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2026年9月12日、宜野湾のCODE BASE OKINAWAで「AI爆速アプリコンテスト」を開催しました。

主催はCODE BASE OKINAWA(株式会社プロトソリューション)と、Google Cloudユーザーコミュニティ Jagu’e’rです。

応募は60組114名。提出された作品は48本。応募者の年齢は10代前半から60代まで広がり、そして約6割は、普段コードを書いていない人たちでした。

「デジタル成仏」「禁煙RPG」「災害時の情報トリアージ」——。生成AIがアプリ開発のハードルを下げているという話はよく聞きますが、実際どんなものが作られているのか。48作品ぶんのデータと、当日の様子を公開します。

当日は約100名が来場。プレゼン後には審査員との質疑応答が3分間設けられました。

48作品は、どのAIで作られたのか

提出時のアンケートで、制作に使ったAIツールを聞きました(複数回答)。

ツール 割合
Claude/Claude Code 約43%
ChatGPT/OpenAI Codex 約39%
Google Antigravity 約33%
Gemini 約29%
OllamaなどのローカルLLM 約10%

このほかCursor、NotebookLM、GitHub Copilotなども挙がりました。

注目したいのは、合計が100%を大きく超えている点です。ほとんどの参加者が複数のツールを併用しています。「設計はこれ、コード生成はこれ、調べ物はこれ」といった使い分けが、開発を職業にしていない層にもすでに浸透していました。

もうひとつローカルLLMが約10%という数字も見どころです。今回は「ローカルLLM賞」を別枠で設けていたとはいえ、クラウドAIに頼らず手元のPC環境で動かすという選択をした人が一定数いたことになります。


応募したのは、どんな人たちだったのか

エントリー代表者60名の内訳です。

プログラミング経験

回答 人数 割合
まったく経験がない 13名 21.7%
過去に少し勉強した程度 26名 43.3%
日常的に開発を行っている 21名 35.0%

普段は開発をしていない層が、合わせて約65%。 3人に2人が、職業として日常的にコードを書いているわけではない人たちでした。

年代・職業の広がり

年代:10代・20代が合わせて約6割、30代が約4分の1、40代以上が1割強
年齢の幅:10代前半から60代まで
職業:学生が半数以上、会社員が約3割、残りが自営業・公務員など

10代前半の学生から60代の方まで、およそ50年の年齢差がある人たちが、同じ締切に向かって同じものを作っていました。これが2026年のアプリ開発の裾野です。


提出された48作品の内訳

募集時に設けた3部門ごとの提出数は以下の通りです。

ライフ部門(毎日をちょっと便利にする)— 24作品
ローカル部門(沖縄での滞在時間をより素敵に)— 15作品
ワーク部門(業務における実用性)— 9作品

生活まわりのアイデアが半数を占めた一方で、現場の業務課題に踏み込んだ作品が9本出てきたのは、今回の大きな手応えのひとつでした。


本選に進んだ11組の作品

事前審査を通過し、ステージでプレゼンしたのは11組26名です。プレゼン6分、審査員による質疑3分という構成でした。


ライフ部門 4組

ワケルンどー!!(KBC_A)

ごみを撮影するだけで、捨て方と収集日がわかる分別アプリ。AIには品目の候補だけを出させ、捨て方そのものは自治体の公式データから表示することで、誤案内を防ぐ堅実な設計です。

小竜と卒煙クエスト(カッキー)★ライフ部門賞

タバコが吸いたくなる3分間を、小竜「ノア」との戦闘に変える禁煙RPG。約15年の喫煙経験から生まれた作品で、吸ってしまってもペナルティを与えず再挑戦を促す優しい設計が特徴です。

MedRecall(医学生による個人参加)

1科目1回の試験対策で教材が3,000ページに及ぶという現実から出発した、医学生向け学習アプリ。根拠となる理由と出典をたどりながら演習まで進められます。

デジタル成仏(結)★総合グランプリ/オーディエンス賞/シーエー・アドバンス賞

捨てられないモノと過去の後悔に区切りをつけるためのアプリ。(詳細は受賞セクションにて後述)


