!」

これ、違反です。

割と知らない人が多いので注意ですよー。

反則金:3,000円


■無灯火(ライト未点灯)

夜間にライトなし運転は非常に危険。

「自分が見えるからいいでしょ?」ではなく「相手から見えない」ことが問題。

ライトの設置はもちろん、暗くなってきたら早めの点灯を心がけましょう。

反則金:5,000円


■ブレーキ不良

ブレーキ音がうるさい人、最近は見かけなくなりました。

音も問題ですが、大事なのは効くかどうか?

ブレーキ不良は重大な事故に繋がるので日々のメンテナンスを忘れずに!

反則金:5,000円


■手放し運転、ウィリー

何故、手を放すのか? その目的は?

その手は腕組みするのではなく、ハンドルを握りましょう。

あと、ウィリーは、ミスったら恥ずかしいのでやめましょう。

反則金:6,000円


実は知らない人が多い“グレーゾーン”

ここは差がつくポイントです。


■歩道は走っていいの?

「自転車通行可」の標識があるところは走ってOK。


■ヘルメットをかぶった方がいい?

ヘルメットは努力義務となります。

ただし、事故時のリスクは大きく変わるので着用が安心です。


■イヤホン片耳ならOK?

音量や地域ルールによるが基本は危険扱いとなります。

※イヤホンを片耳のみに装着しているときや、オープンイヤー型イヤホンや骨伝導型イヤホンのように、装着時に利用者の耳を完全には塞がないものについては、安全な運転に必要な音又は声が聞こえる限りにおいて、違反にはなりません。


今日からできる「違反しない乗り方」

色々と書きましたが、自転車を一人で乗るなら最低限これだけ守ればOKです。

・スマホは止まって確認
・車と同じ交通ルールで乗る
・夜間はライトを点灯

この3つだけでも違反リスクは激減します。

もう「自転車だから大丈夫」は通用しません。

「知らなかった」も通用しません。

今日から少しだけ意識を変えて、安全&No罰金ライフを送りましょう♪

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。



■シェアサイクル「CYCY」について

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株式会社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業です。ICTを活用し、地域に根ざしたシェアサイクル事業を行うことで、観光客の利便性向上を図り、交通渋滞緩和、環境への配慮を目指します。なお、本サービスは、OpenStreet株式会社が提供する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用して行います。

沖縄のシェアサイクル CYCY(サイサイ)の料金・概要はこちら


株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間瑠美子)は、2025年3月10日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実施する「健康経営」の取組が優良であると認められ、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」として認定されたことをお知らせいたします。

健康優良法人2026MV

プロトソリューションでは、健康経営委員会を組成し、全社アンケートの実施や社内報・メールマガジンを通した定期的な情報発信、さらに社員向けの健康に関する各種イベントの企画・運営を行うなど、健康経営の取組を推進してまいりました。

 本認定は社員一人ひとりが健康経営への理解を深め、自身の健康と向き合ってきたことによるものです。

 今後もプロトソリューションは、「健康経営」の取組を推進してまいります。

■健康経営優良法人認定制度とは

 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。

 健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。

【参考】プロトソリューション健康経営の取組事例

左から、睡眠健康指導士によるセミナー、社内報を活用した情報発信、イントラネットを活用した掲示板

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間 瑠美子)は、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、沖縄県沖縄市へ寄付を実施いたしました。これに伴い、2026年3月24日、沖縄市役所において感謝状の贈呈および紺綬褒章の伝達式が執り行われました。

企業版ふるさと納税MV
(左から)沖縄アリーナ 安永社長、プロトソリューション 上間社長、花城沖縄市長、琉球ゴールデンキングス 仲間社長


■ 寄付の背景と目的

プロトソリューションは、沖縄市の掲げる「第3期沖縄市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の趣旨に賛同し、同市の発展を支援すべく寄付を実施いたしました。

