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社員の成長が企業の成長

プロトソリューションでは、仙台・東京・沖縄の拠点で約700人の社員が活躍しています。
当社の社員教育の考え方や社員の特徴についてインタビューを行いました。

Yさん
Yさん管理部門取締役。2007年より就任。
Kさん
Kさん管理部門教育担当責任者。2014年入社。

社員教育の考え方について

Yさん 昨今では、終身雇用制度がほぼ無くなってきています。年功序列はまだ残っていたとしても、社員教育をしないと業績が伸びないという現状が見えてきています。その中で、求められる人財と社員一人ひとりの考え方をフィットさせていくということはますます重要になってきていますね。

Kさん 中途採用で入社される方には、既にスキルや能力が身に付いています。そのスキルや能力を最大限に引き出せるかは、メンバーの考え方(カルチャー)とのフィッティングだと考えています。その考え方を、短期間で理解していただくには、教育という点は必要だと捉えています。中途入社の皆さん向けに研修を実施しているという点では、そのような意図がありますね。

当社の人財教育方針の1つに、「精鋭な自律的社員」の育成というものがあります。「精鋭な自律的社員」というのは、成長意欲の高い人財、つまり、常にポジティブに社訓を実践をしてくれるような人財と言えます。

同時に、研修は個人と会社の接点を見出す機会にもなっています。自分の成長が、組織やチームの成長であるということを実感して実現して欲しいとも考えているためです。

研修の場でお伝えしているのは、一貫して、精鋭な自律的社員を目指すことです。受け手である社員がどう受け止めて、実践しどう成果を出してくれるかは本人次第だと楽しみに捉えています。

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当社のカルチャー

Kさん 「挑戦を楽しむ」「常に前に進む」という言葉が当社の考え方を表現するにはふさわしいと思います。現状維持をしたいというよりは、常に前に進み続けられるスタンスを持っている方であれば、すぐにフィット出来るかもしれませんね。

Yさん ここで重要なポイントは、「失敗を恐れずに」という点ですね。
「失敗はしても良いけれど、同じ失敗は二度するな。」というスタンスです。一回目の失敗を恐れてしまうと、挑戦出来ず、その時点で成長が止まってしまいます。
「のるか、反るか」を問われたときに、「のる!」と失敗を恐れない感覚が大事ですね。

社員の成長のために

Kさん もう一つ考え方として重視している点は、モノの見方を変える機会を提供することです。
先ほどもお伝えしましたが、中途入社の方々は、テクニカルスキルや能力が備わっているケースがほとんどです。しかし、このようなスキルや能力は、普遍的ものではないことが往々にしてあります。
仮に、テクニカルスキルや能力を知識やアプリケーションとするならば、それらの機能を十分に発揮できるOS、いわゆる考え方を鍛え続ける必要があるという考え方です。
時代は刻々と変化していきます。その中で社員一人ひとりの役割も変化し続けます。その役割に応じた気づき(教育)の場を、社員の成長のために提供し、自ら学ぶという術を多くの方に身に付けていただきたいと考えています。

Yさん 「自ら学ぶ」という気持ちが無いと意味がないと思います。「教わる」と「学ぶ」の違いです。受け身ではなく、自発的つまり、自律的であることが重要です。

Kさん 今後入社する方についても、持っているものを活かしてほしいとも思っていますし、足りていないものがあるならば、どんどん吸収してほしいと思っています。
それに必要な気づきの場はあるし、提供をしていきます。会社の成長のためには、技術はもちろんのことだけれど、技術だけではない、もっと大事なものも研ぎ澄ましてほしいと思っています。

Yさん 社員一人ひとりが成長すること」が重要です。
自律的に行動し成長できる社員を多数育成し、活躍の場を提供することが大切だと考えています。
挑戦する気持ち、それが成長につながります。私たちはその成長を支援します。

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新たな視点。タレント・個性の重視。

Yさん 今後の取り組みとしては、タレント・個性を重視していきます。労働人口が減っていく中で、その人ならではの能力・個性はますます大切になっていきます。能力や個性を最大限活かすことが重要です。タレントや個性を持った人を採用して、育成していきたいと考えています。

当社の取り組みについて

当社には、社員の成長を助長出来る仕組みとして、多様な支援を行っています。活躍のフィールドは、拠点・事業で様々あります。地域人財No.1を一緒に目指してくれる仲間をお待ちしています。

◆ 資格取得奨励、資格手当 ※対象部署あり
◆ 目標管理による人事考課制度(個人目標)
◆ 各種研修カリキュラムの設定(年間95本)
◆ e-learning導入(各拠点教育)
◆ 人財交流(仙台⇔沖縄⇔東京の技術交流)

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