ローカル部門 4組

ゆいトリアージ(U3A2)

 災害時に情報を増やすのではなく、見る順番を変えるという発想の防災アプリ。住民と旅行者で優先順位を切り替え、7言語に対応します。

TravelAI(FNS DEV)

バラバラな同行者の希望をひとつの旅程にまとめる沖縄旅行のAIコンシェルジュ。天候悪化にはその場で代替案を提示し、日本語・英語・ベトナム語に対応。

シーサートーク(ShisaTalk)(Genius Akebono)

検索しても出てこない「その店にしかない答え」を、店先のシーサーから受け取って持ち帰るアプリ。位置情報を取得せず、端末内で完結するプライバシー配慮もポイントです。

Meelyze(HayaNaga-T)★ローカル部門賞

メニューを撮るだけでアレルゲンの有無が見えるインバウンド向けアプリ。イナムドゥチやミヌダルなど、料理名から中身が想像できない沖縄の郷土料理を対象にしています。

質疑応答では、実装の判断理由まで踏み込んだやり取りが交わされました。


ワーク部門 3組

ゆいマッチ(一般社団法人 宜野湾青年会議所)★ワーク部門賞

台風被害の初動対応が出発点。既存のExcel名簿から、平時と災害時の協力先を探せます。名簿に登録された事実とAIによる推定を分けて表示する、実用的な設計です。

現場録(げんばろく)(宮平 忍)

客室のQRから6言語で困りごとを送信し、担当割り当てから引き継ぎ・日誌まで自動で残す宿泊施設向けシステム。設備点検の現場で約30年という経験から生まれました。

Shimask(シマスク)(株式会社レキサン)

Slackにファイルを投げるだけで履歴書の個人情報を黒塗りするツール。2026年6月からすでに本番運用中で、投稿から約1分で処理が完了します。

すべての作品に共通していたのは、全員が自分の身の回りにある「本当に困っていること」から出発しているという点でした。

AIで何ができるかではなく、自分が何に困っているかが先にある。だからこそ、6分のプレゼンに熱がこもっていました。

作品 チーム
総合グランプリ デジタル成仏 結(ゆい)
オーディエンス賞 デジタル成仏 結(ゆい)
シーエー・アドバンス賞 デジタル成仏 結(ゆい)
ライフ部門賞 小竜と卒煙クエスト カッキー
ローカル部門賞 Meelyze HayaNaga-T
ワーク部門賞 ゆいマッチ 一般社団法人 宜野湾青年会議所
ローカルLLM賞 沖縄らくらく観光ナビ「沖らく」 みるくてぃー
グランプリ賞はAmazonギフトカード10万円分。

結果発表:チーム「結」が三冠達成グランプリ「デジタル成仏」

グランプリは、専門学校に通う学生2名によるチーム「結(ゆい)」の「デジタル成仏」でした。

思い出があって捨てられないモノや、言えないまま抱えてきた後悔に区切りをつけるためのアプリです。写真とメッセージを添えて手放す「モノの成仏」、心に残った本音を送り出す「心のお焚き上げ」、そして整理がついた品物を次に必要とする人へ繋ぐ「輪廻マーケット」という構成になっています。

「捨てられない罪悪感を感謝に変える」というコンセプトから始まったプレゼン。

講評では、審査員3名がそれぞれ挙げた「最も印象に残った作品」が、3名とも同じ作品だったことが明かされました。手放したモノから返事が返ってくるという体験の設計、そして成仏したあとに次の人へ渡っていくという循環の発想が、これまでに例を見ないものだったと高く評価されています。

受賞したお二人からは、学生なりのアイデアを評価してもらえた喜びと、これまでクラスメイトの前でしかプレゼンの機会がなかったところ、初対面の方々の前で発表できたことが貴重な経験になったという言葉をいただきました。


