良いこと尽し!相手に伝わるあいさつを心がけよう【ハロープロジェクト】

REPORT
2020.04.03

「ハロープロジェクト(略してハロプロ)」では、より多くのあいさつが自然と飛び交う会社を目指しています。

皆さんこんにちは!今日も元気なあいさつしていますか??

前回は色んなあいさつの種類を紹介しましたが、今日は「何故あいさつが大切なのか?」をお伝えしたいと思います。





例えば、コンビニや飲食店などで比べてみると分かり易いですね。

A:お店に入った時、店員さんが作業に集中していて「いらっしゃいませ」のあいさつがない
B:いつお客様が来てもいいように、お店の外にも目を配りながら、お客様が入った瞬間「いらっしゃいませ」のあいさつがある

やっぱりBが気持ち良いですよね。

「いらっしゃいませ」のたった一言で、お店や店員さんの印象が全然違うと思いませんか?

「人を動かす」の著書で有名な、デール・カーネギー氏もこのようなコメントを残しています。


***人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法なない***


あいさつはコミュニケーションの中でも一番簡単で、今すぐに実践できます!

実際のところ、仲が良い相手には自然なあいさつをするのに、苦手な人にはあいさつをしないっていう人もいると思います。

”あいさつ” といっても、ただ「おはようございます」と言えばいいわけではありません。

声が小さかったりタイミングが悪く相手に伝わっていなかったり、業務的な感じで心を込めずに笑顔であいさつをしていない場合は、あまり効果がありません。

自分があいさつをしたことが大切なのではなく、相手に伝わることがとても大切なんです!

一言でメリハリがつくし、朝から明るい雰囲気がつくれるので、仕事の効率や士気も上がります!
良いこと尽しなので、皆さんも少しずつあいさつを広めていきましょう!


笑顔であいさつをすると、きっと相手も笑顔で返してくれます!
明るく元気なあいさつで、明るい職場をみんなで作っていきましょう!


ハロープロジェクト:島尻 純平(しまじり じゅんぺい)


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