沖縄市は、当社グループ会社である沖縄バスケットボール株式会社が運営するプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」のホームタウンであり、地域社会への恩返しと共創を目指す取り組みの一環となります。


■ 贈呈式の様子

贈呈式には、当社代表取締役社長の上間 瑠美子に加え、琉球ゴールデンキングス(沖縄バスケットボール株式会社)の仲間 陸人社長、および沖縄アリーナ株式会社の安永 淳一社長が参列いたしました。

式典では、花城 大輔市長および瑞慶山 良一郎議長より、多大なる貢献への謝辞とともに温かい激励のお言葉をいただきました。また、今回の寄付金は地域活性化を後押しする事業に広く活用されているとのご報告をいただきました。

特に、ホームアリーナである「沖縄サントリーアリーナ」は、次世代が夢や目標に向かって挑戦する象徴的な場として高く評価されており、本寄付を通じて沖縄のさらなる活力に繋がることを期待しております。


■ 今後の展望

プロトソリューションは、スポーツ振興をはじめとする社会課題の解決や地域活性化に注力しております。今後も「地域社会との共生・共創」を掲げ、持続可能な地域社会の発展に向けて、グループ一丸となって尽力してまいります。

コイバナプロジェクトとは

沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。

1月27日(火)~1月29日(木)に、沖縄県北中城村にある北中城村立北中城中学校と北谷町にある北谷町立桑江中学校より各4名(合計8名)の生徒の皆さんが3Days職場体験学習に参加してくれることになりました。

■1日目■

まずは、両校の生徒の皆さんが合流して、会社紹介からスタート!

3日間のスケジュールを確認後、早速デザイン部へ!
こちらの部署では『デザインの裏側』を体験しました。

まずは、数種類ある写真素材からそれぞれが選んでポスターを制作。
同じ車の写真を選んだ生徒さんもいましたが、実際に手を動かしはじめると、
「キャンプ好きの家族」をターゲットにして、ワクワク楽しそうな雰囲気にまとめる生徒もいれば、「車のカッコよさ」を強調して、クールでスタイリッシュな世界観を作る生徒もいたり。

たとえ同じ写真を使っていても、一人ひとり全く違うアプローチが見られたのが印象的で仕上がりも、全く違う作品ができがり、とても面白い時間でした。

デザイン制作当初、皆さんキャッチコピー作りに苦戦していましたが、「決めたターゲットの心に届けるためには、どんな言葉がいいか?」を一生懸命に考えていました 。

1日目の締めくくりで、今日悩みながら考えた時間そのものが、実際にデザイン部が行っている仕事と同じ「コンセプト設計(方向性を決めること)」であり、

みんなが作ったポスターにはターゲットを動かすパワーが詰まっていると伝えて締めくくりました 。

■2日目■

職場体験2日目。コンタクトセンター部で『安心を届ける』役割と『ヒントを集める』役割を体験。ITとは、かけ離れたイメージですが、まずは、『相手の気持ちを想像する』ゲームからスタート!「ポテトチップスといえば何味?」から、同じ言葉でもイメージする味が異なることを実体験!
コンソメ!のりしお!うすしお味….たくさんあるね(笑)

続いて、ヘッドセットを着用し『仕事をする』上で必要な【敬語】を、実際に口に出して会話を体験しました。

受話器をもってメモすることが難しいことを実感。
ヘッドセットについているマイクを口元まで移動して声が相手に聞こえるか確認したり、会話をしながら、メモがとれるように作られたヘッドセットのステキな機能に感動!

電話=スマートフォンの世代には、新しい刺激だったようで、とても反応が面白かったです。

■3日目■

最終日(3日目)。ソリューション開発部 沖縄。

システムを開発する際に必要な【お客さまからの要望を聞き出す】ところを体験していただきました。まずは、初級!
目の前に書かれている図形を言葉で表現し、相手が同じ図形を描くことができるかな?!