審査について

審査は「課題設定・解決アイデア・実用性・プレゼンの伝え方」の4項目で行いました。

審査員 所属
仲濱 政治 株式会社プロトソリューション 執行役員CTO
神谷 乗治 株式会社GScale 代表取締役/Google Developer Expert (Data Cloud)
秋山 解 ちゅらデータ株式会社 AIエンジニア

最終審査では順位を決めかねる作品が並び、議論は白熱しました。本選に進まなかった作品にも、それぞれの着眼点と熱量があったことを申し添えておきます。

審査の集計時間には、CBcloud株式会社 プロダクト本部 マネージャーのアイパー隊長さまと、株式会社シーエー・アドバンス ABEMA事業 本部長の田村 和弥さまをお迎えし、「AI時代 市場価値の高い人になるには?」をテーマにトークセッションを行いました。


「学びの場」から、その先へ

CODE BASE OKINAWAはこれまで、「宜野湾西海岸を、ITビーチに!」というビジョンのもと、誰もが気軽に立ち寄って学べる場とコミュニティを育ててきました。

今回のコンテストは、そこから「新しいサービスや事業が生まれ続ける段階」へ進むための一手です。48作品という数字は、その母数が沖縄に確かに存在することを示しています。

当日、壇上で自分の見つけた課題を語る登壇者の姿は、会場全体に「自分にもできるかもしれない」という空気を広げてくれました。挑戦した人が、次の挑戦者を呼び込む。その循環が回り始めている手応えがありました。

全プログラム終了後、登壇者・審査員・スタッフで記念撮影。


協賛企業のみなさま

GOLD SPONSOR 株式会社シーエー・アドバンス さま
BRONZE SPONSOR ジャパンインテグレーション株式会社 さま
BRONZE SPONSOR グローバルビジネスソリューション株式会社 さま

多大なるご協力をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

当日の様子と、これから

コンテストの全編はYouTubeにアーカイブを公開しています。11組のプレゼンと講評、トークセッションまですべてご覧いただけます。

YouTubeアーカイブ

CODE BASE OKINAWAでは、LT会、AIエージェント開発ワークショップなどを随時開催しています。フリースペースの利用も可能です。「作る側に回ってみたい」という方は、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

CODE BASE OKINAWAの公式ページ
https://www.protosolution.co.jp/codebase/

CYCY取材MV


こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

当社が運営するシェアサイクルサービスCYCY(サイサイ)がテレビ局の取材を受けました。

QAB琉球朝日放送「リゾートキングダム」にて、「沖縄の自転車・サイクリングの可能性」というテーマで取り上げていただけるようです!

ディレクターさんと打ち合わせをするCYCY担当者の平良さん
取材では、CYCYを始めたきっかけや設置状況、利用者の反応などの質問が飛び交いました
インタビューの後は、CYCYの基地とも言える場所へご案内
メンテナンス風景などの裏側も撮影いただきました


沖縄の二次交通を支える仕事の裏側や、私たちが大切にしている想いが詰まった内容となっています。

ぜひ、番組を通してCYCYの魅力をご覧ください!


■番組詳細

番組名:リゾートキングダム

放送日時:10月17日(土)

公式サイト:https://www.qab.co.jp/resortkingdom/

「僕らの就活ゼミナール」とは
就活している学生のみなさんをサポートする就活生応援イベントです!

