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トークイベント「文系学生からエンジニア職の内定を勝ち取るまで」を開催しました

2017年10月20日CODEBASE

10月1日(日)、琉球大学の徳元将義さんに「文系学生からエンジニア職の内定を勝ち取るまで」と題して、彼が文系の学部学科に所属していながらエンジニア職として内定をつかむ事が出来た経緯についてお話しして頂きました。
今回のイベントでは琉球大学・沖縄国際大学・名桜大学の学生、計16名が訪れ、徳元さんの話を真剣な眼差しで聞いていました。

始めに徳元さんがエンジニアを目指すようになったきっかけについて、話していただきました。
彼は昨年(2016年度)に大学を休学しフィリピンのセブ島で約三ヶ月間、語学留学をしていました。そこで新しい価値観等に触れ、「この刺激的な経験を過去のものにしたくない」「世界中を楽しめるような職業に就きたい」と思うようになりました。
そして彼は、セブで働く日本人について検索をし、海外で働く日本人やプログラミングについてのブログ記事に出会いました。そこでプログラマーの可能性やその人材の需要などを感じ、「これしかない!」と思いました。そしてフリーランスとして働くことも出来るエンジニアになるために、プログラミングの勉強を始めました。

大学に復学し就活が始まると悩む時期もありましたが、学生の就活支援を行っているTopothesia(トポセシア)で実際にインターンに参加したり様々な大人の方と話し、選考も受けたりしました。
しかし、彼の「エンジニアとしての未来」を考える中では、その当時の彼自身の就活に悩んでいました。そんな時に「就活はやめて、ISUCONというプログラミングのコンテストに一緒に出ないか?」という誘いがあり、彼は「エンジニアとして力を磨くためにはこれしかない!」と確信し、そのコンテストの出場のために、さぼさんというコーチやチームメイトを揃え、学び・実際に作り(コードを書く・Webアプリケーションを作ってみる)・自分を発信しはじめました。

就活について、「お互いが幸せになるためにも自分を全力で出す」「一生懸命考え、質問をぶつけることで企業のことも自分自身のこともわかってくる。」と話し、IT系以外を志望する就活中の学生の方々もメモ帳に書き込むなど、能動的に吸収しようとしているのが印象的でした。

徳元さんは自らの考えとして下記の3つの点から「エンジニアは自由である」とおっしゃっていました。

そして、Progateやドットインストールなどのプログラミング学習サービスやCODE BASEやギークハウス沖縄等のコミュニティスペースについて紹介してエンジニアとして一歩を踏み出したい方にアドバイスを送っていました。

最後に、会場の学生から質問・配信しているfacebook動画へのコメントやメッセージからも質問があり、様々な質問に対し答えていました。
イベント終了後も、参加者同士や参加者と徳元さんとコミュニケーションも生まれ、イベントから参加者同士の横の繋がりができるなどとても良い様子でした。

CODEBASEとは

CODE BASEは、「宜野湾西海岸を、ITビーチに!」という目的のもと プロトソリューションが運営するラボスペース。これからITスキルを身に付けたい方や、 すでにエンジニアやクリエイターとして活動されている方が集う場所を目指し、 様々な勉強会やイベントを開催しております。
CODE BASE  宜野湾西海岸を、ITビーチに!

【本件に関するお問合せ先】
株式会社プロトソリューション
[沖縄本社] メディア事業部 広報担当:親川 孔郎(オヤカワ ヨシロウ)
Tel : 098-890-2400Fax:098-890-2404
E-MAIL : y-oyakawa@protosolution.co.jp
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