続いて、Geminiを利用し、戦闘系ゲームアプリや楽しく勉強ができるアプリを制作。

自分(依頼者役)が思い描いたアプリの内容と、仕上がったアプリがイメージ通りに創られているかを体験してもらいました。

まず、2人1組でペアとなり、どういったゲームアプリを創ってほしいか、打ち合わせ。

実際に作り始めてみると、ワクワクドキドキ!
依頼側は、依頼した内容と合っているか、実際に操作して『ここを、もう少し使いやすくしてほしい』と依頼したり、ちょっと、ここちがうな〜と思ったときは、少し修正したり。

体験の最後には、お互いに制作したゲームを楽しむことができました!

最後に生徒の皆さんからの感想を抜粋してご紹介いたします!

川口さん
川口さん
今回の体験を通して、ITの楽しさを実感することができましたか?特に印象に残ったことや学んだことは何ですか?
ITの楽しさを実感できた。
生徒Aさん
生徒Aさん
デザインを書いてプレゼンをするのが難しかった。
生徒Bさん
生徒Bさん
ジェミニを使ったゲーム制作。
生徒Cさん
生徒Cさん
電話の仕方や敬語の使い方を学んだ。社会に出た時も使えそうだと思った。
生徒Dさん
生徒Dさん
川口さん
川口さん
体験を通して更に聞いてみたいと思ったことは?
ITの仕事で一番難しいと思う仕事はなんですか?
生徒Eさん
生徒Eさん
もっと細かい事も知りたいと思いました。
生徒Fさん
生徒Fさん


今回2校の生徒の皆さんを迎えて、3日間で3部署の職場体験を行いました。

生徒の皆さん、学校の隔たりを超えて仲良くなるだけでなく、多方面からの価値観に気づく良い機会になったようでした。

これからもコイバナ活動を通して、多くの学生の皆さんにITの面白さを知るきっかけを届けていきたいと思います!!

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コイバナプロジェクトとは

沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。

1月9日(金)に、北中城村立北中城小学校の6年生4名が、プロトソリューション本社へ来てくれました!

今回実施したのは、実際の職場に入って社員の影のように寄り添って学ぶ「ジョブシャドウイング」です。


「働く」現場に潜入!マンツーマンでの業務見学

少し緊張した面持ちでスタートしたジョブシャドウイング。

今回参加した4名の皆さんには、それぞれ異なる部署の社員がマンツーマン(1対1)で担当につき、「IT企業で働く」現場を肌で感じてもらうプログラムを体験していただきました。


名刺交換からスタート

まずは社会人の第一歩、名刺交換と自己紹介からスタートです。

慣れない手つきながらも、一生懸命に名刺を渡す姿がとても初々しく、受け取る社員も自然と笑顔になります。

はじめは緊張で表情がかたくなっていた子どもたちも、メンター社員とコミュニケーションを取る中で、徐々に場の雰囲気に慣れていった様子でした。


影のように寄り添う「ジョブシャドウイング」

自己紹介の後は、いよいよ各部署に分かれての業務見学ならぬ「ジョブシャドウイング」です。

参加した子どもたちには、社員のすぐ傍で実際に業務に取り組む姿勢を見学していただきました。

ただ見ているだけでなく、真面目な表情で熱心にメモを取ったり、気になったことを積極的に質問したりと、学ぶ意欲にあふれていました。

担当した社員からも「みんな真面目に観察してくれて、本当にいい子たちでした」と感心する声が上がりました。


体験を終えて

ジョブシャドウイング終了後、子どもたちからは「楽しかった!」という嬉しい感想をいただきました。

具体的な業務内容の理解だけでなく、オフィスの雰囲気や社員が働く姿を通して、将来「働くこと」へのポジティブなイメージを持ってもらえたなら幸いです。

これからもコイバナ活動を通して、多くの学生の皆さんにITの面白さを知るきっかけを届けていきたいと思います!!

