AI爆速アプリコンテスト

presented by CODE BASE OKINAWA Jagu'er — Japan Google Cloud User Group for Enterprise

アイデアを、爆速でカタチに。

コードが書けなくてもOK。
AIで身近な「不便」を解決し、「使う側」から「つくる側」へ。

未経験歓迎 AIツール自由 個人OK / チームOK
Entry / 事前エントリー受付 7月9日(木) 〜 8月20日(木)
Final / 本審査 2026.9.12(土)
CONCEPT
about this contest

「使う人」から、「作る人」へ。

日々の不便に気づいたとき、あなたはもう開発者の入口に立っています。AIを使えば、頭の中のアイデアを最短でカタチにできる時代。このコンテストは、これまでAIを“使う”だけだった人が、“作る”側へまわるための舞台です。

目指すのは、沖縄からAI人材の裾野を広げること。専門知識やプログラミング経験はいりません。必要なのは「これ、もっとこうだったらいいのに」という小さな気づきだけ。その第一歩を、ここから踏み出してください。

開発に取り組む参加者の様子
IMAGE開発に取り組む参加者/成果物
3 categories

3部門から
選んでチャレンジ。

使うAIは自由です。Gemini/ChatGPT/Claude/Dify など、あなたが使い慣れたツールでOK。
技術ではなく、課題の見つけ方とアイデアを審査します。

CATEGORY 01ライフ部門〜 暮らしの不便を解消する 〜
ライフ部門イメージ
部門イメージ
毎日をちょっと便利にするアプリ

自分の生活(学校・バイト・趣味など)の
不便を解消。

CATEGORY 02ローカル部門〜 沖縄固有の不便を解消する 〜
ローカル部門イメージ
部門イメージ
沖縄で過ごす時間が
より良くなるアプリ

観光・食・交通・文化・暮らしなど、
沖縄での滞在時間をより良くする。

CATEGORY 03ワーク部門〜 シゴトの不便を解消する 〜
ワーク部門イメージ
部門イメージ
小規模店舗・業務・地域の
仕事を助けるアプリ

業務での実用性が問われるため、
本格開発に特化。

AWARDS
awards & prizes

部門ごとに
豪華賞品をご用意!

GRAND PRIX — 総合グランプリ

総合グランプリ賞1組

全部門を通じて最も優れた1組に贈られる、最高賞。

¥100,000 Amazonギフト券 + トロフィ
DIV

部門賞(3組)

ライフ/ローカル/ワーク 各部門の最優秀作品に。

  • ライフ部門賞 Amazonギフト券 ¥30,000
  • ローカル部門賞 Amazonギフト券 ¥30,000
  • ワーク部門賞 Amazonギフト券 ¥30,000
LLM

ローカルLLM賞(1組)

クラウドに頼らないAIで、アイデアを形にした1組へ。

Amazonギフト券 ¥10,000
AUD

オーディエンス賞(1組)

本審査当日、観客投票で最も支持を集めた1組に。

Amazonギフト券 ¥10,000
judging criteria

課題への気づき
解決アイデアを高く評価。

コードの有無による有利・不利はありません。重視するのは「どんな課題に気づき」「どう解決したか」の質です。

評価項目と配点

課題設定30%
解決アイデア30%
実用性・完成度25%
プレゼン・伝え方15%

▸ ノーコード/プログラミングなどの実装手段そのものは、審査において優劣の基準にしません。

WELCOME
eligibility

経験ゼロからの挑戦も、大歓迎

01

プログラミング未経験者も、
大歓迎。

AIに興味がある人なら、学生・社会人問わず、誰でも参加可能。事前イベントで腕を磨きながらの挑戦もおすすめです。

02

個人でも、
チーム(2〜5名)でも。

アイデアソンで仲間を見つけて、チームを組むこともできます。一人で抱え込まず、進められる設計です。

FLOW
3-step flow

応募・審査の3段階フロー

STEP 1
事前エントリー(必須)

期間中はいつでも受け付けています

  • 応募フォーム(Googleフォーム)から個人・チームでエントリー
エントリーフォーム

受付期間:7月9日(木) 〜 8月20日(木)

STEP 2
作品提出(事前審査)

全チーム必須・ライトな提出形式

  • ① 企画書フォーム(Googleフォーム)課題/解決アイデア/使用AI/想定機能
  • ② 1〜2分の画面録画デモ完成度は不問。動けばOK(プロトタイプ可)
作品提出フォーム

受付期間:7月9日(木) 〜 8月27日(木)

STEP 3
本審査<9月12日(土)>

事前審査の通過チームのみ

  • ライブのプレゼン+デモ
  • 各部門3〜4チーム=合計9〜12組が登壇
  • 観覧者(企業・自治体)も参加し投票オーディエンス賞の選出
本審査詳細はこちら
SCHEDULE
roadmap

エントリーから本審査まで。

希望者には、途中の「アイデアソン」「もくもく会」でしっかりサポート。
AIやプログラミング未経験者の方でも、チャレンジしやすい環境を整えています。

7月9日(木) 〜 8月20日(木)

