【人材開発】オンラインでLet’s learning! ~人事研修は海をも越える!~

REPORT
2020.03.09

仙台本社、東京支社、沖縄本社、ベトナムと4拠点あるプロトソリューション。
人事研修担当者は沖縄本社勤務ですが、魔法が使えないため、ワープ等で瞬時に他拠点への移動が出来ません。
なので、他拠点の研修は泣く泣く諦めて・・・もしくは、4年に1回の実施で・・・。

いいえ!IT企業であるプロトソリューションにとって物理的距離は問題になりません。
今回は海を越えて!

オンラインで実施している仙台本社の新卒社員(入社1年目~3年目を対象)向け合同研修をご紹介します。

仙台本社ってどんなところ?⇒https://www.protosolution.co.jp/recruit/fresh2021/sendai/



仙台本社は、システム系のお仕事をされている方が多くいます。
お客様へより良い商品・サービスを届けるために、技術力の向上はもちろんですが、ビジネスパーソンとして不可欠な概念形成にも力を入れています。
文武両道なビジネスパーソンを目指すといった感じですね!
2019年度は8つのテーマを設けて研修を実施、今回は総括として「Will-Must-Can」で1年間を振り返った後、未来について考えました。

■オンライン研修って上手くいくの?!


オンラインの場合、ネット環境によって画像や会話が途切れることがあります。
また、モニター越しのやり取りとなるため、研修担当者は時々その場の空気感や受講者の思考、発言の読み取りが難しいことがあります。

でも、そこはIT&人間力の企業!

部署の方々がネット環境を整えてくれ、新卒社員の皆さんも持ち前のコミュニケーション力と問題解決力で研修がスムーズに進むようにサポートしてくれます。
研修も仕事と一緒で、一人では完遂できません。
毎回、新卒社員の皆さん、部署の方々のご協力に感謝の気持ちでいっぱいです!

さて、1年間の締めくくりとなる研修でしたが、受講者はご自身について棚卸できたでしょうか?
受講者からは以下コメントをいただきました。



■受講者のコメント


●今期の振り返りをし、何を学び何を身に着けたのか、それをどう活かすことができるのか、何がやりたいのか、を考えた。この一年で、技術面や知識面でも成長したと思うが、バリュープロポジション(※)で考えたとき、自分に何が提供できるのか分からなかった。
学んだことを活かすだけでなく、自分にしか出来ないことを見つけていきたい。また、根本にあるのは自分のやりたいこと・なりたい姿だと思うので、そこは見失わないようにしたい。
(※)独自性のある価値。マーケティング用語ですがPSでは人材開発にも応用しています。

自分がどうなりたいのか?やりたいこと、やれることは何か?を考える機会がほとんどないので、今回答えの出なかった点について少しずつ考えていき、今後のキャリアプランニングをしていきたい。

●現在の状況を把握して「自分の役割は何か?何をすべきか?何が出来るのか?」等、個人的には難しかった行動が研修後には前より実践することが出来た。
また、今回の研修では、自身の目標と本当にやりたいことは何かを意識することが出来た。
これをもとに現在、自身の業務に対する態度や意欲のモチベーションがどのくらいで、どこまでアップしたいのか把握したい。

●社内研修では、人生において何がしたいかといったテーマが多く、これからの自分がどうなりたいか?どういう仕事をしたいか?といったことを研修で学んだので、人事考課でとても役に立った。
今期の振り返りから、自分に何が足りないのか痛感したので、来期に向け足りない部分を意識しながら仕事を行いたい。また、相手が求めていて自分が提供できるものなどあまり考えないテーマなどもあった。来期以降は顧客との関りが増えていくと思うので、自分の強みを多く見つけていきたい




プロフェッショナルとして仕事に携わる中で、私たちは成功や失敗を経験しますが、成功・失敗に至るプロセスの中に成長の種は隠れています

自分が大切にしたいことは何か?やりたいことは何か?を考え続けて、成長の種を育てることができれば、どんな荒波が来ても揺らぐことなく、ご自身の望む未来に向けて進むことが出来るでしょう。

社員一人ひとりが輝くSTARとなるように!
プロトソリューションは、これからも部署と会社(人事)の両輪で社員の成長のサポートを致します!




この記事を書いたひと:仲座 紀子(なかざ のりこ)
株式会社プロトソリューション 管理部人事 人材開発担当(キャリアコンサルタント)

「社員一人ひとりが持っている宝石を発掘し輝かせるお手伝いがしたい!」という想いを胸に自ら講師として登壇、更にテーマや目的に合わせて外部講師や専門知識のある社員への登壇依頼など、バラエティに富んだ人材開発に取り組んでいます。


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