
コイバナプロジェクトとは
沖縄県内の小学生、中学生、高校生の皆さんに向けて、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。
1月9日(金)に、北中城村立北中城小学校の6年生4名が、プロトソリューション本社へ来てくれました!
今回実施したのは、実際の職場に入って社員の影のように寄り添って学ぶ「ジョブシャドウイング」です。
「働く」現場に潜入!マンツーマンでの業務見学
少し緊張した面持ちでスタートしたジョブシャドウイング。
今回参加した4名の皆さんには、それぞれ異なる部署の社員がマンツーマン(1対1)で担当につき、「IT企業で働く」現場を肌で感じてもらうプログラムを体験していただきました。
名刺交換からスタート
まずは社会人の第一歩、名刺交換と自己紹介からスタートです。
慣れない手つきながらも、一生懸命に名刺を渡す姿がとても初々しく、受け取る社員も自然と笑顔になります。
はじめは緊張で表情がかたくなっていた子どもたちも、メンター社員とコミュニケーションを取る中で、徐々に場の雰囲気に慣れていった様子でした。
影のように寄り添う「ジョブシャドウイング」
自己紹介の後は、いよいよ各部署に分かれての業務見学ならぬ「ジョブシャドウイング」です。
参加した子どもたちには、社員のすぐ傍で実際に業務に取り組む姿勢を見学していただきました。
ただ見ているだけでなく、真面目な表情で熱心にメモを取ったり、気になったことを積極的に質問したりと、学ぶ意欲にあふれていました。
担当した社員からも「みんな真面目に観察してくれて、本当にいい子たちでした」と感心する声が上がりました。


体験を終えて
ジョブシャドウイング終了後、子どもたちからは「楽しかった!」という嬉しい感想をいただきました。
具体的な業務内容の理解だけでなく、オフィスの雰囲気や社員が働く姿を通して、将来「働くこと」へのポジティブなイメージを持ってもらえたなら幸いです。
これからもコイバナ活動を通して、多くの学生の皆さんにITの面白さを知るきっかけを届けていきたいと思います!!





