プログラミング教室11期生 長谷川 傑さん インタビュー

プログラミング教室11期生 長谷川 傑さん

プログラミングを学び、チーム開発を主導したい

プログラミング教室11期生 長谷川 傑さん

はじめに

みなさま、こんにちは!
CODE BASE OKINAWAのプログラミング教室の卒業生を紹介していきます。

これからプログラミングの勉強を始める方や、すでに学習を初めている方に参考になってもらえればと思い、卒業生にいろいろお話をお伺いしていきたいと思います。今回は11期(2020年7月~9月)に受講していた長谷川 傑さん(琉球大学在学中)にインタビューをしました。

アイデアを実現するためにプログラミングを学ぶ

昔からサービスのアイデアを考えるのが好きでした。ただ、アイデアを考えていく中でそもそも実現可能かどうかわからないことが多かったです。なので、サービスを考える時に、それが実現可能か、費用はどのくらいか、などを自分である程度判断がつくようにプログラミングを学んでいこうと思いました。
プログラミングを学んでいけば、実際にサービスを作っていけるか判断がつきやすくなるのではないかと思いました。そして、プログラミングの知識を活かして、アイデアの要件定義、チーム開発を主導したいと思っています。チームを主導する上で、自分が知っているのと知らないのでは質が大きく違うと思うので、まずは自分が学ぶ選択を取りました。

仲間がいたおかげで楽しく学習ができた

沖縄でプログラミング教室があるとしりませんでしたが、大学の講義でCODE BASE OKINAWAのプログラミング教室の関係者が案内していたときに初めて知りました。何かを学ぶには、その道に精通する人に教わるのが近道だと思っているので、その道を極めた人に教えてもらえる環境に行きたく受講することを決めました。オンラインスクールと比較しましたが、スクールの卒業後のコミュニティが活発だと感じ、CODE BASE OKINAWAを選びました。

受講する上で、「2ヶ月後にはWebアプリケーションとはどういうものなのか理解する」という目標をもって受講しました。受講期間は毎日少しでもパソコンに触ることを意識して学習を進めていきました。コードを書いていく中で、エラーが出ても調べていきどうすれば、エラーを解消し、プログラムを動かすことができるかを考えていくことが楽しかったです。

自主学習の時も同期の方々とオンラインで繋げて、一緒に勉強ができて楽しい2ヶ月でした。みんなで学習を進めていこうという気持ちで勉強していけたのが良かったです。

卒業後は実務を通してスキルアップを目指す

受講期間中に400時間学習して卒業してからもサーバサイドの勉強を続けました。そこからお仕事をいただくようになり、現在はそこに注力しています。現在は既存で作られているサービスの改良を行っています。その中で実務を経験しているエンジニアの方々とお仕事させてもらっているのですが、その方々のすごさを実感しています。技術的なものはもちろんですが、問題設定の仕方や、コミュニケーションの取り方など学びがたくさんあります。
 

 
技術的なこともまだまだ足りないと痛感しています。先輩エンジニアからレビューをいただくのですが、随所に自分の考えの至らなさを感じます。頂いたレビューなどを通して技術を深化できるよう日々学習を続けています。
これから目指す先として、まずはこの1年でお仕事を通じて、コーディング力はもちろん、チーム開発を主導する力も培っていきたいと考えています。そして3年後には自身で要件定義したサービスの開発、展開を行い、そのサービスを育てていきたいです。現在大学を休学しているので3年後には卒業もしておきたいです。笑

プログラミング教室受講生募集中!

長谷川さんも通っていたプログラミング教室が受講生を募集しております。宜野湾市にあるCODE BASE OKINAWAと沖縄市にあるStartup Lab Lagoonでも同内容の教室を開講しており、2拠点で開講しているので、より多くの方々に受講していただけます。募集要項などは以下のリンク先に書いてありますので、ぜひ応募していただけると幸いです。

https://www.protosolution.co.jp/codebase/program-school/recruitment.html

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