「使う人」から「作る人」へ ── AI・IT人材の裾野を広げる「AI爆速アプリコンテスト」9月12日開催

PRESS RELEASE
2026.08.06

〜 CODE BASE OKINAWA × Google Cloud 公式ユーザー会「Jagu’e’r」連携。プログラミング未経験者も、生成AIで“作る側”へ 〜

AI爆速アプリコンテストMV

株式会社プロトソリューション(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:上間瑠美子)が運営するIT人材育成拠点「CODE BASE OKINAWA」は、Google Cloud の公式ユーザー会「Jagu’e’r(ジャガー)」との連携により、生成AIを活用したアプリ開発コンテスト「AI爆速アプリコンテスト」を2026年9月12日(土)に開催します。
狙いは、沖縄のAI・IT人材を育て、その裾野を広げること。「AIに関心はあっても、実際に作った経験はまだ少ない」——そんな人が“最初の一歩”を踏み出せる場を目指します。事前エントリーの締切は8月20日(木)。

本コンテストが目指すのは、沖縄のAI・IT人材の育成と、その裾野の拡大です。魅力は大きく3つあります。

① AIを、特別な人のものにしない。

テーマは“身近な不便の解決”とし、非エンジニアや学生でも参加できます。生成AIを使えば、経験や専門知識がなくても、頭の中のアイデアをアプリの形にできる。大学生と社会人が同じ土俵で競う設計も、「AIは特別な人のものではない」という裾野拡大の狙いを支えています。

② 最新AIを、作りながら学べる。

AIは“使ってみて、つくってみて”初めて力になります。Gemini・ChatGPT・Claude など最新の生成AIを実際に手を動かして触り、事前のハンズオンやアイデアソンで学びながら、短期間で“動くアプリ”まで仕上げます。知識ゼロからでも、学べる場を提供します。

③ その先に、沖縄の未来がある。

応募は「ライフ(暮らし)」「ローカル(沖縄)」「ワーク(シゴト)」の3部門。取り組むのは、子育て・暮らしの支援【ライフ】、観光客の受け入れや交通などの地域の課題【ローカル】、人手不足に直面する小規模店舗や地域の仕事【ワーク】など、沖縄の身近な課題です。ここで育った人材と生まれたアイデアは、やがて地域や産業の力になります。本コンテストは、CODE BASE OKINAWA が掲げる地域ビジョン「宜野湾西海岸を、ITビーチに。」——沖縄からIT・AIの盛り上がりを生み出し、地域に根ざしたテックコミュニティを育てる——を実現するための、長期的な取り組みの一歩でもあります。


■ 観覧者募集

本審査(2026年9月12日)は、事前申込制・参加無料でどなたでも観覧いただけます。当日は、来場した観覧者の投票により最も支持を集めた1組を「オーディエンス賞」として選出します。参加者によるプレゼンテーションとデモンストレーションを直接ご覧いただけるほか、当日の様子はライブ配信も予定しています。観覧を希望される方は、特設サイトよりお申し込みください。


■ 開催概要

本審査・結果発表:2026年9月12日(土) ※ライブ配信を予定
会場:プロト宜野湾沖縄本社第2ビル 3F(CODE BASE OKINAWA と同じ建物内)/沖縄県宜野湾市大山7-10-14
事前エントリー:〜8月20日(木) / 作品提出:〜8月27日(木)
参加費・対象:無料。未経験者歓迎、学生・社会人問わず、個人・チーム(2〜5名)いずれも可
特設サイト:https://www.protosolution.co.jp/codebase/ai-contest-lp/

CODE BASE OKINAWA公式サイト
https://www.protosolution.co.jp/codebase/

Google Cloud 公式ユーザー会 Jagu’e’r 公式サイト
https://jaguer.jp/

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