・IT業界ってどういう仕事をしているの?
・会社の雰囲気が知りたい
・まだまだ就活動いているので、会社や職種について色々聞いてみたい! 等々
就活のギモンや悩みを持つみなさんに、人事担当者が個別にお応えします。

授業の合間やアルバイト前に、ふらっと立ち寄ってもらっても構いませんし、
じっくり将来のキャリア形成に向けて人事と深い話をしてもらってもOKです。

◆日時:
2026/10/29(木)14:00-17:00
2026/11/19(木)14:00-17:00
2026/12/17(木)14:00-17:00

◆場 所 :株式会社プロトソリューション 第2ビル 2F CODEBASE
      沖縄県宜野湾市大山7-10-14 プロト宜野湾沖縄本社第2ビル
      https://x.gd/yiPgn

◆参加方法:下記エントリーフォームよりお申込みください!
      ※当日エントリーも歓迎します!(オンライン・対面どちらでも可)
      https://x.gd/DYnbiX    

◆駐車場 :無料駐車場完備
      当社ビル裏手の駐車場がご利用可能です(平面のみ)
      ※地面の数字が、白色(普通自動車のスペース)、黄色(軽自動車のスペース)です。
◆服 装 :カジュアルでOK
◆持ち物 :特に指定なし
◆対 象 :2028年卒、大学院・大学・短大・能開大・高専・専門学校 卒業予定者対象
      2029年卒以降も大歓迎です!
◆内 容 :会社説明、座談会(人事+先輩社員)、会社見学 等々
      ※内容は変動する可能性がございます。予めご了承ください。

こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

2026年7月28日、プロトソリューション本社プロト宜野湾ビルにて、健康経営委員会主催のイベント「健康測定会」と「ロコモチェック」が実施されました。

SWITCH Labo.様から専門的なアドバイスをいただけるとのことで、健康診断に向けた生活習慣の改善を目的に、参加してきました!

講師:久高有加さん

講師:久高有加さん

講師:一般社団法人SWITCH Labo. 久高有加さん

資格:健康運動指導士、睡眠健康指導士、栄養コンシェルジュ

健康経営委員会の皆さん

健康経営委員会の皆さん

プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん

社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社、東京支社で形成されている。
健康経営委員会の主な取り組みはこちら


■健康測定会


●体組成計(Inbody)

「体組成」とは、カラダが何で構成されているかということ。

例えば、体重が同じでも筋肉が多い人と体脂肪が多い人では、カラダの状態は大きく異なります。

なので体重だけを見るのではなく、

・体脂肪率

・筋肉量

・BMI

・基礎代謝量

・内臓脂肪レベル

など、体組成計を使ってカラダの状態を知ることで「運動した方がいい」「食事を見直した方がいい」など、自分に合った健康づくりを考えることができます。

ニヒルな笑みを浮かべ体組成計に乗る社員


血圧測定

血圧とは、血液が血管の壁を押す力のこと。

血圧が高い状態が続くと血管に負担がかかり、心臓や脳、腎臓などの病気につながるリスクが高まることがあり、低い場合は立ちくらみ、めまい、ふらつき、倦怠感などを感じることがあります。

血圧は日々の健康状態を知るための身近なバロメーターとなるため、継続して測定することが大切です。

そして、血圧を正常に保つには、減塩や適度な有酸素運動を中心とした生活習慣をおくることが重要になります。


血管年齢

血管年齢とは、血管の硬さなどを測定し、実年齢と比較して血管の状態を分かりやすく表した年齢のことです。

例えば実年齢が40歳でも、測定結果が「血管年齢35歳」なら、実年齢より若い状態となります。

加齢や生活習慣などの影響によって血管が硬くなると、血液が流れにくくなったり、血管に負担がかかりやすくなったりします。

血管年齢を測定して「若かった!」「ちょっと高かった」で終わってしまうのはもったいないので、運動や食事、睡眠などの生活習慣を振り返ってみましょう。

「実年齢より若いはず・・!」祈るように血管年齢を測定する社員


●握力測定

握力は、全身の筋力や身体機能を考えるうえで参考になる指標としても知られています。

握力が低下すると、日常生活のちょっとした動作にも影響することがあります。

・重い荷物を持つのが大変

・ペットボトルのフタが開けにくい

・ドアノブや手すりをしっかり握れない

・運動するときに力を入れにくい

など。

ただし、「握力が強ければ健康!」とは限りません。数値だけで健康状態を判断しないことも大切です。


●長座体前屈

長座体前屈は、床に座って両脚を伸ばし上体を前に倒して、どこまで手を伸ばせるかを測定します。

主に腰や背中、太ももの裏側などの柔軟性が関係しています。

カラダの柔軟性が低下すると、関節の動かせる範囲が狭くなり、日常生活や運動の動作に影響することがあります。

定期的なストレッチをするなどして、柔軟性を保つようにしましょう!


