シェアサイクル『CYCY』を使ってサイクリングヤッホー!してみた

REPORT
2020.01.14

はいさ~い!皆さん、運動してますか~?

沖縄も寒くなってきましたよ。寒くなると外に出るのが億劫になりますよね。
家でゴロゴロNet●lixなんか見ちゃったり、コンビニまで行くのが面倒で宅配ピッツァなんか頼んじゃったり。

そんなんだと身体がなまり、ケガし易くなって良いことないです。
運動しましょう!

CYCYステーション
ということで、『シェアサイクル』。

当社プロトソリューションが2019年10月より開始したシェアサイクル事業『CYCY』。

今回、沖縄県北部まで取材があったので、取材地である本部町のステーションに置いてある『CYCY』を実際に使ってみました♪

サイクリングメンバー

サイクリングメンバー
左から、Sさん / Tさん / 福田のナイスミドル。

どうやって乗るの?

『CYCY』は、スマホで予約した自転車を専用ステーションから借りるだけ。
※はじめてご利用になる方は会員登録(無料)が必要です
※レンタル料金や乗り方、ステーション情報については、CYCYのサイトでご紹介しています♪

それでは、レッツ&ゴー!!

11:00 ハナサキマルシェに到着

ハナサキマルシェに到着
本部町にあるショッピングモール『ハナサキマルシェ』にあるステーションから自転車をシェアします♪
近くにはアラマハイナコンドホテルが見えますね~。
この日の天気は快晴。青い空、白い雲、一応これでも11月下旬の冬ですからね!

エアーチェック
『CYCY』事業部長Sさん自らエアーチェックを行います。

11:30 出発

出発
サイクリングヤッホー♪
なんとも地味な絵です。

市場入口
ハナサキマルシェから少し下っていくと「もとぶ町営市場」の入口を発見!

休憩所
入口からすぐ自転車を止めることができる屋根付きの広場があります。
あとで知ったのですが、火曜日は定休日のお店が多いようです。

案内掲示板
市場の案内掲示板があります。
これで迷わず探索可能。

市場の中
市場の中は鮮魚店のにおいがして、どこか懐かしい感じです。
他にも雑貨屋、やちむん、ブティック、珈琲店などが並びます。

12:30 本部でランチ

ランチタイム
お腹が空いたので、本部町市場から出たところにあるステーキ店でランチタイム♪
焼き方は基本、レアで出てきます。

見えてきました
お腹いっぱいになったところでサイクリングを続けます。
お!見えてきました。瀬底大橋です。ヤッホー!

13:00 瀬底大橋を駆け抜ける

瀬底大橋
行きは下り坂になっていてスイスイです。
空には冬の凍雲やうね雲が入り混じっていますね。

13:20 瀬底ビーチへ到着

瀬底ビーチ
シーズンオフで人が少なかったのですが、ビーチクリーンの活動でしょうか?
軍手姿にゴミ袋を持った方々に遭遇しました。「お疲れさまです!」

瀬底島
綺麗な砂浜をあとにすると、瀬底島を探索。
近くに素敵なカフェがあるようなので、そこを目指します!

カフェらしき小屋
瀬底ビーチから南へ自転車を走らせること5分。
それらしき小屋を発見!

エントランス
映画『13金』に出てきそうな造りの小屋には、北欧スタイルなエントランスが迎えてくれます♪

カフェタイム
ここでカフェタイム♪
冬とはいえ、お天気のなか2時間弱も自転車をこいでいるとさすがに汗もかきます!
サイクリングメンバーの三人(平均年齢38.3歳)にとって、この場所はオアシスでした。

14:30 アンチ浜

アンチ浜
サイクリングもいよいよ折り返し地点となります。
瀬底ビーチから東向けへ戻る途中にある小さなビーチ『アンチ浜』。

アンチ浜2
白い砂浜と浅瀬、エメラルドグリーンの海。グラデーションが綺麗でした!
夏はシュノーケリングやビーチヨガで賑わうそうです。
アンチ浜のすぐ上には瀬底大橋が!

14:50 取材終了!

サイクリング3時間、距離にして約16キロメートル。
帰りは上り坂が多かったのですが、『CYCY』の自転車は電動アシスト付きなので楽々でした♪
普段はクルマを運転することが多いのですが、クルマでは気づかない場所を発見したり、そよ風や木々の新鮮な空気をダイレクトに感じることで、すごくリフレッシュされました♪

今回の取材で完成したサイクリングマップはコチラ↓

サイクリングマップ_本部編

サイクリングマップ_本部編

▼「HELLO CYCLING」のアプリダウンロードはこちらから
CYCY

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  • googleplay

さいごに

沖縄県の交通渋滞による年間経済損失額は1,606億円とも言われています。
シェアサイクルを活用することで、渋滞の緩和やCO2削減といった環境への配慮など、
健康増進以外にも様々な好影響が生まれますね!

MaaSという新たなモビリティの概念が注目されている今、私たちの移動手段(自動車、タクシー、バス、自転車、電車)がシームレスになり、一層便利な時代がやってきます。

技術の進歩により時代が変化していく中で、個人の行動ひとつも大きな働きを生みます。
身の回りで起きている問題を自分事として捉えるシームレスさが必要なのかも知れませんね!

この記事を書いたひと:福田 聡樹(ふくだ さとき)

Webマーケティング部所属。WebディレクターとしてBPO、自社ホームページのディレクションを担当。
休日はよくカフェで過ごしています。ロカロカにも投稿中♪

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