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コイバナプロジェクト 高校企業見学バスツアー

「企業見学バスツアー第1弾:豊見城高校編」はこちら

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こんにちは。プロトソリューションの福田です。

「最近ぐっすり眠れていますか?」

・寝ても疲れが取れない
・夜、なかなか寝付けない
・ちょっとしたことでイライラしてしまう

そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

実はこれらの原因の一つとして考えられるのが、睡眠の質の低下です。

睡眠は、日々のパフォーマンスや心身の健康を支える大切な時間。

そこで、お待たせしました第三弾!

今回は、香りの力を活用した「アロマワークショップ」を開催しました!

テーマは、「自分だけの快眠アロマスプレー作り」です。

今回のワークショップではそのメカニズムを学びながら、実際に香りを使ったセルフケアを体験!

本記事は、良質な睡眠をとるためのヒントを掲載しています。ぜひ最後まで読んでいただければと思います^^

屋宜様

屋宜様

<プロフィール>
講師名:屋宜千瑛(やぎちえ) 様

保健師・看護師 / セラピスト
医療や保健の現場での経験から、心と体は切り離せない関係にあり、互いに影響し合いながら反応していることを実感。そこから「心と体のつながり」を重視したケアに関心を持ち、医療職と並行して心のケアの学びを深め、現在はセラピストとして「自分らしく生きるための心のケア」を中心に活動。

健康経営委員会の皆さん

健康経営委員会の皆さん

プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん

社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社、東京支社で形成されている。
健康経営委員会の主な取り組みはこちら

香りが睡眠に与える意外な効果

アロマと聞くと「リラックスのためのもの」というイメージがあるかもしれません。
(僕もそう思っていました)

実は香りは、鼻から取り込まれると脳へダイレクトに伝わると言われています。
そのため、心や自律神経のゆらぎを感じやすい日々の中でも、心地よく過ごす時間を大切にできるサポートが期待されています。

例えば、こんな香りがあります。

ラベンダー

穏やかに気分で過ごすことをサポートする、快眠アロマの代表格。某アイマスクの香りにも使われていますね!

ローズマリー

気持ちと意識をスッキリさせ、思考を整理したい時や集中したい時の環境づくりをサポート。

マジョラム

緊張をゆるめ、落ち着いた時間を過ごすことをサポート。からだの巡りを感じたいときにも。


このように、香りによってその時の気分や状態に寄り添うことが期待できます。

上手に活用することで、眠りやすい環境を作ることもできそうですね!


いよいよアロマスプレー作り!

ワークショップでは、まずさまざまな精油の香りを試しながら自分の好きな香りを見つけていきます。

「この香り好きかも」

「どこかで嗅いだことがある」

といった声があちこちから聞こえてきました。

香りの感じ方は人それぞれ。
だからこそ、自分にとって心地よい香りを選ぶことが大切です。
(自分の状態によって、選ぶ香りも変わってくるそうですよ!)


世界に一つだけの「快眠アロマスプレー」

好きな香りが決まったら、いよいよスプレー作りです。

作り方はとても簡単。

① ベース+好きな精油を選ぶ(今回はベースにラベンダーを使用)
② 選んだ精油を数滴ブレンドする
③ 精製水を入れて混ぜたら完成

わずか数分で、世界に一つだけのオリジナル快眠アロマスプレーが出来上がりました!


参加した社員からは、

「意外と簡単なんだね〜」
「寝る前に毎日使います♪」
「自分好みの香りが作れて楽しい!」

といった声も。


おすすめの使い方

作ったアロマスプレーは、こんな使い方がおすすめです。

枕へシュッ

空間に軽くシュッ

ポイントは、寝る前の習慣にすることです。

お気に入りの香りに包まれることで、自然とリラックスした状態に導かれます。


香りで整える、心と睡眠

忙しい日々の中で、睡眠はつい後回しにされがちです。

しかし、質の良い睡眠は心と体のコンディションを整える大切な時間でもあります。

眠れない
疲れが取れない
イライラする

そんな時は、お気に入りの香りをひと吹きしてみてください。

その香りが心地よい眠りへのスイッチになるかもしれません。

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地域・社会に貢献するシゴト、あなたも参加しませんか?