●上体起こし

お腹まわりを中心とした筋力や、カラダを支える力をチェックする方法のひとつで、主に腹筋群などの体幹の筋力・筋持久力をみる種目です。

体幹は、立つ・座る・歩くなど、日常生活のさまざまな動作に関わっています。

腹筋などの体幹の筋力が低下すると、姿勢を保ったりカラダを動かしたりすることが難儀になる場合があります。

プランクなどの体幹トレーニングが効果的です!

撮られていることに恥じらいながら上体起こしをする社員


■ロコモチェック

ロコモとは、「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の略称。

骨や関節、筋肉などの「運動器」の機能が低下し、立つ・歩くといった移動する力が低下している状態を指します。

そしてロコモチェックは、立つ・歩くなどの基本的な動作に必要な運動機能を確認するためのチェックです。

例えば、

・座った状態から片脚で立てない

・階段の昇り降りが辛い

・15分続けて歩くことができない

・家の中でつまづく

などの症状があるとロコモの疑いがあります。


■測定結果

僕の測定結果は100点満点中の62点。BMI値でいうと肥満らしいです(笑)。

筋肉バランスは問題なし、ミネラル不足、内臓脂肪レベルが若干高い結果でした・・。

ロコモ度は問題なし!

不甲斐ない結果を出してしまった社員(筆者)


■専門家からのフィードバック

今回、僕が2年前に測定した体組成計の結果を持っていたので、それと比較しながら専門家の久高さんからアドバイスを受けました。

久高さん
久高さん
以前より体重が増えましたね?
はい。みたらし団子とプリンを毎日食べて過ごしています。
福田
福田
久高さん
久高さん
なるほど。でも、筋肉量も増えていますね。何かやっていますか?
はい。ジムに通っていますが、運動したご褒美に甘いものを食べています。
福田
福田
久高さん
久高さん
意味ないですね。勿体無い。バカですね(←これは言ってない)
どうしたら良いですか?
福田
福田
久高さん
久高さん
まず、2ヶ月間プリンをやめてください。2ヶ月でだいぶ変わると思います。そして代わりにプロテインを多く含む食べ物を摂るようにしてください。
測定結果を見ながら専門的なフィードバックを受ける社員。

測定終了後は沖縄ヤクルト様からのプレゼントも!


■健康は、未来の自分へのプレゼント。

今回の健康測定を通して、普段はなかなか意識することのない「自分のカラダの状態」を知るきっかけになったのではないでしょうか。

「思っていたより若かった!」という嬉しい結果もあれば「ちょっと運動しないとな・・」と、少しドキッとする結果もあったかもしれません。

大切なのは、測定結果に一喜一憂することではなく、今の自分のカラダを知った上でこれからの健康を考えること。

日々の運動や食生活を見直したり、定期的にカラダの状態をチェックしたりしながら、無理なく健康習慣を続けていきましょう!

僕は久高さんと約束したので、次に会ったときに「変わりましたね!」と言ってもらえるように頑張ります!

今回ご協力を頂いたSWITCH Labo.様、名桜大学様、沖縄ヤクルト様、ありがとうございました!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

9月9日は「救急の日」。
救急医療や救急業務について理解を深め、救急医療への関心を高めることを目的とした日です。

いざというとき、

「救急車を呼んだほうがいいのかな?」

「目の前で人が倒れたら、どうすればいい?」

「AEDを使いたいけど、どうやって使うのかな?」

こうした迷いが生まれるのは当然のこと。

だからこそ今回は、救急の日をきっかけに、知っておきたい救急の基本をまとめました!