事前エントリー

応募フォームから個人・チームでエントリー。期間中はいつでも受け付けています。

エントリーはこちら
7月〜8月希望者のみ / OPTION

※参加は希望者のみ。エントリー条件には含まれていません。

アイデアソン・ハンズオンイベント

AIでアプリを作る基礎を体験。アイデアの育て方を学べます。
また、これらのイベント内でチームを結成することも可能。

もくもく会(実装サポート)

みんなで集中して開発を進める作業会。詰まったところを相談しながら形にしましょう。

イベントに申込む
7月9日(木) 〜 8月27日(木)

作品提出(事前審査)

期間中はいつでも提出可能。
応募方法は応募フォーム(Googleフォーム)に必要項目を記入し、動画デモを提出で完了。
書類と動画による事前審査を実施します。

作品提出はこちら
2026.9.12 (土)

本審査・結果発表

プレゼン+デモで最終審査。各賞を発表。あなたの2ヶ月が、ここで実を結ぶ。

FAQ
faq

よくある質問

Qプログラミング未経験ですが、本当に大丈夫ですか?+
大丈夫です。AIツールでアイデアを形にできればOK。7月のハンズオンで、基礎からサポートします。
Q一人でも参加できますか?+
できます。個人でエントリーしたあと、アイデアソンでチームを組むことも可能です。仲間を探す場が用意されているので、ひとりでも安心して始められます。
QどのAIツールを使えばいいですか?+
自由です。Gemini、ChatGPT、Claude、Dify など、使い慣れたツールでOK。複数を組み合わせても構いません。
Q参加に費用はかかりますか?+
費用は不要です。どなたでも無料で参加できます。
FINAL
final judging

本審査会場・日時

会場
プロト宜野湾沖縄本社第2ビル 3F 
CODE BASE OKINAWAと同じ建物内>
日時
9月12日(土) <当日のスケジュールは準備中>

※ 本審査の様子をライブ配信予定。

entry terms

応募規約

  1. 目的および参加資格
    本規約は、株式会社プロトソリューションが運営するCODE BASE OKINAWAが主催する「AI爆速アプリコンテスト」(以下「本コンテスト」)への応募条件等を定めるものです。
    • 学生・社会人など所属を問わず、プログラミング未経験者・ノーコード開発希望者も歓迎して参加を受け付けます。
    • 参加形式は個人エントリーまたはチーム制(1チーム2〜5名程度)とします。個人エントリーの場合は、事前イベント(アイデアソン等)でのチーム結成を経て参加することもできます。
    • 会場(沖縄県内)への参加に加え、ライブ配信観覧も可能です。ライブ配信観覧者も本規約の対象となります。
    • 応募者が未成年者である場合は、保護者(法定代理人)の同意を得た上で応募してください。同意の確認方法は別途エントリーフォームで定めます。
    • 参加費は無料です。
  2. 部門およびコンテストの構成
    • 本コンテストは「ライフ部門」「ローカル部門」「ワーク部門」の3部門で構成します。各部門の詳細はエントリーフォームおよび公式サイトに定めます。
    • 使用するAIツール・サービスは自由とし、特定のAIモデルの使用を義務付けるものではありません。
  3. 応募方法
    • 所定のエントリーフォームから期限内に個人エントリーまたはチームエントリーを行ってください。
    • 事前審査として、以下の2点を期限内に提出してください。
      • 企画書フォーム(Googleフォーム):解決したい課題、解決アイデア、使用したAIツール、想定機能等
      • 画面録画によるデモ動画(1〜2分程度):作品の完成度は問いません。プロトタイプ・一部機能のみの実装でも応募可能です。
    • 事前審査を通過したチーム・個人のみ、本審査(プレゼンテーション+ライブデモ)に進出します。本審査の登壇規模・対象チーム数は主催者が別途定めます。
    • 提出期限・提出先・提出形式の詳細は、エントリー時に案内するフォームおよび公式サイトの記載によります。
  4. 審査
    • 審査は、課題設定の的確さ、解決アイデアの独自性・工夫、実用性・完成度、プレゼンテーションの分かりやすさといった観点を中心に、公平に行います。
    • ノーコードによる制作とプログラミングによる制作との間で、実装手段(コードの有無・量・難易度)そのものを優劣の基準とはしません。
    • 主催者関係者および主催者が運営する講座等の受講生についても、応募内容のみに基づき公平に審査し、特別な優遇は行いません。
    • 受賞の構成(総合グランプリ、部門賞、特別賞等)および賞品の詳細は、別途公式サイトに掲載する内容によります。
  5. 遵守事項・禁止事項
    以下のいずれかに該当する行為および作品の応募を禁止します。
    • 法令または公序良俗に反する内容のアプリ・行為
    • 他者の著作権、肖像権その他の権利を侵害するアプリ・行為
    • 生成AIサービスの利用規約に違反する方法でAIを利用すること
    • 他者を中傷する内容、差別的な内容、その他反社会的な内容を含むもの
    • 審査員または運営スタッフへの不当な働きかけ
    • 会場内(ライブ配信観覧の場合は配信上)における他の参加者・観覧者への迷惑行為
  6. 反社会的勢力の排除
    応募者が反社会的勢力(暴力団等)に該当する場合、または不適切な関係を有していると判明した場合は、応募を無効とします。
  7. 失格および受賞取り消し
    • 提出物に虚偽がある場合、本規約に違反した場合、または主催者の指示に従わない場合は、審査対象外とすることがあります。
    • 受賞後であっても、前項に該当する事実が判明した場合は受賞を取り消すことがあります。
    • 事前審査を通過した後、やむを得ず本審査への登壇を辞退する場合は、速やかに主催者へご連絡ください。
  8. チーム結成・チーム内の取り扱い
    • 個人エントリー後のチーム結成(アイデアソン等における運営によるマッチングを含む)は、参加者間の自主的な合意に基づくものとします。
    • チーム内における役割分担、成果物への貢献度、その他チーム運営上生じた事項について、主催者は責任を負いません。
  9. 写真・動画撮影および個人情報の取扱い
    • イベント当日(事前イベントおよび本審査)は、主催者や取材メディアによる写真・動画の撮影が行われます。ライブ配信における、配信画面の録画・記録を含みます。
    • 撮影された写真・映像は、公式サイト、SNS、広報資料、メディア掲載等で使用される場合があります。
    • 応募および来場(ライブ配信観覧を含む)をもって、前2項の撮影・利用に同意いただいたものとみなします。未成年者の場合は、保護者の同意を得た上でご応募・参加ください。
    • 取得した個人情報は、本コンテストの運営・連絡・結果発表・実績紹介等の目的で利用します。
  10. 応募作品の著作権・知的財産権
    応募作品の著作権の帰属および主催者による利用範囲については、別紙「著作権規約」に定めるとおりとします。
  11. 免責事項
    • 主催者の故意または重過失による場合を除き、本コンテストの開催・運営に関連して応募者に生じた損害について、主催者は責任を負いません。
    • 天災や社会情勢などやむを得ない事情により、本コンテストが中止、延期、または内容変更となる場合があります。
    • 通信環境や機材等に起因するトラブル(ライブ配信の接続不良を含む)について、主催者は責任を負いません。
  12. 規約の変更および管轄裁判所
    • 主催者は必要に応じて本規約を変更することがあり、変更後の規約は公式サイトでの公表をもって効力を生じます。
    • 本規約に関する紛争については、那覇地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    • 応募した時点で、本規約に同意したものとみなします。

