第18期生 中間発表会レポート!約3週間で学んだことをオリジナルサイトを制作して発表!

2022.05.13

2022年4月11日に、CODE BASE OKINAWA プログラミング講座 第18期生の中間発表会を開催しました!
3月24日からスタートし、HTMLやCSS、ワイヤーフレームの描き方を学んできた18期受講生のみなさん。ここまであっという間だったと思います!
中間発表会では、これまで学んできたHTMLやCSSを中心とした静的なオリジナルWebサイトを制作して発表しました。
今回はその発表の一部をご紹介!

 

①会社で使用するイベント管理ツール

いろいろなサイトのコードを参考にしながら制作したのだそうで、参考サイトのデザインをきちんと再現できていました!
自分がイメージするデザインや機能が実装されているサイトのコードを読むことは、長くプログラミングを勉強する中でも大事な習慣です!これからも継続していきましょう!

お知らせに表示したり、カテゴリごとの欄で絞り込んだりといった機能も、これからRubyやJavaScriptを学んで実装していきましょう。

 

②友達のフルーツサンド屋さんのホームページ

ページのトップからおしゃれなデザインのホームページを制作。

思った通りの配置を表現できないというのは、初心者がつまずきやすいポイントですが、要素をきっちりと並べて表記することもできています。


これからRubyやJavaScriptを学んでいきますが、どのようなWebアプリケーションを制作するのか楽しみです!

 

③ボランティア清掃を支援するWebサイト

ボランティア清掃の活動記録を書き込んで共有できるWebサイトを制作。
情報を細かく入力できたり、Googleマップが埋め込まれていたりと作り込まれていました。

たくさんのデータ項目が活用されているので、これからデータベースについて学ぶと、さらに面白くなりそうなWebサイト。
データの登録、引き出し、削除や変更はRubyを学ぶ上でも基本的な操作です。しっかり学んでこのサイトに反映できるようにしていきましょう!

 

コーチや講師からのフィードバック

コーチや講師からのフィードバック、受講生同士の質問を交えつつ発表会は終了

最後に、講師から全体向けのフィードバックと、これまでの卒業生のうち何人がプログラミングに関する仕事についたかなどの話がありました。
CODE BASE OKINAWA プログラミング講座は、「継続してプログラミングを学ぶ」ことを大きなテーマとしています。
これまでの卒業生の中で”卒業後も学習を継続できている人”のうち、約70%がプログラミングに関する仕事についています。継続して学び続けることができれば、プログラミングを仕事にできるということを示している結果だと思います。
プログラミングを仕事にするために必要な学習時間が1000時間といわれ、そのうち200時間を講座中に学習することが1つの目安。卒業から就職までの800時間のギャップを埋めるために、卒業後のサポートも用意しているので、長く学ぶ習慣を身につけていきましょう!

プログラミング講座19期生募集中!


CODEBASEでは2022年06月16日~08月22日の19期生募集を開始しました!
募集期間は2022年04月22日~05月30日
興味を持っていただいた方は下記のURLから詳細を御覧ください!
↓↓
https://www.protosolution.co.jp/codebase/program-school/recruitment.html

 

講師インタビューをYouTubeに公開しています!

受講生が気になっているであろうことを質問してみました!
こちらもぜひとも御覧ください!

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