■「救急車を呼ぶ?」迷ったら「#7119」

職場・自宅・外出先など、急な病気やケガが起きたとき、

「救急車を呼ぶべきか分からない・・」

そんな場合に利用できるのが、救急安心センター「#7119」です。

#7119では、医師・看護師・救急救命士などに、救急車を呼ぶべきか?今すぐ病院を受診すべきか?などを相談できます。

それ以外にも、応急手当の方法や、受診可能な医療機関について案内してもらうこともできます。

ただし、#7119はすべての地域で利用できるわけではありません。利用可能な地域や対応時間などは自治体によって異なるので、ご自身の地域が対象か事前に確認しておきましょう。

沖縄#7119電話相談

仙台 #7119電話相談

東京 #7119電話相談


■もし目の前で人が倒れたら? 覚えておきたい3STEP


・STEP1:まず「反応」を確認

倒れている人を見つけたら、まず周囲の安全を確認します。

そのうえで、

「大丈夫ですか?」

と声をかけ、反応がなければ肩をやさしくたたいて反応を確認します。

何かと「●●ハラスメント」なこのご時世、「人に触れていいのかな?」と迷うかもしれません。しかし、救命に必要な範囲かつ適切な方法で対応することが大切です!


STEP2:119番通報をして、AEDを確保する

周囲に人がいる場合は、

「あなたは119番をお願いします」

「あなたはAEDを持ってきてください」

というように、具体的に役割をお願いしましょう。

一人で対応するよりも、周囲の人と協力することで、救命につながる行動をより早く行うことができます。

周囲に誰もいない場合は、まず自分で119番通報します。

119番では、通信指令員が状況を確認しながら、必要な応急手当について指示してくれます。その指示に従いながら、胸骨圧迫などを開始します。

AEDを取りに行くことも重要ですが、「AEDを探しに行くために傷病者を長時間離れる」など、状況によって判断が必要になります。
通信指令員へ状況を伝え、指示を受けるのが安心です。


STEP3:AEDが届いたら、音声案内に従う

AEDが届いたら電源を入れ、音声案内に従って操作します。

AEDは、電気ショックが必要かどうかを自動的に判断してくれるため、専門的な知識がない人でも使用できます。

「AEDを使ったことがないから無理」と思わず、機械の指示を聞きながら、一つずつ対応することが大切です。

「AEDを使うのは、ハラスメントにならない?」

何かと「●●ハラスメント」なこのご時世(2回目)。
いざというときにためらいやすいポイントです。

AEDの電極パッドは、素肌に直接貼る必要があるため、衣服を開いたり、必要に応じて下着をずらしたりすることがあります。

下着をずらしてパッドを素肌に貼り、パッドを貼った後は、服やタオルなどをかけて肌を隠すことができます。

周囲の人に協力してもらい、壁を作るなどしてプライバシーに配慮することもできます。

大切なのは、プライバシーに配慮しながらも、救命を優先してAEDの使用をためらわないことです。


■まとめ。「救急の日」に、確認しておきたい3つ

いざというときに慌てないためにできること。


① 職場や自宅周辺のAEDの場所を確認する

「AEDがあること」だけでなく、「どこにあるか」まで知っておきましょう。


② 119番と#7119を覚えておく

緊急性が高い場合は119番。

「救急車を呼ぶべきか迷う」という場合には、#7119という選択肢を知っておきましょう。


③ 救命講習を受けてみる

消防署や日本赤十字社などでは、心肺蘇生やAEDの使用方法を学べる救命講習が実施されています。(当社でも過去に講習を受けています)

救急の現場に遭遇したとき、

「どうすればいいんだろう」

「間違ったらどうしよう」

「触れていいのかな」

と迷ってしまうのは、決して不自然なことではありません。

だからこそ、普段から正しい知識を身につけておくことが大切です。

9月9日の「救急の日」をきっかけに、まずは身近なAEDの場所を確認するところから始めてみませんか?

