
こんにちは。プロトソリューション広報の福田です。
2026年7月28日、プロトソリューション本社プロト宜野湾ビルにて、健康経営委員会主催のイベント「健康測定会」と「ロコモチェック」が実施されました。
SWITCH Labo.様から専門的なアドバイスをいただけるとのことで、健康診断に向けた生活習慣の改善を目的に、参加してきました!


講師:一般社団法人SWITCH Labo. 久高有加さん
資格:健康運動指導士、睡眠健康指導士、栄養コンシェルジュ


プロトソリューション 健康経営委員会の皆さん
社員の健康管理を経営的視点から考え、様々な社内イベントや啓蒙活動を実施。
社員向けに医療費や定期健診などの「お知らせ・豆知識」や「季節の健康レシピ」など、健康経営委員会メルマガを配信している。
メンバーは仙台本社、沖縄本社、東京支社で形成されている。
健康経営委員会の主な取り組みはこちら
■健康測定会
●体組成計(Inbody)
「体組成」とは、カラダが何で構成されているかということ。
例えば、体重が同じでも筋肉が多い人と体脂肪が多い人では、カラダの状態は大きく異なります。
なので体重だけを見るのではなく、
・体脂肪率
・筋肉量
・BMI
・基礎代謝量
・内臓脂肪レベル
など、体組成計を使ってカラダの状態を知ることで「運動した方がいい」「食事を見直した方がいい」など、自分に合った健康づくりを考えることができます。

●血圧測定
血圧とは、血液が血管の壁を押す力のこと。
血圧が高い状態が続くと血管に負担がかかり、心臓や脳、腎臓などの病気につながるリスクが高まることがあり、低い場合は立ちくらみ、めまい、ふらつき、倦怠感などを感じることがあります。
血圧は日々の健康状態を知るための身近なバロメーターとなるため、継続して測定することが大切です。
そして、血圧を正常に保つには、減塩や適度な有酸素運動を中心とした生活習慣をおくることが重要になります。
●血管年齢
血管年齢とは、血管の硬さなどを測定し、実年齢と比較して血管の状態を分かりやすく表した年齢のことです。
例えば実年齢が40歳でも、測定結果が「血管年齢35歳」なら、実年齢より若い状態となります。
加齢や生活習慣などの影響によって血管が硬くなると、血液が流れにくくなったり、血管に負担がかかりやすくなったりします。
血管年齢を測定して「若かった!」「ちょっと高かった」で終わってしまうのはもったいないので、運動や食事、睡眠などの生活習慣を振り返ってみましょう。

●握力測定
握力は、全身の筋力や身体機能を考えるうえで参考になる指標としても知られています。
握力が低下すると、日常生活のちょっとした動作にも影響することがあります。
・重い荷物を持つのが大変
・ペットボトルのフタが開けにくい
・ドアノブや手すりをしっかり握れない
・運動するときに力を入れにくい
など。
ただし、「握力が強ければ健康!」とは限りません。数値だけで健康状態を判断しないことも大切です。
●長座体前屈
長座体前屈は、床に座って両脚を伸ばし上体を前に倒して、どこまで手を伸ばせるかを測定します。
主に腰や背中、太ももの裏側などの柔軟性が関係しています。
カラダの柔軟性が低下すると、関節の動かせる範囲が狭くなり、日常生活や運動の動作に影響することがあります。
定期的なストレッチをするなどして、柔軟性を保つようにしましょう!

●上体起こし
お腹まわりを中心とした筋力や、カラダを支える力をチェックする方法のひとつで、主に腹筋群などの体幹の筋力・筋持久力をみる種目です。
体幹は、立つ・座る・歩くなど、日常生活のさまざまな動作に関わっています。
腹筋などの体幹の筋力が低下すると、姿勢を保ったりカラダを動かしたりすることが難儀になる場合があります。
プランクなどの体幹トレーニングが効果的です!

■ロコモチェック
ロコモとは、「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の略称。
骨や関節、筋肉などの「運動器」の機能が低下し、立つ・歩くといった移動する力が低下している状態を指します。
そしてロコモチェックは、立つ・歩くなどの基本的な動作に必要な運動機能を確認するためのチェックです。
例えば、
・座った状態から片脚で立てない
・階段の昇り降りが辛い
・15分続けて歩くことができない
・家の中でつまづく
などの症状があるとロコモの疑いがあります。

■測定結果
僕の測定結果は100点満点中の62点。BMI値でいうと肥満らしいです(笑)。
筋肉バランスは問題なし、ミネラル不足、内臓脂肪レベルが若干高い結果でした・・。
ロコモ度は問題なし!

■専門家からのフィードバック
今回、僕が2年前に測定した体組成計の結果を持っていたので、それと比較しながら専門家の久高さんからアドバイスを受けました。


■健康は、未来の自分へのプレゼント。
今回の健康測定を通して、普段はなかなか意識することのない「自分のカラダの状態」を知るきっかけになったのではないでしょうか。
「思っていたより若かった!」という嬉しい結果もあれば「ちょっと運動しないとな・・」と、少しドキッとする結果もあったかもしれません。
大切なのは、測定結果に一喜一憂することではなく、今の自分のカラダを知った上でこれからの健康を考えること。
日々の運動や食生活を見直したり、定期的にカラダの状態をチェックしたりしながら、無理なく健康習慣を続けていきましょう!
僕は久高さんと約束したので、次に会ったときに「変わりましたね!」と言ってもらえるように頑張ります!
今回ご協力を頂いたSWITCH Labo.様、名桜大学様、沖縄ヤクルト様、ありがとうございました!


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。






