インタビューに必要な事前準備と心構え

REPORT
2020.07.15

こんにちは。福田です。

今回はオウンドメディアを運用する僕が、実際に行っているインタビューの方法についてご紹介していきます。

結論から言うと、インタビューを成功させるポイントは「事前準備」にあります。

会社のホームページといった所謂“オウンドメディア”を運用していると、サービスの開発者や働くスタッフの紹介といったコンテンツを扱う機会があると思います。

そこで出てくるのがインタビュー。

もうね、インタビュー難しい!

何が難しいって、自分が持っている知識外の方へのインタビューはそれこそ粉骨砕身で、まさに身を削る思いなのです。

そんなインタビューをさせてもらっている僕が、インタビューに必要な事前準備と心構えについて纏めてみました。

これを読んだからといってインタビューが上手になるわけではないけれど、最低限インタビューに必要なことは網羅されている。と思う。うん、思いたい。

「来週、別部署へ取材に行ってきて」と言われた方は読んでおくと良いかも知れません。




事前準備


何度も言いますが、インタビューは事前準備です。
ここでは実際に僕が行っている方法をリストアップしています。

1.インタビュイー(相手)を知る
 ⇒インタビューするということは聞くテーマがあるということ。当日ズレた質問をしないように、インタビュイーの最低限の情報は事前に調べておくことです。

2.ねらいを伝える
 ⇒インタビューのねらいが相手に伝わっていないと、ズレた回答がかえってくるのでインタビューの趣旨を始めに説明しておく必要があります。

3.質問内容を理解しておく
 ⇒これはインタビュアー(自分)のことです。自分自身が何を聞くかを理解していないままインタビューすると曖昧な質問になってしまい、インタビュイーも何を聞かれているのか混乱します。

4.質問リストは事前に相手へ送る
 ⇒インタビュイーが当日困らないように、質問事項を事前共有しておくと良いです。

5.プロによる撮影
 ⇒撮影目的と社内リソースにもよりますが、なるべくプロを使うと良いです。今の技術だとフォトショでプロ仕様の加工も出来ますが、プロのカメラマンがいることでインタビューの本気度がグンと上がります。



心構え


続いて、持っておきたい心構えです。

1.緊張しない、相手にもさせない
 ⇒インタビューはする方もされる方も緊張します。そして緊張する理由は準備不足が主な原因です。事前準備をきっちり行い挑みましょう!

2.相手次第で対応を変えない
 ⇒社内で親しい人、初めて話す人でも、その日はインタビューアーとして接することです。インタビューから横道に逸れないようにコントロールしましょう!

3.目的より手段を優先させない
⇒質問の順序や進行(インタビューすること)に気を取られ、本来の目的(インタビューから得られるもの)を忘れないようにしましょう!


以上を踏まえたうえで完成した、インタビュー記事がこちら↓↓↓




まとめ


いかがでしたか?

僕と同じようにオウンドメディアを運用されている担当者の皆さんは、Webページ制作やSEO対策、サイトディレクション以外にも、取材やインタビュー撮影といったお仕事を兼任で担うため、少ない場数で現場感覚を磨くしかありませんよね。

その中でもインタビューの醍醐味は、実際に話を聞いて引き出されるインタビュイーの「真に迫った言葉」というものだったりします。それだけにインタビューでの事前準備はとても重要になっていきます。

本日ご紹介した「事前準備」と「心構え」を実践してインタビューを成功させましょう!


今後も誰かのためになるコンテンツ作りを心がけていきます^^






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この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。
好きなもの:爬虫類全般、本のにおい。

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