「知っている」ことが、誰かの命を救うかもしれません。

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

71回全島エイサーMV


プロトソリューションは、伝統芸能の継承発展と地域の活性化、子どもたちの健全育成を図ることを目指す「第71回沖縄全島エイサーまつり」に協賛しました。

「沖縄全島エイサーまつり」は、エイサーのまち沖縄市で開催され、伝統芸能の継承発展と地域の活性化、子どもたちの健全育成を図ることを目的としています。

今年は、2026年9月4日(金)から9月6日(日)の3日間の日程で開催され、プロトソリューションは、沖縄県という地域に根差した取り組みに共感し、本イベントを支援することとなりました。

■ 沖縄全島エイサーまつり特設サイト
https://www.zentoeisa.com/

沖縄全島エイサーまつりの会場の様子
会場にはグーネット沖縄やグーホームののぼりが並びます


プロトソリューションは、これからも地域の一員として地域に根差した活動を行うことで、地域・社会に貢献してまいります。

こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

2026年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられました。

単に「はいはい、60→30ね」で終わらせるのではなく、「自分が普段走っている道は対象なのか?」「なぜ30km/hなのか?」「30km/hを超えたらどうなるのか?」まで一気に理解できる記事になっているので、読むスピードは下げず一気にいきましょう!


■そもそも「生活道路」ってどんな道路なのか?

警視庁のホームページではこう定義されています。

自分の家の近くが対象か確認ください。

「生活道路」とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線などがない道路のことです。

警視庁広報啓発ポスターより引用



■【図解】30km/hになる道路・ならない道路

図でまとめたものが分かりやすいです!

道路標識・道路標示による指定速度がある場合は、その速度が優先されるようなので注意が必要ですね。


■なぜ30km/h?改正の背景

今回の改正は、単に「法律で30km/hになった」という話ではありません。 背景にあるのは、生活道路を利用する歩行者の安全を守ることです。

30km/hと60km/hでは、危険を察知してから停止するまでの距離や、衝突時の衝撃、急な飛び出しへの対応など、事故が起きたときの危険性が大きく変わります。

また、子どもや高齢者などが歩く場所と車道との距離が近く、予期せぬ飛び出しなどにも注意が必要です。

「速度が2倍になれば、危険も2倍」という単純な話ではなく、「速度が上がるほど事故を回避することが難しくなり、万が一衝突した際の被害も大きくなる」。

今回の速度規制の見直しには、こうした理由があるんです!

速度を落とすことで、自分と周りの人の命を守ることに繋がります。


■「30km/hを超えたらどうなる?」罰則・反則金

生活道路で30km/hを超えて走行した場合、通常の速度違反と同様に以下の点数と反則金(または刑事処分)が科されます。

超加速度 普通車の反則金 基礎点数
15km/h未満 9,000円 1点
15km/h以上20km/h未満 12,000円 1点
20km/h以上25km/h未満 15,000円 2点
25km/h以上30km/h未満 18,000円 3点
30km/h以上 反則金制度の対象外となる場合あり 6点以上


法改正を知らない又は誤った理解のまま、制限速度30km/hの場所で時速60km/h以上で走行した場合、違反点数6点の一発免停となってしまいます!


■「速度を守る」から「人を守る運転へ」

車は、私たちの生活を便利にしてくれる一方で、使い方を誤れば誰かの生活を脅かしてしまう乗り物でもあります。

今回の「生活道路30km/h」への変更は、単にドライバーのルールが厳しくなったという話ではなく、そこを歩く子どもや高齢者、地域で暮らす人たちの安全を守るためのもの。

「人がいるかもしれないから速度を落とす」。

そんな意識を、一人ひとりのドライバーが持つことが、交通事故のない地域づくりにつながると思っています。

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

交通安全講話2026MV


こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

2026年8月24日、プロトソリューション沖縄本社第2ビルにて、宜野湾警察署交通課による「交通安全講話」が実施されました。

社員の交通安全に対する意識を高め、通勤中や業務中の交通事故を未然に防ぐことを目的としており、沖縄の交通事情をふまえた具体的な安全ポイントについてご講話いただきました。

