おじさんたちのバレンタイン ~待つのではなく、自分から攻めろ!~

REPORT
2020.02.12

どうも!編集部のFUKUDAです

世の男性諸君、そわそわしていますか?
そうです。いよいよバレンタインデーですね!

この日に合わせて美容室へ行ったり、オシャレしたり、女子に優しくしたりしていませんか?

「チョコがもらえなかったらどうしよう。。。」

そんなこと考える必要はないんです。
女子へのポイント稼ぎはもう要らない!

バレンタインの由来

ここでバレンタインの由来を少しだけ。
もともとは、キリスト教司祭だったウァレンティヌスが処刑された日だそうです。

。。。ホラーになっちゃうので割愛しますが、欧米を始め世界的にみると、バレンタインデーは男性から女性へプレゼントを送るのが主流だそう。

ってことで、

そわそわ待つのではなく、欧米スタイルで男から送っちゃおう!
という訳です。(愛されるよりも愛したいマジで)

今回はバレンタインへ向けて、当社Webマーケティング部に所属するおじさん3人でお菓子作りを体験してきました!

おじさん紹介

今回はバレンタインを何度も経験したおじさん3人

おじさん紹介

左からミツさん、フルさん、福田

待ちあわせ

おじさんの朝は早い、と思いきやのんびり10:45集合。
フルさんに車を出してもらい、待ちあわせ場所の北谷から出発進行。
沖縄県北部の恩納村にある『お菓子御殿』へと向かいます♪

出発進行

出発して間もなく、これは偶然か!??
目の前には『お菓子御殿』のトラックが走っているではないかっ!!
「あれ?もう着いちゃったね~!」車内はおじさんたちの笑い声に包まれます。平和です。

お菓子御殿のトラック

到着

お菓子御殿に到着。琉球瓦の立派な門が迎え入れてくれます。ド迫力!!

到着

お菓子御殿のCMソングを歌いながら本殿へ入ります♪

本殿へ

これ!元祖『紅いもタルト』このヒダ感を出せるかどうか。。

ヒダ感

おじさん3人はワクワクしながら、2階にある「紅いもタルト手作り体験コーナー」に向かいます。

お菓子作りスタート

始めにパティシェさんからタルト作りの説明があります。
紅いもタルト作りの工程は3つ。「生地のばし」「いも絞り」「箱作り」。

説明

それでは最初の工程。
指の腹を使ってタルト生地をのばしていきます。

生地のばし

続いて、いも絞り。既に真剣な顔のミツさん。パティシェさんから説明を受け、紅いもペーストをタルト生地へと絞っていきます。

いも絞り1
いも絞り2

いも絞り終了~。簡単そうで意外と難しいんです。。

いも絞り終了

最後は箱作り。焼いている間、イラストやメッセージを描いてオリジナルの箱を作ります。
渡す相手の顔を浮かべながら、箱作りに夢中になるおじさんたち。
どうです?女子の皆さん、キュン死ものでしょう?

箱作り

できあがり!焼き上がったタルトから香ばしい香りが♪
ここからしばらく冷まします。

焼き上がりました

出来あがるまでの間、記念撮影♪
おじさんたちは童心に帰っています。顔がもう子供ですもの。

記念撮影1
記念撮影2

お菓子御殿の裏にはビーチが!

ビーチ1

大地と海の精霊を呼びます

ビーチ2

時間がきたので、本館へ。
焼き上がったタルトをカウンターで受け取ります。(誰が受け取るかで遠慮し合うおじさんたち)

うけとり

さっそく中身をチェック!
フルさんとの出来上がりの違いにショックを隠せない福田。。。

比較

最後は巨大な紅いもタルトと記念撮影★

記念撮影3

まとめ

いかがでしたか?

「待つより攻める!」をテーマとして、バレンタインに手作りお菓子をプレゼントするおじさんたちをご紹介しました!

世の中便利になってきて、ある程度の物は家にいながらお金で買えてしまいますが、実際に体験をすることで、リアルな知識と経験を養うことが出来ました。
それだけではなく、移動中の景色だったり、仲間とのコミュニケーションだったり、笑いや感動といったお金では買えない副産物まで付いてきたし♪(ハプニングも)

そんな想いが詰まったプレゼントは一生の思い出になるかも知れませんね^^

想いが詰まったプレゼント

この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webマーケティング部所属。WebディレクターとしてBPO、自社ホームページのディレクションを担当。
休日はよくカフェで過ごしています。ロカロカにも投稿中♪

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