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。


「AIを導入した」というニュースは溢れていますが、そのAIを「現場の社員が自らの武器として使いこなしている」企業は、果たしてどれほどあるでしょうか。

プロトソリューションでは今、エンジニアではない現場の社員たちが、AIエージェントを活用しわずか60分で自分専用のアプリを自作し、業務課題をその場で解決するという、圧倒的な「AI自走化」が始まっています。

2026年3月4日、ラボスペース「CODE BASE OKINAWA」で開催されたワークショップでは、技術的なハードルを軽々と飛び越え、社員一人ひとりがAIを実務の強力なツールとして習得していく様子が随所で見られました。


9割が未経験。それでも「60分」でAIは最強の武器になる

今回のプロジェクトで最も注目すべき点は、参加者の9割がAIエージェント活用の未経験者であったことです。

ガバナンス統括室、デザイン部、コンタクトセンター、データソリューション部など、普段「システム開発」とは縁遠い部署のメンバーが、GoogleのAIエージェントツール『Antigravity』を手に取りました。

難しいプログラミングコードは一切不要。AIと「対話」し、自分のアイデアを言語化するだけで、それぞれが考えた「アプリ」が次々と誕生しました。


「AIで何ができるか分からない」という壁を壊す

AI推進チームが掲げるビジョンは、「全社員AI自走化」の実現です。しかし、全社的なヒアリングで見えてきたのは、切実な「戸惑い」でした。

「AIの可能性は知っているけれど、自分の業務にどう結びつくのかイメージが湧かない」

知識として知っていることと、自分で使いこなせることの間には、深い溝がありました。

今回のワークショップの目的は、その溝を埋めること。

難しい座学ではなく、「まずは触って、体験する」。

AIとの対話を通じて、個々のアイデアが形になる成功体験をデザインすることに注力しました。



「業務効率化」から「個人の趣味」まで。生まれた多彩なアプリ

わずか60分という短時間で、参加者たちは自らの手で「動くアプリ」を完成させました。今回の成果物は、AIが専門家だけのものではないことを象徴しており、実務に即した極めてバリエーション豊かなラインナップとなりました。


■体育館等のイベント会場管理システム

体育館などのイベント会場の予約管理ができるツール。「会社の行事などに直接使いたい!」というリアルな業務の非効率を、AIの力を借りて60分で解決に導いた素晴らしい例です。

ガバナンス統括室:照屋さん


■社内報のレイアウト生成アシスタント

ご自身の業務である社内報作成に直結する業務効率化ツール!AIを「自分専用のデザインアシスタント」にするという、非常にクリエイティブで実業務に直結したアプローチです。

デザイン部:當真さん


■タスク管理・進捗見える化ツール

ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるタスク管理ボード。既存のパッケージツールに不満があるなら、AIと一緒に自分たちの部署にフィットする業務フローを作ってしまえばいい、というDXのお手本となるアウトプットです。

データソリューション部:中村さん


■ランチのカロリー管理ツール

「コンビニ別のカロリー管理」という目の付け所が素晴らしいアイデア。日常のデータ管理も、AIを使えばあっという間に使いやすい形に整理できることを体現されていました。

メディア事業部:島袋さん


■マイ猫カフェ

飼い猫の画像を画面いっぱいに動かして愛でるという、独自の癒やしプロジェクト!AIの活用は堅苦しい業務だけでなく、日常のモチベーションアップやコミュニケーションにも使えるという良い気づきです。

