
こんにちは。プロトソリューションの福田です。
年も明けたことだし、「さあさあ、気持ち新たに頑張っていきたいなー。」そう考えている今日この頃(皆さんもきっとそうだと思う。うん、思いたい)。
当社でも新年の抱負というか、今年一年のテーマが発表されました。
そのテーマというのが、、、
“価値の創造”
うん。価値を創造するってことだよね。
じゃあ価値を創造するってどういうこと? 具体的に?
働く部署や職種、また役割によっても価値は変わってくるし、単に言葉の表面を理解して終わるのも勿体ない。
どうせなら、テーマを理解して今年1年精進していきたいところですよね。
そこで、分かりやすくするために “価値” と “創造” を一度分けて考えてみました。
この記事を読んだあと、社員一人ひとりが自身の “価値の創造” を明確に言えるようになっていると嬉しいです。
■ “価値” と “創造” を分けてみる
・価値とは?
①物事の役に立つ性質・程度。ねうち。効用。②〔哲〕「よい」といわれる性質。
出典:広辞苑
なるほど。知っている。
正直、調べなくてもそこは知っている。
でも、この段階で “価値” を理解したと言うにはまだ早い。
そこで、形容詞で表してみる。一気に分かりやすくなるはずだ。
我々にとって価値を感じる瞬間とはどんなときか?
「便利になった」
「時間が短縮できた」
「楽しくなった」
「安心できた」
「感動した」
「困りごとが解決した」
「誰かの役に立てた」
「目的を達成した」
こうした人のプラスになる変化すべてが “価値” であることが分かりますね。
この時点で “価値” の意味は何となく理解できたと思います。
続いて “創造” についても調べてみる。
・創造とは?
新しいものを初めて造り出すこと。
(主に神が)万物を創り出すこと(例:天地創造)。
出典:広辞苑
おぉ、これまた大層な・・・。
だけど僕らは神じゃないので、現代的な “創造” の意味についても調べてみました。
現代における “創造” とは、AI時代に人間ならではの “新しい価値を生み出す力” のこと
ーーー AIによる概要
なるほど。これならスッと入ってきます。
さて、僕の定義した “価値の創造” はこうなりました。
人として、周りを幸せにするものを生み出す
「周りを幸せにする」というところは、前述した形容詞のどれかで良いと思います。
例えば「人として、誰かの困り事を解決する」みたいな感じです。
■自社のサービスに当てはめてみる
“価値の創造” を定義したところで、当社の扱っているサービスにも当てはめてみましょう。
より、理解が深まると思います。
以下はプロトソリューションで取り扱っているサービスの一部です。
それぞれの創造してきた価値を列挙してみました。

こうやって見ると、このサービスがあるお陰で、課題も解決できて便利になっていて、まさに形容詞で言う「うれしい!たのしい!大好き!」の状態ですね。価値を創造してきた証でもあります。
各サービスの詳細はこちら。
■身近な価値に気づく
ここまで読んだら “価値の創造” を十分理解できたと思いますがいかがでしたか?
更に、自社のサービスを自身の業務まで細分化していけば、「自分が生み出している価値はこれか!」ということに驚くかと思います。
例えば営業職なら、人との会話から課題を見つけ解決策を提案するという能力が “価値” になりますし、AIエンジニアなら、誰かの「困った」をテクノロジーで解決することが “価値” になると思います。

もっと言うと、顧客や上司。同僚からもらう「助かったよ」「ありがとう」といった言葉も、自身にとっての “価値” ということになりますよね。
「そんなことも価値に含めるのか?」って思うかも知れないですが、身近な価値に気付けるようになることが “価値の創造” を実践するのに重要なのだと思います。
つまるところ、日々感動したことや感謝の気持ちを大事にして努めていくことが、価値の創造を実践できる近道なのかもしれないですね。
以上、コーポレート担当者の考察でしたー!


この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
Webソリューション部所属。コーポレートサイト編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使ってプロトソリューションの取り組み、サービスやタレント情報の発信をしています。趣味は水泳/推しはXGのHINATA/MBTIはENFJ/ボダコ🐕と暮らす陽気な中年。







