第20期生 卒業制作発表会レポート!2ヶ月で学んだ成果をWebアプリケーション制作で発表!

2022.12.01

2022年11月21日に、CODE BASE OKINAWA プログラミング講座 第20期生の卒業制作発表会を開催しました!

 

9月12日から約2ヶ月間、HTMLやCSS、RubyやSinatraに加え、データベースの構築やER図(データベースの設計図)の制作を学習!週に2回の講座だけでなく、ビデオや資料を活用した自主学習にも取り組み、プログラミング漬けの2ヶ月だったと思います。

 

今回の卒業制作発表会では、ログインや投稿などの機能を実装したオリジナルのWebアプリケーションを学習の成果として発表!

 

その発表の中から、3人の作品をピックアップしてご紹介します!

 

①友達のマッサージ屋さんの予約サイト

ログイン機能付きでマッサージの予約管理ができるサイトを制作。

ログインしていない状態では、「ログインがまだです。」と表示され、ログイン状態とログアウト状態で表示を変える機能が実装されていました。ログイン状態に合わせて、機能や表示を変えることは、初めのうちはつまずきがちなポイント。

 

管理画面では、予約状況を確認できたり、お店のメニューが変わったらWebサイト上の表示も簡単に変更できるようにされていました。

 

また、表示が見やすくなるように、トップページとその他のページでヘッダーのデザインが変えられているのも、細かなところまで考えられていると思いました。

 

そのコーディングの際には、どういう処理をして表示を分けたかコード状にもコメントアウトでメモが残されていたのも、自分が後で見ても分かりやすくて、チームで開発する場合にも誰が読んでも理解できるので重要です!

 

学習習慣としては、次の講義までに分からないことをなくしておこうと予習にばかり時間を使ってしまったことが反省点で、卒業後は再度復習から始めたいとの意気込みも伝えてくださいました!

 

今後の学習も一緒に頑張っていきましょうー!

 

②病院の空床状況管理アプリケーション

 

各病院ごとに空床情報を入力して、共有ができるWebアプリケーション。

 

 

どの病院で、どういう種類のベットが空いているのかという細かな情報を、一目で把握できるようになっており、データベースの構築は大変だったかと思います!

 

その情報がいつ登録されたのかという、タイムスタンプの情報を取り出して自動で表示されるようになっている点でもしっかりデータベースの機能を活用できていました。

 

 

登録する際も数字を各項目に入力するだけで簡単!簡単にデータ入力ができるとサイトの利便性が高まるので、設計時の重要なポイントです!

 

つぶやき機能で、テキストでのコミュニケーションができるようになっていて、数値型だけでなく、文字列型でもデータベースを活用できていました!

 

③Twitterをトレース

 

 

TwitterのWebアプリケーションを真似してみたという制作。

テキストや画像の投稿、いいねなどの基本機能がきちんと実装されていました。

 

 

投稿の際は、文字が入力されていないと投稿できないというバリデーションが実装されており、投稿の可否はボタンの色ですぐに分かるようになっていました。

 

新しい機能を実装する際には、その機能だけで簡単なサンプルを作って挙動を確認した上で他の機能と組み合わせて実装していったのだそう。

 

機能を積み重ねて複雑になるほど、解決できないエラーに悩まされがちなので、学習につまずかないための素晴らしい習慣だと思います。

 

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他にも、ToDoリストや掲示板、商品の予約管理アプリケーションなどが発表されていました。20期生は学習習慣をしっかりと確立できた方が多く、レベルも高かったと思います!

 

2ヶ月間の講座期間、お疲れ様でした!

 

CODE BASE OKINAWA プログラミング講座では、プログラミングを仕事にするまでに必要な学習時間の目安として、1000時間を設定しています。

 

 

その中の200〜300時間を講座期間で取り組み、その後はCODE BASEコミュニティでハッカソンや勉強会をしたり、コーチとして教える立場から一緒に学習をしたりと、プログラミングを継続して学べる仕組みで1000時間までの学習をサポートしています。

 

1人で学習を続けるのはなかなか難しいかもしれませんが、一緒に学ぶ人がいる環境で継続して学んでいきましょう!

 

受講生の感想

 

第20期を受講した中から、2人の受講生に感想を聞いてみました!

 

①県内の大学に通う木村さん

 

 

受講期間中に就職活動が始まり、大学の課題もあり、自主学習時間を確保するのが大変でした。でも、自主学習用の動画を1回で理解できるように集中して取り組んだり、分からないところや資料で補ったり、コーチに質問したりという方法を見つけて頑張れたと思います。

 

以前、大学の授業でプログラミングに触れたことがあったのですが、エラーが出ても同級生や先生に聞きづらくて、1人で悩んでしまっていました。でも、CODE BASEだとコーチにも、受講生にも分からないことを聞ける環境なのでありがたかったです。自主学習中も分からないことがあればSlack(受講生が使うチャットツール)で質問していました!

 

今回の受講を通して、Webアプリケーション制作に興味を持ったので、エンジニアを含めたIT業界に就くために就職活動も頑張っています。受講後もCODE BASEを活用して学習していきたいと思っています。

 

②子育てや仕事と両立しながら受講したAさん

 

知り合いからプログラミング教室のことを聞いたのが応募締め切りの数日前で、家庭や仕事と両立できるか不安でした。

でも、以前、HTMLやCSSの独学を断念したことを後悔していたので、やりたいことを諦めたくないと思い、家族に相談して受講を決めました。

 

今回は学習時間の確保が難しいながらも、講義中や講義外でのSlackで受講生同士教え合いながら学習に取り組めたので、卒業まで乗り越えられたと思います。

ハードスケジュールで体調を崩してしまった時期もありましたが、同世代の受講生に相談したことで「一度しっかりと休もう」と思うことができて、体調を治してからまた頑張れました。一緒にプログラミングを学習できる受講生のみなさんと出会えて、本当に感謝しています。

 

プログラミングの学習に関しては、受講期間中は次の講義の予習をメインとして取り組んだので、まずは復習を中心に学習を継続していきたいです。

 

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お二人とも、独学やそれに近い環境でプログラミングを学習した経験があり、より誰かと一緒に勉強できることの重要性を感じたと思います。

 

受講時だけでなく、卒業後もコミュニティで学び続けられる環境を整えていますので、一度挫折した方も、興味があるけど不安な方もぜひ受講を検討してみてくださいね!

▼プログラミング講座の募集要項

https://www.protosolution.co.jp/codebase/program-school/recruitment.html

 

講師インタビューをYouTubeに公開しています!

受講生が気になっているであろうことを質問してみました!
こちらもぜひとも御覧ください!

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