
コイバナプロジェクトとは
沖縄県内の小・中・高校生の皆さんへ、ITの楽しさを伝えるプロジェクトです。
今回は、宜野湾市にある沖縄県立中部商業高等学校 国際ビジネス科2年生 27名の皆さんが、プロトソリューションに来てくださいました。
当日は2グループに分かれて、第1ビルの1階から4階まで、オフィスを回りながら実際に社員が働いている様子を間近で見学していただきました。
お仕事の話はもちろん、社内の表彰制度「Shine Star制度」や、街で見かけるシェアサイクル事業「CYCY(サイサイ)」の話になると、皆さん「見たことある!」と興味津々な様子で身を乗り出して聞いてくれました。




見学の後半には、現場で働く社員による「職業人講話」を実施。
「難しい仕事をやり遂げたときや、自分が関わったサービスの評判を聞いたときが一番のやりがい!」という社員の熱い言葉に、皆さん真剣な表情で聞き入っていました。
また、仕事をする上で「自分で考える力」はもちろん大切ですが、同じくらい「周りに助けてもらう力」も大切なんだよ、というメッセージもお伝えしました。これから進路を考えていく皆さんのヒントになれば嬉しいです。

質問タイムでは、
・「AIを導入するデメリットは何ですか?」
・「就職までに身につけておくべきことは?」
といった、国際ビジネス科の生徒さんらしい鋭い質問や、自身のキャリアを見据えた相談が寄せられました。
見学前のアンケートでは、IT業界に対して「難しそう」というイメージを持っていた生徒さんが多かったのですが、見学後にはなんと90%の方が「イメージが大きくプラスに変わった!」と答えてくれました。
最後に生徒の皆さんの感想を少しご紹介します。
・入社前の不安があったけど、先輩たちが優しくて話しやすいと聞いて安心した
・ITは難しいと思っていたけど、自分たちの生活を支えている仕組みなんだと分かった
・特別なスキルがなくても、自分で考える力があれば挑戦できると知って勇気が出た
今回の見学を通して、IT業界をより身近に感じ、働くことへのワクワクを届けることができたのであれば、非常に嬉しく思います。
これからもコイバナ活動を通して、一人でも多くの学生の皆さんにITの楽しさを届けていきます!!





