AI戦略推進室AI戦略推進室

AI技術を駆使した改善と事業立案

部署ごとの業務効率化・AI推進がかなりの実績を出す中、
より全社的なAI推進のために新たに立ち上げられた「AI戦略推進室」。
AI戦略推進室に抜擢されたTaketoshiさんにインタビューしてみました。

Taketoshiさん
Taketoshiさん2019年度よりAI戦略推進室を立ち上げ。
これまでにも事業立案のサポートやインフラ整備などで社内の屋台骨として活躍。

AI戦略推進室のミッションはどのようなものですか?

Taketoshiさん 大きくは、「AI・ITツールを活用した業務改善」と「AIを活用した新規事業立案」の2つになります。

「AI・ITツールを活用した業務改善」については、これまでは各部署内にキーマンを置いて、部署内で業務改善・システム化を進めていっていたのですが、今後は私の部署で各チームに入り込んで業務ヒアリングを行い、AIやクラウドツールの導入検討・提案・推進をする業務になります。

部署だけで完結してしまうクローズドな情報ではなく、全社的に横串で技術面をサポートし知見を集めていくのが、私のミッションの一つだと考えています。

Taketoshiさんが今手がけている業務の事例をおしえてください。

Taketoshiさん 今手がけているもののうち、動画ソリューションのアドバイザー業務があります。
PMやPLの立ち位置に近いかもしれませんが、将来的なAI活用を見据えた設計のためにプロジェクトにアドバイザーとして参加しています。
動画制作ってやはり時間がかかるんです。クオリティを維持するため、現在では5時間ほどかかっている制作の効率化を考えているのですが、うまく環境が整えば15分にまで縮められる想定です。

AI化を進めるにあたって教師データが必要になるのですが、どういう情報を正とするかの設計にポイントを置いています。少しでもお客さま・現場がラクに業務ができるような設計ができたらいいですよね。

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AI戦略推進室に求められているのは?

Taketoshiさん これまでも業務の立ち上げや困ったときの相談役として、技術面からサポートする立場が多かったのですが、実業務と並行してだとスピードも遅くなってしまいます。
知見もたまってきた今、こうして部署として横串でAI化を推進できるのは楽しみですね。

ただし、実業務の効率化だけではなく「戦略」という面での働きも必要になります。
全社で推進する「AI」での新規事業立案も自分のミッションなんです。

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「AI」を活用した新規事業立案とはどういうものになりますか?

Taketoshiさん 最新技術を活用したサービス・事業を創ることです。
いくつか進みそうなものがあるのですが、まだ内緒ということで(笑)

AIによる業務改善を2年ほど前から全社で行うようになってから、劇的に工数改善が行われている業務も増えてきました。
ただ、「既存の業務を効率化」するだけではそれ以上の成長は見込めない部分もあります。
今までとは違う別の切り口・視点でプロジェクトに参加することで、飛躍的に業務を推進できるよう、最新技術を活用していきたいと思っています。

AIなどの最新技術を活用し、よりお客さまが求めるものを簡単に提供できる土台を創って行きたい、と考えています。お客さまの視点を第一に、サービスを展開していきたいですね。

社内の「困った」を解決しながら、「さらに良く」するアドバイスもしていけるように自分も切磋琢磨して成長していかなければ!と思っています。

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「現場をより良くする」という軸と、「AIサービスを生み出す」という軸の2軸をメインに展開するAI戦略推進室。 これまでも全社のサポートを行なってきたTaketoshiさんだからこそできる関わり方に今後も目が離せません!

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