
こんにちは。プロトソリューションの福田です。
台風が発生しやすいこの時期。特に日本は5月から10月にかけて台風が多く発生するようです。
で、当然のことながら台風対策はするけども、台風が過ぎた後のことってあまり考えませんよね?
「台風が過ぎたからひと安心」
そう思っていたのに、実際には台風後に様々なトラブルに見舞われた経験がある人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、社員の皆さんに「台風後に困ったこと」を聞いてみました。
大事なのは、台風の経験を今後に活かすこと。
ぜひこの機会にご自宅や身の回りの安全確認を行い、防災意識を高めてみてはいかがでしょうか。
■台風後に困ったことランキング
第1位 停電で冷蔵庫の中身がダメになった
「停電が長引いて冷凍食品が溶けてしまいました」
「冷蔵庫を開け閉めできず不便だった(冷気が逃げるから)」
台風後すぐに電力が復旧すればいいですが、長時間の停電となると最悪です。
その場合は以下のグッズがあると便利。
<対策>
・保冷剤を常備しておく

・非常用電源を準備しておく

第2位 車やバイクの汚れ・傷
「飛来物で車に傷・凹みがついた」
「潮風で車が汚れた」
台風後は自分では気づかない傷がついている場合があるのでくまなくチェックしよう。
特に、潮風に晒された車は塩害を引き起こす可能性があります。潮風はヤバい・・。ヤバいんよ。
<対策>
・写真を撮っておく

・早めに洗車する

台風後の汚れを放っておくと錆や故障に繋がるので早めの洗車をおすすめします
でも翌日のガソリンスタンドって行列ができるんですよね・・。その場合は手洗い洗車でもいいので潮を洗い流しましょう!
第3位 買い物ができなかった
「スーパーの商品棚が空っぽだった」
「飲料水が売り切れていた」
台風前だけではなく、台風通過後も物流へ影響が出ていたりします。
<対策>
・普段からローリングストックを行う

第4位 後片付けが想像以上に大変だった
「庭の掃除だけで半日かかった」
「ベランダの片付けが大変だった」
台風後は片付けにも体力を使いますよね。対策としては以下。
<対策>
・普段から庭やベランダに物を置かない
庭やベランダはスペースが広く何かと置きがち。細々としたものや壊れやすい物などは室内やトランクルームに収納しましょう。普段から整理整頓をしておくことが大事ですね。
まとめ
台風による影響は、暴風雨が過ぎ去った後にも続きます。
今回のランキングを見ると、「停電」「後片付け」「備蓄不足」など、事前の備えで軽減できるものが多くありました。
台風は必ず来るもの。今回の経験を振り返りながら、次の台風シーズンに向けて備えを見直してみてはいかがでしょうか。


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。




