“価値の創造”とは? コーポレートサイト担当者が自分なりに考察してみた

REPORT
2026.01.19
価値の創造とはMV

こんにちは。プロトソリューションの福田です。

年も明けたことだし、「さあさあ、気持ち新たに頑張っていきたいなー。」そう考えている今日この頃(皆さんもきっとそうだと思う。うん、思いたい)。

当社でも新年の抱負というか、今年一年のテーマが発表されました。

そのテーマというのが、、、

“価値の創造”

うん。価値を創造するってことだよね。

じゃあ価値を創造するってどういうこと? 具体的に?

働く部署や職種、また役割によっても価値は変わってくるし、単に言葉の表面を理解して終わるのも勿体ない。

どうせなら、テーマを理解して今年1年精進していきたいところですよね。

そこで、分かりやすくするために “価値” と “創造” を一度分けて考えてみました。

この記事を読んだあと、社員一人ひとりが自身の “価値の創造” を明確に言えるようになっていると嬉しいです。

■ “価値” と “創造” を分けてみる

・価値とは?

①物事の役に立つ性質・程度。ねうち。効用。②〔哲〕「よい」といわれる性質。

出典:広辞苑 


なるほど。知っている。

正直、調べなくてもそこは知っている。

でも、この段階で “価値” を理解したと言うにはまだ早い。

そこで、形容詞で表してみる。一気に分かりやすくなるはずだ。

我々にとって価値を感じる瞬間とはどんなときか?

「便利になった」

「時間が短縮できた」

「楽しくなった」

「安心できた」

「感動した」

「困りごとが解決した」

「誰かの役に立てた」

「目的を達成した」

こうした人のプラスになる変化すべてが “価値” であることが分かりますね。

この時点で “価値” の意味は何となく理解できたと思います。

続いて “創造” についても調べてみる。


・創造とは?

新しいものを初めて造り出すこと。

(主に神が)万物を創り出すこと(例:天地創造)。 

出典:広辞苑


おぉ、これまた大層な・・・。

だけど僕らは神じゃないので、現代的な “創造” の意味についても調べてみました。

現代における “創造” とは、AI時代に人間ならではの “新しい価値を生み出す力” のこと

ーーー AIによる概要


なるほど。これならスッと入ってきます。

さて、僕の定義した “価値の創造” はこうなりました。

人として、周りを幸せにするものを生み出す


「周りを幸せにする」というところは、前述した形容詞のどれかで良いと思います。

例えば「人として、誰かの困り事を解決する」みたいな感じです。


■自社のサービスに当てはめてみる

“価値の創造” を定義したところで、当社の扱っているサービスにも当てはめてみましょう。

より、理解が深まると思います。

以下はプロトソリューションで取り扱っているサービスの一部です。

それぞれの創造してきた価値を列挙してみました。

こうやって見ると、このサービスがあるお陰で、課題も解決できて便利になっていて、まさに形容詞で言う「うれしい!たのしい!大好き!」の状態ですね。価値を創造してきた証でもあります。

各サービスの詳細はこちら。

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■身近な価値に気づく

ここまで読んだら “価値の創造” を十分理解できたと思いますがいかがでしたか?

更に、自社のサービスを自身の業務まで細分化していけば、「自分が生み出している価値はこれか!」ということに驚くかと思います。

例えば営業職なら、人との会話から課題を見つけ解決策を提案するという能力が “価値” になりますし、AIエンジニアなら、誰かの「困った」をテクノロジーで解決することが “価値” になると思います。

周りを幸せにするそれぞれの “価値”


もっと言うと、顧客や上司。同僚からもらう「助かったよ」「ありがとう」といった言葉も、自身にとっての “価値” ということになりますよね。

「そんなことも価値に含めるのか?」って思うかも知れないですが、身近な価値に気付けるようになることが “価値の創造” を実践するのに重要なのだと思います。

つまるところ、日々感動したことや感謝の気持ちを大事にして努めていくことが、価値の創造を実践できる近道なのかもしれないですね。

以上、コーポレート担当者の考察でしたー!

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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。

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