コンタクトセンター部:川口さん


■本格テトリス

複雑なロジックが必要なゲームを、AIとの対話だけで見事に組み上げました!「AIがいればこんな高度な処理の土台も任せられる」というAIの圧倒的なサポート力を証明してくれました。

Webソリューション部:金城さん


■テトリス(ぷよぷよ風・弾け飛ぶ演出)

ブロックに目がついていて、ぷよぷよみたいに弾け飛ぶ独自演出!既存のものをそのまま出すのではなく、自分のアイデアをAIに伝えて具現化するプロセスが見事でした。

コンタクトセンター部:大嶺さん


■ファイナルファンタジー風RPGゲーム

フィールドマップから戦闘画面のパラメーターまで作り込まれた王道RPG。AIの回答をただ受け取るだけでなく、細かく要件定義をしてブラッシュアップしていく「対話力」が光りました。

Webソリューション部:宮平さん


■ポケモン風ゲーム

UIが見事に再現されたゲーム画面。「AIへの指示(プロンプト)が的確だと、こんなにも理想のものが早く得られるんだ!」という、日々の業務にも通じるAI活用の極意を共有してくれました。

Webソリューション部:島田さん


■きのこの山のシューティングゲーム

「きのこの山」を世界観のモチーフにするというシュールな発想(笑)を即座に形にしていくスピード感。頭の中の「思いつき」をすぐに「プロトタイプ」にできる楽しさが伝わってきました。

コンタクトセンター部:比嘉さん


■飲み会用ルーレット

最後に社内懇親会やオリエンテーションで絶対盛り上がるツール。「これあったら便利だな」という身近な部署の小さなニーズを、AIの力でサクッと形にしてしまう非常に有効な使い方です。

Webソリューション部:町田さん

ここで注目すべきは、業務ツールだけでなく「面白そう!やってみたい!」という純粋な興味から多様なアイデアが形になったことです。

AIが身近なパートナーになったとき、人は「効率」だけでなく「楽しさ」や「創造性」のために技術を使い始めます。


「自走化」がもたらす、組織の意識改革

この取り組みを通じて、参加者のマインドセットに大きな変化が起きました。

これまでは「AIは頭の良い人が使うもの」「開発はエンジニアにお願いするもの」という距離感がありました。

しかし、自らの手で「武器」を作り上げた参加者からは、次のような手応えを感じる声が上がっています。

「自分の業務の、あの面倒な作業もAIで自動化できるかもしれない」
「次はこんなアプリを作って、部署のメンバーを驚かせたい」

この「自分でも作れる」「AIで解決できる」という確信こそが、プロトソリューションAI推進チームが推進する「AI自走化」の真の価値です。

現場の社員が自ら課題を見つけ、自らAIを武器に解決していく。

この連鎖が、組織を内側から劇的に強くしていきます。


目指すは全社員約400名の「AI武装」と自走型組織

私たちのビジョンは、一部の高度な専門家を育成することではありません。

全社員約400名が、AIという最強の武器を装備し、自律的に価値を生み出し続ける「自走型組織」の実現です。

今回、先陣を切った14名のメンバーは、各部署でAI活用の種をまく「エバンジェリスト」となります。

現場一人ひとりの小さな改善が、組織全体の大きなイノベーションへとつながる。

プロトソリューションのDXは、今まさに現場から、力強く加速しています。


最後に:未来を創る「AI使い」として

AIは仕事を奪う存在ではなく、人間の可能性を拡張し、創造的な仕事に集中させてくれるパートナーです。

「難しそう」という先入観を捨て、誰もがAIを味方につけて新しい価値を生み出せる環境を。
プロトソリューションAI推進チームは、日本で最も「現場がAIを使いこなし、自ら進化し続ける会社」として、新たなビジネスのスタンダードを切り拓いていきます。

プロトソリューションの『AI自走化』への挑戦は、まだ第一歩を踏み出したに過ぎません。全社員がAIを使いこなす未来に向け、取り組みをさらに加速させていきます。

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