ごみ拾いSNSアプリで、誰でもカンタンに社会貢献ができる !?

REPORT
2020.08.28

こんにちは。編集部の福田です^^

最近、SDGsについて考える機会が増え、環境問題を扱った記事を読むことが多くなりました。そのせいか、僕のスマホにエコ関連のバナー広告が多く入ってくるように!(完全にターゲティングされている…)

その広告の中で『PIRIKA(ピリカ)』というゴミ拾いのアプリを発見。

「ゴミ拾いでつながるボランティアSNSか…ふむふむ」。 何やら面白そうだったので興味本位でダウンロード。実際に使ってみました!

PIRIKA(ピリカ)とは?

ピリカは世界106ヶ国以上で利用されているゴミ拾いボランティアSNSで、2020年8月現在で拾われたごみの総数はなんと、1億7千165万5640個 !!!

凄い数字です…。

今日拾われたごみの数など、アプリ画面からチェックできます。

この「PIRIKA」は、ごみ拾いを楽しむソーシャルアプリとなっていて、使い方としては、落ちているごみを撮影し、投稿する。それだけです!

これまで、落ちているごみを拾っても、誰かに感謝されることはありません。

(もちろん感謝されるためにごみを拾うわけではないですが)

しかし、ごみを拾う様子をSNSとして見える化することで、「ありがとう」の声をもらえたり、地域のボランティアグループやイベントに参加するきっかけになったりと、ごみ拾いを通じて気軽に社会貢献ができるわけです!

ちなみに「PIRIKA」という名前の由来について、 アイヌ語で「美しい」「きれい」といった意味があるそう。

ダウンロードしてみた

UIはこんな感じ。

プロフィール画面では、ありがとう総数や、これまで拾ったごみの総数が確認できます。 僕はまだ活動歴が浅いのでもらえてないですが、バッジなんかもあるみたいです♪

早速使ってみた

地球をきれいにすべく、家の周辺をパトロールしてみました。

早速ごみを発見 !!

コンテンツとして撮れ高はあるけど、内心は悲しい気持ちです。

数分近所をまわっただけで…

はい。もう袋がいっぱいになってしまいました。

それでは「PIRIKA」へ投稿してみます。

すぐに「ありがとう」やコメントが届きました !!

感謝の言葉をもらえるなど、こうやって共感のコメントをもらえるだけで、なんだか、誇らしい気持ちになります。

拾ったごみたちです。

・ビン×1

・ペットボトル×2

・カン×3

・ドリンク容器(紙)×2

・お菓子や雑誌の切れはし×数枚 ・タバコの吸い殻×2

近所を歩いただけでこんなに !!?

※このあと、ちゃんとごみの分別をして捨てました。

あとがき

ごみ拾いをすることで、地域がきれいになるし感謝もされる、そして自分が拾ったごみの数量やごみ拾いの活動実績が数値として可視化されるというのは画期的ですね!

ゴミ拾いアプリって楽しい♪

アプリをダウンロードしたその日から、歩く町の景色が変わるかも知れません。

「地域貢献活動に興味があるけど、始めの一歩がなかなか踏み出せない」という方は一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか^^

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インタビュアー:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。ブログ/インタビュー/動画などのコンテンツを使って、プロトソリューションのサービスやタレント情報を発信しています。
好きなもの:爬虫類全般、本のにおい。

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