現職の警察官から、実際に起きた交通事故を例に、具体的な話を聞くことができる
交通ルールの再確認と、自身の運転を見直す機会として真剣に話を聞く社員の皆さん


今回の講話をきっかけに、社員一人ひとりが「自分は大丈夫」と思わず、改めて交通ルールや自身の運転を見つめ直すことができました。

交通安全は特別なことではなく、日々の小さな心がけの積み重ねだと思います。

これからも社員が安心して働き、地域の皆さまにも安心していただけるよう、安全意識の向上に取り組んでまいります。

宜野湾警察署の皆さま、ありがとうございました!


<関連記事>
宜野湾で交通安全出発式&パレード – プロトソリューション交通安全運動を支援 –
https://www.protosolution.co.jp/press-release-20250414

合法で飲酒運転ができるイベントに参加してみた【FUKU LAB】
https://www.protosolution.co.jp/approach/fuku-lab/20241213

【2024年】交通安全テストを実施しています ~被害者にも加害者にもならないために~
https://www.protosolution.co.jp/news-20241126

「飲んだら乗るな」の前にできること。飲酒運転を回避する4つの対策
https://www.protosolution.co.jp/approach/fuku-lab/20231208

朝の清掃活動MV


こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。

私たちは、地域・社会への貢献と環境保全を目的に、毎週月曜日の朝に清掃活動を行っています。

この活動を始めて、今年で8年。回数にして延べ384回。

2018年6月から有志によってスタートした朝の清掃活動(旧称クリーンアップ活動)は、「自分たちが働く地域を、自分たちの手できれいにしたい」という思いを大切にしながら、新卒から役員までの社員一人ひとりができることを積み重ねてきました。

8年前の清掃活動の様子。近隣の港。


週に一度の活動から積み上がること

参加人数○○人、ゴミ袋○○個!と目標を定量的に定めてしまうと強制感が出てしまうので、あえて目標にはせず「強制しない」「無理をしない」ことをモットーに、有志メンバーが中心となって取り組んでいます。

一つひとつは小さな活動かもしれません。
しかし毎週続けることで、街に落ちているゴミや周辺環境の変化に気づく機会が増えていきます。

そうした積み重ねが「この地域をきれいにしたい」という意識を自然と育み、地域への関心や貢献につながっています。

朝礼の様子。有志メンバーが集まって活動している。


地域に広がる清掃活動の輪

「自分たちが始めた活動が、地域とのつながりになっている」

活動初期に、粗大ゴミを発見したことがきっかけで行政と連携し始めるようになり、ゴミ袋・軍手を支給していただけることがありました。

更に、私たちが清掃活動を続ける姿を見て、近隣の企業の皆さまも清掃活動に参加してくださるようになりました。

一つの企業の小さな取り組みが地域の企業にも影響を与え、街をきれいにする人が増えていくことは、私たちにとって大きな励みになっています。

清掃活動の様子。自社ビルの前にある歩道。
清掃活動の様子。近隣の道路。


「地域のために」を、行動に変える

企業が地域・社会に貢献する方法は、さまざまです。

私たちは、その中でも「自分たちが働く地域を、自分たちの手できれいにする」という、誰にでもできる身近な活動を大切にしてきました。

清掃を終えたあと、きれいになった道路を見ると、

「地域のために少し役に立てた。今日も一日頑張ろう!」

そんな気持ちになります。

小さなことでも長く続ける。そして、その活動が周囲にも広がっていく。

8年間の積み重ねを、これからの未来へ。

今後も私たちは、地域の皆さまとともに、より良い街づくりにつながる活動を続けていきます。

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過去記事:【インタビュー】クリーンアッププロジェクト

クリーンアップから広がる地域貢献の輪

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