ITの楽しさを伝える新しい取り組み「宜野湾市×コイバナプロジェクト」

REPORT
2020.10.07

こんにちは!プロトソリューションの小嶺です。

私はコイバナプロジェクトの一員として、沖縄のIT業界の土壌づくりを目的としたCSR活動を行っています!

新型コロナウイルスの影響により、これまで実施していた学校での職業人講話や、職場体験などができないため、今後の活動について模索しているなか、 地域キャリア教育支援事業を行っている宜野湾市みらいづくり連携協議会の皆さんからWebを活用した取り組みが一緒にできないか?というお声がけをいただきました。

宜野湾市みらいづくり連携協議会とは?
将来の宜野湾市の担い手となる児童生徒の勤労観・職業観の醸成を図るとともに、地域全体の就業意識の向上等を図ることを目的とした産学官・地域および家庭が連携した協議会です。

私たちに今できることは?コイバナプロジェクトの想いと宜野湾市の想いを掛け合わせたコンテンツ作り。

インタビューを受けるTさんの様子


今回のテーマは、「これまで子どもたちに直接会って、リアルな声やITの楽しさを体感する取り組みをリモートでいかに伝えられるか?」という点。

宜野湾市みらいづくり連携協議会の皆さんは、Webを活用して「子ども達が宜野湾市で働くイメージを育てる教材にしたい」という想いがありました。

今回、コイバナプロジェクトの目的である「ITの楽しさを伝える」と「子ども達へ宜野湾市で働く社会人を知ってもらう」という、双方の想いを掛け合わせたコンテンツを企画。
最終的に、宜野湾市みらいづくり連携協議会の皆さんが主体となってコンテンツを提供し、コイバナプロジェクトは、ITの楽しさを伝える目的でインタビューに参画させていただくという企画案が完成しました!

その新しいコンテンツは、宜野湾市人材マップ「じのーんあいあいマップ」です!

「じのーんあいあいマップ」とは
宜野湾市の働く大人と子ども達の出会いをつくり、子ども達が地域への愛着を育むツールとなることを目指したマップで、市内の小中学生が、宜野湾市内で働く社会人の話や企業情報にWeb上のマップから簡単にアクセスし、実際に働く方のインタビュー動画を通して将来のキャリアを考える際のきっかけにしてほしいという想いが詰まっているコンテンツです。

『じのーんあいあいマップ』の名称の意味は、宜野湾市を方言にした「じのーん」と、「出会い(あい)」と「愛(あい)」をかけて「じのーんあいあいマップ」 子ども達が「働く楽しさ」や「地域の魅力」「仕事の魅力」と出会えるようにとの思いを込めています!

動画を使ってITの楽しさを子どもたちに伝えたい。

自身を振り返り、子供たちへメッセージを送るTさん

動画コンテンツを使ったインタビューは、実際にIT部門でバリバリ活躍している女性社員!
しかも出身校が宜野湾市! 地元出身校の身近な社会人が自分自身の言葉で、子ども達へのメッセージとともにITの楽しさを伝えてもらいました。

はじめは緊張した様子でしたが、段々と緊張がほぐれ、笑顔でITの楽しさを語っている姿は本当に頼もしい!


今回、コイバナプロジェクトとしても初めての試みですが、これからも動画コンテンツを通じて、ITの楽しさを子どもたちに伝えていきたいと思っています。(ちなみに現在、動画は宜野湾市みらいづくり連携協議会の皆様で編集中とのことで 公開はもう少し先になりそうですが私たちも仕上がりを楽しみにしております!)

コイバナプロジェクトは活動を続けていきます

ニューノーマル時代。ITの技術はより社会に必要とされています!
だからそこ、子供たち、地域の皆さんにITの楽しさを知ってもらいたい!と思っています。

今回、動画という新しい手法に挑戦しましたが、 コイバナプロジェクトは今後も地域へ貢献できるよう、挑戦していきます。

コイバナプロジェクト:小嶺 節子(こみね せつこ)

ページトップへ戻る