新型コロナウイルス感染症(COVID-19) What we can do 私たち一人ひとりが出来ること

REPORT
2020.04.16

世界規模で蔓延している新型コロナウイルス。

あらゆることが自粛されている中で私たちが出来ること。

この凶悪なウイルスと闘っていくには、正しい知識と情報を持つこと。

言うなれば

「正しく恐れる」

ことだと思います。

目に見えない敵と対峙している現状を受け入れ

今、私たち一人ひとりが出来ることを考えるときです。

あなたの身近にいる大切な人を思い浮かべてください。

あなたの行動が誰かを守ることにつながります。

さあ、今やるべき6つの行動を実践していきましょう。

1.Personal Hygiene 個人の衛生管理

個人の衛生管理

手洗い・うがいをこまめに行う。不要な外出を控えること。

ドアノブやエレベーターなどのボタン、買い物かごなど、不特定多数の人が触れるものから接触感染する可能性があります。また、人と接することで飛沫感染する恐れがあるので極力家から出ないようにしましょう。

家に居ることで誰かの命が救えます。STAY HOME.

2.Physical Distancing 身体的距離の確保

身体的距離の確保

どうしても外に出る必要がある場合はマスクの着用を徹底すること。

コロナウイルスへ感染していても、症状が表れない(気づかない)人もいます。マスクを着用することで、相手へ知らずのうちに伝染してしまうのを防ぐことができ、相手がマスクをしていない場合は自分自身への感染を防げます。

マスクを着用して相手との距離(ソーシャルディスタンス)を保つ。

3.Know the symptoms 症状の理解

症状の理解

毎日の検温で自身の体調管理をすること。

新型コロナウイルスの初期症状は「発熱」「倦怠感」「息切れ」と言われています。毎日の検温で体調の変化に気づくことができ、早めに気づくことで早めの受診が可能になります。
※病院で受診する前に必ず電話で一報をいれましょう

COVID-19の緊急警告サインが出た場合は、直ちに医師の診察を受けてください。緊急の警告サインには以下が含まれます

・呼吸困難
・胸の持続的な痛みや圧力
・新しい混乱または覚醒できない
・青みがかった唇または顔

出典:アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

また、

高齢者や、心臓や肺の病気、糖尿病などの重篤な基礎疾患を抱えている人は、COVID-19疾患によるより深刻な合併症を発症するリスクが高いようです。

出典:アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

早めの気づきで更なる感染拡大を防げます。

4.Kindness contagion やさしさの伝染

やさしさの伝染

緊急事態や災害時に、助け合う気持ちを持つこと。

弱い立場にある子供や、一人暮らしのお年寄りなどハンディキャップを抱えている方の支援や手助けを、WebサイトやSNSを利用し、団結してやっていきましょう。

ウイルスではなく「やさしさ」の伝染を。

5.Myth busting 迷信への対抗

迷信への対抗

デマに注意すること。

SNSやネットニュースなど、根拠のない情報に振り回されないためにも、冷静に判断する心の強さを持ちましょう。
また、誤った情報を誰かに発信することで、更なる被害拡大につながってしまいます。

正しく恐れることが大切。

6.Do more, donate さらなる行動、寄付を

更なる行動、寄付を

ネットでの寄付、支援活動に参加をしよう。

私たちの寄付と支援活動で、
・感染者に必要な治療が遅延なく受けられるでしょう。
・ウイルスの分析や調査に役立てられるでしょう。
・未だ開発されていないワクチンの完成を加速させることが出来るでしょう。

寄付のまとめサイトやクラウドファンディングサイトなどでも、コロナ関連の寄付金・支援金募集の受付が随時行われているようです。ぜひ利用しやすい環境で寄付を検討してみてください。

ウイルスの蔓延を終わらせよう

個々の小さな行動が、やがて大きな影響を生み出します。

私たちの世界は私たち一人ひとりで出来ています。

What we can do 私たち一人一人が出来ること

今こそ手を取り合い、行動していきましょう。

この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。

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