※ 本規約は2026年7月9日時点のものです。本規約は今後改訂される可能性があります。

copyright

著作権について

  1. 著作権の帰属
    応募作品の著作権は応募者に帰属するものとします。
  2. 主催者による利用(無償・非独占)
    応募作品(発表内容や資料、デモ動画等を含みます)を、以下の目的のために無償かつ非独占的に利用(複製、展示、上映、配信など)することについて、応募者にはあらかじめ了承していただきます。
    • 本イベント(事前イベント・本審査を含む)における発表・上映・ライブ配信および当該配信の録画のオンデマンド配信のために必要な利用をすること
    • 主催者が本事業を広報するための印刷物やウェブサイト(次回イベントの告知や導入事例の紹介など)およびSNSに利用すること
    • テレビ番組や各種ウェブサイトへの掲載など、メディア対応のために利用すること
    • 主催者が本事業の記録として保存するために複製すること
  3. 応募作品のオリジナル性と第三者の権利
    • 応募作品の中には、第三者が著作権等を有している著作物等を権利者の許諾なく利用していないものとします。
    • 作品中に第三者の著作物等が含まれる場合には、応募者の責任において、その著作物について著作権者等から応募のための複製・利用の許可を得てください。
    • 万一、第三者からの権利侵害の申し立て等があった場合、応募者の責任と負担で解決するものとします。
  4. 生成AIの利用に関する取扱い
    • 応募作品の制作に生成AIサービス・ツールを利用する場合、応募者は当該サービス・ツールの利用規約を確認し、これを遵守した上で利用するものとします。
    • 生成AIにより作成された文章・画像・音声・コード等を作品に含める場合、当該生成物が第三者の権利を侵害しないよう、応募者の責任において確認するものとします。
    • 生成AIの利用に起因して第三者との間に権利侵害等の問題が生じた場合についても、前条第3項と同様に、応募者の責任と負担で解決するものとします。
  5. 著作者名の表示
    作品が公表される際に、著作者名のペンネームを希望する場合には、その旨およびペンネームをエントリーフォーム等の所定の方法で申告してください。
  6. 規約の同意
    応募した時点で、上記の規約について同意したものとみなします。

※ 本規約は応募規約とあわせて適用されます。応募規約に定める内容と本規約の内容が抵触する場合、著作権・知的財産権に関する事項については本規約を優先します。

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AIを使う人から、作る人へ。
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▶ 本審査 2026.9.12(土) ◀︎