【DIP】JAPAN WOMEN AWARD 2019

REPORT
2019.12.26

2019年12月19日東京六本木ヒルズROOM1において、Forbes JAPANが主催する「JAPAN WOMEN AWARD 2019」授賞式が開催され、プロトソリューションは企業部門300名以上1000名未満で9位に入賞し、同式典に参加してまいりました。

12月の東京は小雨交じりの肌寒い気候にも関わらず、会場の熱気はそれをかき消すほどのものがありました。
女性の活躍を讃える式典ということで、会場には多くの女性の姿を目にすることができましたが、
それだけでなく多くの報道陣も詰めかけており、注目度の高さを伺い知ることができました。

今回の受賞は、日ごろから当社がDIP(Diversity & Inclusion Project)を中心に、女性活躍を推進するために取組んだ結果が世の中から認められたものだと思うと、嬉しく、誇らしく、そして自信につながりました。
担当者として、応募したもののまさか受賞できるとは思わなかったので、受賞の一報が届いたときには自然と
「よっしゃ!」
と叫んでしまいました。
もちろん、すぐにDIPメンバーには報告したわけですが、皆の驚きと歓喜の声は今でも忘れられません。

授賞式では、今年活躍された女性の方々や、企業部門で1位を受賞された代表の方々のトークセッションが行われました。
その中でも、「女性」ということよりも「個人」として、どうありたいか、あって欲しいかについて皆さんお話されていたのが印象的でした。

今は多様性を認める時代に突入しているがゆえの回答だったかもしれませんが、フラットでオープンな組織やチームが活躍できるのかなと思いました。

スペシャルゲストとして芸人としてだけでなくマルチで活躍されている「ブルゾンちえみ」さんが登壇され、「自分らしく生きる」をテーマに、トークセッションが行われました。
ブルゾンちえみさんの今があるのは、「できることを考えて行動する」ことを信条にしてきたからだそうです。
来年の抱負として、2020年30歳になることもあり、子供のころの夢であった「環境問題の解決にエンタメ界でできることを考え行動したい」と語っていらっしゃいました。

式典を終えて思ったことは、今回の9位という結果に甘んじることなく、プロトソリューションが真のダイバーシティ&インクルージョン企業になるべく、DIPメンバーを中心に取り組んでいきたい!ということです。

まずは来年5位入賞。再来年にはトップ3には入りたいな。
やっぱ、トロフィーやプレートはかっちょ良かった。。

今後もDIPプロジェクトの活動にご期待ください。


DIP:樫 健太郎(かたぎ けんたろう)

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