「胸骨圧迫」→「人口呼吸」→「AEDの使用方法」を実際に体験!

REPORT
2020.02.18

私たちプロトソリューションでは、万が一の災害や事故に備えて、社員の安全や安心を守るために様々な取り組みを行っています。

今回は仙台消防署から講師をお招きし、普通救命講習Iが開催されました。

仙台本社での開催は初めてとなり、この機会に救命処置を学びたいと、社内から11名の社員が参加しました。

普通救命講習Iでは「救急車がくるまでに」をテーマに、救命処置に必要な基礎知識のほ
か、救命処置の流れに添い「胸骨圧迫」→「人口呼吸」→「AEDの使用方法」を
実際に体験。

胸骨圧迫をするのは初めてでしたが、想像以上に力が必要でした!
「肋骨が折れるのではないか」との質問では「折れる場合はあるが、命の方が大切なのでやり続ける必要がある」との回答でした。

AEDについても人形を使っての体験でしたので、実際着衣を身に付けている場合は難しいなどの意見が出ていました。
止血をする際は、感染症を防ぐために素手でするのではなく、ビニールなどを使用して手当をするなど様々なことを体験しました。

何かあったときに救急車がくるまでの対処法を身に付けることができたのは、非常に有意義な機会でした!
1年位の間隔で講習を受けると良いとの事でしたので、また機会がありましたら参加したいと思います。


仙台本社:Webマーケティング部 青山 和代

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