エンジニアを幸せにできるシステムを作りたい ~シャインスターApp③~

REPORT
2019.12.25


プロトソリューションでは、AIについて意欲が高まってきていますが、関内さんが推進している取り組みはありますか?


最近は画像認識のお仕事の引き合いが増えてきており、実現可能性の検証を行うことがあります。

画像以外でも、時系列予測や主成分分析を使った需要予測、自然言語処理を使ったセンチメント分析など、データの性質に応じて対応できるように技術を磨いています。

GANも注目してはいるのですが、業務でどう利用できるかはまだ未知数ですね。



センチメント分析は弊社サービス(グーネット系)のレビューなどでも使えそうですよね!
今期開発中の新規サービスなどはあるのでしょうか?


受付システムの開発に、チームで関わっています。
まだ詳しくお話はできませんが、画像認識技術を使った画期的な機能を検討しています。



まだ内緒なんですね。。気になります!
では質問を変えましょう。関内さんがサービスを形にしていく上で大事にしている、意識していることはありますか?


仮組みでもいいので、実際に動作するものを素早く作ることです。
目的と合っているのか、技術的制約はないかを早期に確認することで、大きな失敗を防ぐことができます。

・Fail Fast, Fail Cheap, Fail Quick, Fail Smart (素早く、安価に、即座に、賢く失敗する)
・Minimal Viable Product (実用最小限の製品)

といった考え方と同じですね。

“Fail Fast, Fail Cheap, Fail Quick, Fail Smart”
『早い段階で失敗に気付き、安いコストで抑え、その失敗を次に活かし、賢く決断していく』ですね。

今後どんなサービスがあったらいいなど、ご自身の構想などはありますか?


エンジニアを幸せにできるシステムを作りたいです。

こう思ったのは、古い体質のIT業界で働いた経験が深く関係しています。
非効率な働き方を続けている、いわゆるブラックと呼ばれる会社は、今でも一定数存在します。

そんな会社をなくしたい。

自分たちを幸せにできなければ、お客様を幸せにすることはできませんよね。
開発効率を上げたり、開発の不可能を可能にするサービスが作れたらと思っています。




関内さんの挑戦はまだまだ続く


私たちの生活を豊かにするサービスは、
彼の様なエンジニアがいることで生まれてくるのだろう。

プロトソリューションは、今後もそんなエンジニアたちの活躍を応援していく。

前回の記事はこちらシャインスターApp① 未知のものや新しいものへの好奇心を常に持ち続けていたい。「社員投票制度」のシステム化へ向けてシャインスターApp② 既存の良さはそのままに。新しい切り口を創っていく。




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インタビュアー:福田 聡樹(ふくだ さとき)
株式会社プロトソリューション Webマーケティング部所属。自社ホームページ編集長。
好きなもの:爬虫類全般、本のにおい。

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