【人材開発】入社後、社員はどうやって成長するのでしょうか?

REPORT
2020.02.25

とにかく現場経験を積み重ねる?それとも独学で自分を磨く?

プロトソリューション(以下PS)は、企業ビジョン実現に不可欠な要素の1つに『社員の誇り(会社と仕事)』を掲げ、社員の成長機会と働きやすい環境を創造し、働きがいのある会社地域No.1を目指しています。

企業ビジョン・目標⇒https://www.protosolution.co.jp/company/philosophy.html



現場でのOJT等の取り組みはもちろんですが、社員の成長機会の1つとして、人事では新卒社員向けにフォローアップ研修(OFF-JT)を実施しています。

新卒2年目社員のフォローアップ研修では、「後輩や周りの見本となる社員になる」を目的に、役割理解、業務遂行の上で必要なスキルやスタンスの習得など、マインド部分も含め学んでいます。

そして、今回の研修テーマはズバリ『研修企画』!

あれ?彼らは受講する側では?!と思ったそこのあなた。
折角、研修で学んでも、実践しなければご自身の能力として発揮・定着することが出来ない可能性があります。
新卒2年目社員の研修は、PS式「Try &Learn」で、これまで彼らが研修で学んだことを今度は彼らが研修を通して後輩社員に教える「人材開発」の場にもなっています!



PS式『Try & Learn』を繰り返して自分を磨く!


伝えた≠伝わった


誰でも最初は新人です。新しい環境、新しい仕事、ワクワク・ドキドキといった高揚感と共に、不安や緊張を感じる人もいるかもしれません。
そして、経験を積み重ねた社員にとっては当たり前のことでも、新人にとっては初めて、当たり前ではない可能性もあります。
先輩社員として「自分達は何を伝えたいのか(自己視点)」、「どのようにしたら相手に理解して貰えるか(相手視点)」を熱心に考え、新人だった1年前の自分達を振り返りながら研修を企画し、実践と振り返りのPDCAを通して自己成長・他者支援に繋げます!


研修シミュレーションの様子。自分達が伝えたいことを言っているだけになっていないか入念にすり合わせます。




研修終了後、受講者は以下のようなコメントを寄せています。

●研修をする側になり、より俯瞰的な視点が必要だなと痛感しています。
ただ内容を説明するだけの研修ではなく、「2年先に入社した先輩社員として」「新卒社員の感情や立場を慮りながら」「分かりやすく伝える」といったことを客観的に意識しながら取り組んでいきたいと思います。

●口頭での説明やスライドの作成時など、相手に何かを伝える際は、相手視点に立って組み立てることが大事だが、時間に追われている時など忘れがちであると気づくことができました。
普段からこのような思考を意識づけ、習慣化させることで、緊急時でも客観的に組み立てることが出来るようになると思うので、相手に何かを伝える場面で意識していこうと思います。

社員一人ひとりが輝くSTARとなるように!
プロトソリューションは、これからも部署と会社(人事)の両輪で社員の成長のサポートを致します!




この記事を書いたひと:仲座 紀子(なかざ のりこ)

株式会社プロトソリューション 管理部人事 人材開発担当(キャリアコンサルタント)
「社員一人ひとりが持っている宝石を発掘し輝かせるお手伝いがしたい!」という想いを胸に自ら講師として登壇、更にテーマや目的に合わせて外部講師や専門知識のある社員への登壇依頼など、バラエティに富んだ人材開発に取り組んでいます。

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